屈折検査

出典: meddic

refractometry
屈折度測定レフラクトメータ法


  • 他覚的屈折検査:オートレフラクトメータ、検影法、波面収差解析法。小児の場合は調節麻痺薬を点眼して施行する。
  • 自覚的屈折検査:


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和文文献

  • 視力・屈折検査 (特集 結果に差が出る! 知らなきゃ損! 眼科主要10検査 コツ・ワザ・工夫40)
  • 屈折検査(オートレフラクトメータ) (特集 「ひとことフレーズ」でツボを押さえてさくさく学べる 新人が最初に知りたい眼科の検査12)
  • 乳幼児の眼鏡処方 (特集 ポイント解説 眼鏡処方の実際)

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屈折検査(いわゆる視力検査)は、焦点を合わせる機能の異常を測定するための検査 です。近視や遠視、乱視、老視といった、屈折異常によって起こる視力障害(像の鮮明度 の障害)は、この屈折検査で診断されます。視力検査では通常、約6メートルの距離から ...
屈折検査. 屈折検査は、目に入ってくる光のピントの合う位置を調べます。 屈折の位置 によって、正視、近視、遠視、乱視に分かれます。 正視以外の近視、遠視、乱視を屈折 異常といいます。 目の病気には、屈折異常を伴うことが多いです。

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105I051」

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  • 6歳の男児。就学時健康診断で両眼の視力不良を指摘されたため来院した。遮閉を含め既往に特記すべきことはない。視力は右0.5(0.6 × +5.00D)、左0.4(0.6 × +5.00D)。調節麻痺薬点眼後の屈折検査は右+5.00D、左+5.00D。眼位正位固視の異常を認めない。細隙灯顕微鏡検査眼底検査とに異常を認めない。
  • 診断はどれか。


[正答]


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