岡山済生会総合病院

出典: meddic


ご注意下さい。最新の情報ではありません。
誤った情報がございましたらメールにてご連絡下さい。

病院名

  • 岡山済生会総合病院

url

理念

  • 理念:あらゆる人々に手をさしのべる済生の心でまことの医療奉仕につとめます基本方針:1.患者の権利を尊重し、良質の医療サービスを提供します2.がん診療・救急医療・へき地医療などの地域医療を推進し、拠点病院として活動します3.医療安全を重視し、危機管理を徹底します4.地域のニーズに応えるため、保健・医療・福祉のきずなを強めます5.済生の心を活かし、国際的視野に立って活動します6.職員の教育・研修に励み、患者と職員の満足度向上につとめます7.医療施策をよく理解し、健全経営につとめます

住所

  • 700-8511 岡山市北区伊福町1丁目17番18号

診療の特徴、実績

  • 岡山駅に近く患者数の多い総合病院です。岡山市内の病院の中ではがん診療患者数が最も多く地域がん診療連携拠点病院です。内科外科共に消化管や肝胆膵などの消化器疾患に強い病院です。その他の各科も頑張っています。 内視鏡センターは5検査台と2つのテレビ透視室があり年間症例数は12,292例に達し、内視鏡下手術や処置が1,940例と多く、年間手術件数は6,260例です。その他腎臓病センター、糖尿病センター、肝臓病センターなどの専門医療に力を入れています。 救急センターは年間30,590件、救急車受け入れが3,249件です。放射線部門も年間CT撮影件数は26,726件、MRI撮影件数は9,667件とフル稼働しています。 岡山県へき地医療支援機構を担当し、へき地医療拠点病院と共同で、岡山県下のへき地医療水準を上げる努力をしています。とくに瀬戸内海のへき地離島を巡回診療する済生丸は長い歴史があります。これらの診療施設にも地域研修として1-2週間行くことができます。また、経済的に苦しい方々のため、無料低額診療事業にも取り組んでいます。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 533.3人

一日平均外来患者数

  • 1,079.6人

平均在院日数(一般/精神)

  • 13.8日/0.0日

年間分娩件数

  • 259件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 31件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/6回

当院の救急医療の特徴

  • 当院は救急告示病院、輪番制2次救急指定病院、災害拠点病院に指定されています。また、昨年、救急医学会専門医認定施設として許可されました。救急センターの2009年実績は、救急外来受診患者総数約30,590人、救急車搬入台数約3,249件、救急入院患者総数約3,456人です。 当院救急科は、一次から二次、場合によっては三次までの成人救急患者を診療対象とし、内科、外科、整形外科、脳神経外科をはじめとする全診療科にかかわる初期医療を行っています。 従来の臓器別の区分と違った全身的な立場から診療し、初期治療すなわちできるだけ早く来院から治療へと診療を進め、かつ生命の危機に対しては迅速に回避する処置を行っており、専門的な治療の必要な時には、適宜機能別、臓器別専門医のコンサルテーションを受けています。特に外科救急は初診・手術まで一貫した治療を行っています。 さらに、救急医療では、多発外傷をはじめ、単に既存単独診療科だけでなく、各科の総合的な協力体制を要することが多く、救急科は、この各科の協力体制を確保するコーディネーターとしての任務も併せ持っています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/小児科/整形外科/脳神経外科/救急科

一日平均救急外来患者数

  • 83.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 8.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 30人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 7人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

  • 指導医と共に当直

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  •  消化器癌をはじめ各種の悪性腫瘍や急性疾患など症例は非常に多く、その気になれば2年間でもかなりな臨床経験を積むことができます。 内科や外科は臓器別専門にある程度分かれていますが、subspeciality間の垣根は低く、互いにコンサルトできる雰囲気があり研修医にとってよい環境であると思います。 研修医の半数以上がシニアレジデントとして残っており、居心地のよい病院であると思います。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  •  カリキュラムが充実している点、専門性が高い点などからこの病院を選びました。 初期研修では、内科、外科を中心に豊富な症例を学ぶことができます。経験症例数が多い為、仕事量が多いと感じることもありますが、医師は経験がものをいう職業なので勉強になっていると思います。同じ仕事量でもこなしていくスピードが上がっていくので、実力がついていると感じます。 指導医の先生方は真剣に医療に取り組まれておられ、人格的にも尊敬できる先生が多いです。カリキュラムの選択科目では、研修医の希望を優先して組んでいただけるので、同期の全員が異なるカリキュラムを履修しています。 真剣に医療を学びたい方には大変良い環境だと思います。

Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/01/30 23:53:13」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • P2-7-4 当院における急性胸膜炎に対する局所麻酔下胸腔鏡による治療成績の検討(腹腔鏡-1,一般演題ポスター,第36回日本呼吸器内視鏡学会学術集会)
  • 渡辺 一彦,板野 純子,川井 治之,六車 満,片岡 正文,大原 利憲
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 35(Supplement), S255, 2013-05-20
  • NAID 110009702228
  • 4.食道気管支瘻に対し,ガイドワイヤーを用い, EWSを充填し瘻孔閉鎖できた1例(第21回 日本呼吸器内視鏡学会中国四国支部会)
  • 渡辺 一彦,板野 純子,川井 治之,六車 満,片岡 正文
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 35(2), 222-223, 2013-03-25
  • NAID 110009597505

関連リンク

岡山済生会総合病院は、あらゆる人々に手をさしのべる済生の心でまことの医療奉仕につとめます。地域ニーズの把握に努め、病院の基盤整備を進めて、先進的医療だけでなく地元に密着した医療の向上を図り、ますます皆様方の信頼 ...
岡山済生会総合病院は、あらゆる人々に手をさしのべる済生の心でまことの医療奉仕につとめます。地域ニーズの把握に努め、病院の基盤整備を進めて、先進的医療だけでなく地元に密着した医療の向上を図り、ますます皆様方の信頼 ...

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。


★リンクテーブル★
関連記事総合

総合」

  [★]

comprehensiveoverall
全体全体的包括的全体的に見て網羅的




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡