尿定性検査

出典: meddic

chemical screening of urine


和文文献

  • 市販飲料水による尿試験紙法検査(潜血反応, 糖定性)への影響
  • 松尾 千賀子,原島 典子,関根 和江,加納 美紀,金澤 めぐみ,石川 久美子,奈良 豊,池田 斉
  • 臨床病理 57(9), 834-841, 2009-09-25
  • NAID 10026337546

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比重は、尿濃縮の程度をみるために測定。浸透圧と概ね比例関係にある。 比重の下2桁 に35を乗じるとおよその浸透圧がわかる。 正常値 1.007~1.025 ... 正常値は30mg/dl 以下、血中濃度が腎の排泄閾値を越えると尿中に出現する。 ・ 糖尿病、IGT ...

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概念

  • 白血球、ウロビリノゲン、蛋白質、pH、潜血、比重、ケトン体、ブドウ糖を読み取ることができる。(参考1)
  • pH:5-6
  • タンパク尿:アルブミンと反応。Bence-Jones蛋白、β2マイクログロブリンは検出できない(偽陰性)
  • 血尿:尿沈渣で、赤血球が1-2個以上/視野(x400)で陽性となる

タンパク尿

原理 LAB.172

  • pH測定用のブロムフェノールブルー系のPH指示薬は蛋白が存在すると蛋白との複合体を形成して黄色より青色に変色し、これによって溶液のpHは真のpHよりも高い値を示す(pH指示薬のpH誤差)。
  • 試験紙にはテトラブロムフェノールブルーとpH2.0-3.0のクエン酸緩衝液が含まれている。

注意 LAB.172

  • 偽陽性反応:強アルカリ尿(長期放置によるアンモニア生成)
  • 偽陰性反応:pH3以下の強酸尿(保存剤として塩酸を加えた場合)

参考

  • 1.
http://www.aichi-amt.or.jp/labo/urine/2011nyouteiseikennsa.pdf



検査」

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検定試験視察視診調べる調査テスト点検検討監査診察


定性」

  [★]

qualitative
質的定性的性質上




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