小脳切痕

出典: meddic

cerebellar notch
incisura cerebelli


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②頭蓋内腔は小脳テントによってテント上とテント下に分けられています。テント上には 前頭蓋窩、中頭蓋窩が含まれ、テント下は後頭蓋窩です。小脳テントは硬膜によって 形成されていますが、その開口部はテント切痕と呼ばれています。また、左右の大脳 半球は ...
この機転が進行すると脳幹に二次的に虚血・浮腫・出血が生じる。他方、テント下腔の圧 が亢進し、小脳の一部が押し上げられてテント切痕に嵌入する場合を上行性テント切痕 嵌頓という。 テント切痕嵌頓の症状として、意識障害の進行、患側もしくは対側の瞳孔 ...

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小脳扁桃ヘルニア)テント 切 痕 ヘルニア ① 外側  切 痕 ヘルニア と 小脳 扁桃上行性テント切痕ヘルニア 小脳扁桃が、大孔より下垂  小脳扁桃ヘルニア(延髄を圧迫

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後小脳切痕」

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posterior notch of cerebellum, posterior cerebellar notch
incisura cerebelli posterior


小脳」

  [★]

cerebellum
  • SP. 392,393
  • PT.105

発生

解剖

血管

機能概要

  • 運動のタイミング決定と一つの運動から次の運動への急速な切り替え

機能

  • ①運動開始に関与
  • ②運動学習に関与
  • ③多関節にわたる運動に関与
  • ④フィードバックモード、フィードフォワードモードに関与
  • フィードバックモード~
熟練した運動で、早く動かさないとき
  • フィードフォワードモード~
素早い運動を行うとき。学習を行うとき

入力経路

  • 3)視覚、聴覚入力
  • 5)運動の誤差情報の入力 

障害 (KAPLAN USMLE STEP 1 QBOOK p.54)

障害

  • 小脳性運動失調
  • 平衡障害、筋緊張異常、運動障害に分けられる
  • 平衡障害
  • 体幹失調=姿勢の制御不良
  • 失調性歩行
  • 注視方向への眼振(注意方向性眼振=注視眼振)
  • Tomberg兆候(-)(両側をそろえて開眼して立つ、その後閉眼しても倒れない)
  • 体幹筋失調による歩行障害(体幹歩行失調, 失調性歩行)
  • 酩酊様歩行
  • 開脚歩行
  • 継ぎ足歩行
  • 四肢の運動失調(協調運動障害)
  • ①推尺障害
  • ②変換運動障害
  • ③運動解離
  • ④共同運動不能
  • ⑤失調性構音障害

臨床関連




切痕」

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notch, incisure
incisura





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