小脳回症

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和文文献

  • 上斜筋低形成を伴った多小脳回症の1例〔含 質疑応答〕 (特集 第61回日本弱視斜視学会(2))
  • 木野内 理恵子,牧野 伸二,保沢 こずえ [他]
  • 眼科臨床医報 100(2), 124-128, 2006
  • NAID 40007152296
  • focal inhibitory seizure から複雑部分発作に移行するてんかん発作を呈した両側シルビウス裂周囲多小脳回症の1例
  • 中野 美佐,高瀬 靖,巽 千賀夫
  • 臨床神経学 42(10), 941-945, 2002-10-01
  • NAID 10011038181

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Cortical Developemental Malformations(脳皮質形成異常) Polymicrogyria(多小脳回症) 傍シルビウス裂症候群の一部と考えれます.難治性てんかんの原因となりやすく片麻痺を伴っている場合が多く見られます.
3、多小脳回症 ・両眼シルビウス裂周囲多小脳回症 ・その他の部位 両側対称性多小脳回症 ・非対称性多小脳回 ・裂脳症 4、片側巨脳症 5、広汎性異所性灰白質 ・脳室周囲結節状異所性灰質室 ・皮質下帯状異所性灰白質 ・脳軟膜異所 ...

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関連記事小脳」「」「小脳回」「脳回

多小脳回症」

  [★]

polymicrogyria
  • 多くの小さい脳回が形成される。顕微鏡的には脳回が異常に癒合しており、これらの脳回が脳溝で区切られているわけではない。大脳皮質は6層ではなく、4層構造となっている。(APT.454)




小脳」

  [★]

cerebellum
  • SP. 392,393
  • PT.105

発生

解剖

血管

機能概要

  • 運動のタイミング決定と一つの運動から次の運動への急速な切り替え

機能

  • ①運動開始に関与
  • ②運動学習に関与
  • ③多関節にわたる運動に関与
  • ④フィードバックモード、フィードフォワードモードに関与
  • フィードバックモード~
熟練した運動で、早く動かさないとき
  • フィードフォワードモード~
素早い運動を行うとき。学習を行うとき

入力経路

  • 3)視覚、聴覚入力
  • 5)運動の誤差情報の入力 

障害 (KAPLAN USMLE STEP 1 QBOOK p.54)

障害

  • 小脳性運動失調
  • 平衡障害、筋緊張異常、運動障害に分けられる
  • 平衡障害
  • 体幹失調=姿勢の制御不良
  • 失調性歩行
  • 注視方向への眼振(注意方向性眼振=注視眼振)
  • Tomberg兆候(-)(両側をそろえて開眼して立つ、その後閉眼しても倒れない)
  • 体幹筋失調による歩行障害(体幹歩行失調, 失調性歩行)
  • 酩酊様歩行
  • 開脚歩行
  • 継ぎ足歩行
  • 四肢の運動失調(協調運動障害)
  • ①推尺障害
  • ②変換運動障害
  • ③運動解離
  • ④共同運動不能
  • ⑤失調性構音障害

臨床関連




症」

  [★]

sis, pathy
  • 検査や徴候に加えて症状が出ている状態

小脳回」

  [★]

()
microgyria
脳回転異常


脳回」

  [★]

gyrus
大脳溝




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