尾西病院

出典: meddic


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目次

病院名

  • 愛知県厚生農業協同組合連合会 尾西病院

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理念

  • 私たちは、より良質で安全な医療・保健・福祉を提供し、地域住民の健康と生活を守り、安心できる地域づくりに貢献します。

住所

  • 495-8531 稲沢市祖父江町本甲拾町野7番地

診療の特徴、実績

  • ケアミックス型の地域密着型病院としての特色があります。急性期医療をメインにしていますが、療養病床55床を保有して慢性期医療へも対応しています。更には精神科病床を有し、県下精神病院と連携し、精神科合併症へも対応している病院です。介護関係では療養病棟、訪問看護ステーション、通所リハビリ、ヘルパーステーション、介護保険事業所を有して幅広く活動しています。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 303.5人

一日平均外来患者数

  • 709.8人

平均在院日数(一般/精神)

  • 15.7日/93.5日

年間分娩件数

  • 243件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/1回

当院の救急医療の特徴

  • 当院は地域密着型の病院として、24時間の救急診療を基本としています。尾張西北部広域第二次救急病院として、内科系、外科系、の輪番を受け入れています。院長の方針として救急隊からの診療要請は病床が満床でない限りは全て受け入れており、その為全科の医師が24時間体制で待機当番を決めています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 30.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 4.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 43人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1年次上半期・下半期1回15000、2年次上半期1回22250・下半期1回25500)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 1人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 当直体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 【指導医から一言】 本年4名の研修医が初期研修を終了し、2名が後期研修医として当院での内科研修を始めました。また、JA愛知厚生連では独自に年2回の指導医講習会を開催し、臨床研修等検討会を隔月で行っています。このおかげで情報量が非常に多く充実した指導ができていると思います。当院は愛知県の西の端、木曽川の近くにあります。自然環境が残る、のんびりとした田舎町です。このため雰囲気が良く、職員全体が研修医を歓迎しています。「風通し」のよいアットホームな病院で、科の壁がなく当直などで困ったときでも各科の待機当番が毎日決まっておりすぐに相談ができます。また、基幹型の研修指定病院であり、産婦人科、小児科、精神科、地域医療、健診、介護、福祉なども含めてほとんど全ての研修を院内で行うことが可能です。救急医療にも力を入れており、眠れない当直もありますが、充実しています。ただ見学するのみでなく、実際に診察し、検査や手術のメンバーに入ることにより、より実践的な研修ができます。当院の雰囲気を知ってもらうためには、実際に院内で実感してもらうのが最適だと思います。M6のみでなくすべての医学生の病院見学を歓迎します。また、後期研修では、志望する科にもよりますが、正職員として採用されることも可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 【先輩研修医からの研修生活】当院での研修が始まって1年が経ちました。1年目の研修は内科が6ヶ月と中心になります。内科研修では昼間の外来で実際に診察したり、胃カメラ・エコーなどの手技も積極的に経験させてもらえます。実際に自分でやってみる事で、やはり見ているだけとは違い、高いモチベーションを持って学ぶ事が出来ました。当院は中規模病院で、common disease の患者様が多いです。しかし、できる範囲で他科の疾患を含めてフォローしていくという形なので、一人の患者様で有機的にいろいろな疾患について学べると思います。また、中規模であるが故にアットホームな雰囲気で、他科の先生方にも相談しやすい環境です。救急についてもできる限り受け入れる形を取っているので、昼夜を通して様々な患者様が搬送されます。中にはCPAの患者様もあるため、ACLS等についても学ぶ事が出来ます。今後どの科に進むにしてもありふれたcommon diseaseについて知っておく事は重要であるため、研修病院としては良い環境だと思います。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/07/18 00:51:53」(JST)

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和文文献

  • 外科感染症分離菌とその薬剤感受性 : 2009年度分離菌を中心に
  • 品川 長夫,渡部 公祥,平田 公一 [他],古畑 智久,水口 徹,星川 剛,木村 仁,長内 宏之,柳 在勲,柳内 良之,相川 直樹,関根 和彦,安倍 晋也,秦 史壯,竹山 廣光,若杉 健弘,佐々木 一晃,染谷 哲史,佐々木 寿誉,大野 敬祐,谷口 正哲,時田 捷司,中村 誠志,水野 勇,社本 智也,福井 拓治,渋谷 均,真下 啓二,長谷川 格,木村 雅美,大島 秀紀,前田 豪樹,田中 守嗣,石川 周,向谷 充宏,鬼原 史,水野 章,岩井 昭彦,齋藤 高明,木村 秀幸,毛利 紀章,角田 直樹,岩垣 博巳,久保 正二,李 栄柱,末田 泰二郎,檜山 英三,村上 義昭,大毛 宏喜,上村 健一郎,大村 泰,小林 康人,辻 毅,津村 裕昭,山上 裕機,小澤 悟,横山 隆,竹末 芳生,竹内 仁司,田中屋 宏爾,藤原 俊義,安波 洋一,佐々木 隆光
  • The Japanese journal of antibiotics 64(3), 125-169, 2011-06-25
  • NAID 10029695502
  • 肥満と糖尿病
  • 長崎 寿夫,木村 麻希,内田 みさ子,野崎 琴美,八幡 和明,上條 広高,川村 功,大野 恒夫
  • 日本農村医学会雑誌 59(6), 722-725, 2011-03-30
  • NAID 10028273545

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