小田原市立病院
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病院名
- 小田原市立病院
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理念
- 当院の理念患者の権利を尊重した患者中心の医療に努めるとともに、地域基幹病院としての機能を発揮し、地域住民から信頼され愛される病院を目指す。
住所
- 250-8558 小田原市久野46番地
診療の特徴、実績
- 小田原市立病院は、昭和33年6月、9診療科110床で開院した後、昭和60年1月の全面改築を経て現在21診療科417床となり、平成21年4月からは救命救急センターが本格稼動、平成21年10月には地域医療支援病院の承認を受けるなど、神奈川県西部の地域医療を支える基幹病院としてその役割を担っています。当院では、MR,CT,PETなどの高度医療機器を整えており、各診療科が連携しながら、様々な症例に対応できるよう、体制を整えています。
電子カルテ
- 無し
一日平均入院患者数
- 338.4人
一日平均外来患者数
- 1,094.5人
平均在院日数(一般/精神)
- 12.6日/0.0日
年間分娩件数
- 556件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 7件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/7回
当院の救急医療の特徴
- 平成21年4月には、救命救急センターの指定を受け、県西部の救急医療拠点として外傷、循環器、脳疾患をはじめ様々な症例に対応できるよう、救急科専門医と各科専門医が連携している。また、研修医には、医師の指導のもと、救急症例に対応できるような指導体制を取っている。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 救命救急科
一日平均救急外来患者数
- 44.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 14.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 119人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 3回
当直手当
- 有り(1回10,000円)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 2人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 1人
勤務体制
- 指導医の副直として勤務
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 当院の基本方針である「患者の生命を尊重した安全で安心できる医療を展開し、医療の水準の向上に努め、質の高い効率的な医療を提供する」をモットーに地域医療の発展に貢献できる医師の育成を目指しています。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 管理型研修医 S・Hさん 勤務し始めの頃は知らないことも多く、病院業務に戸惑うことも多くあったことを覚えています。そんな右も左も分からない状態でしたが、上級医の先生方をはじめ、病院のスタッフの方からの御指導もあり、病院の業務にも少しずつ慣れていき、仕事も私生活も充実した日々を送ることができました。 また小田原に住むのは初めてということもあり、土地勘も無かったのですが、生活を送る中でとても素晴らしい街であることを知りました。医師のスタートである研修医としての重要な二年間を小田原市立病院で過ごせたことは自分にとって非常に良かったと思います。◆管理型研修医 小田原市立病院は神奈川県西部の拠点病院で患者さんの数が多く、特にcommon disease を診療する機会が多いので初期研修の場として最適であると思います。また、研修医は1年次から週1回程度の日当直で first call として責任を持たされるため、救急疾患を多数経験することができます。日当直では、まず自分で患者さんを診察し、その後、外科系または内科系の指導医と患者さんを診るという体制になっており、指導医からの feed back を受けることができます。first call ということで、責任があり、研修医は自主的に学ぼうという姿勢が自然に身についているように思います。手技に関しても、様々な手技を経験する機会が与えられているということもこの病院の特徴だと思います。また、研修の合間に一緒に食事や飲みにいく機会も多く、楽しく研修しています。◆協力型研修医 この病院の特徴を書きたいと思います。C317 まず、大学病院と比較して雑用が少なく色々な手技を教えていただき経験することができるので、早く色々なことができ治療に関わることができます。また、医師の人数もそれ程多くないので各科の垣根が低く、他科の先生方とも親しくでき、気軽に相談することができます。当直は月に3-4回ありますが、3次救急まで診ているので上の先生方と一緒に色々な疾患を診て学ぶことができます。 また、寮はとても綺麗で家賃の負担もなく快適に過ごせます。自分のやる気次第で色々な研修生活が送れる病院だと思います。◆管理型研修医 研修医の出身大学がいろいろです。 横浜市立大学・徳島大学・昭和大学・島根医科大学・信州大学・山梨大学・新潟大学・信州大学・福島県立医科大学・新潟大学などいろいろで、出身大学に偏りがないです。◆管理型研修医 小田原市立病院は地域の拠点病院であり、周りに大きな病院がないため様々な症例が集まります。そして、研修医が救急外来を担う役割を大きく与えられているので、やり甲斐があり色々なことが勉強できます。おかげでどのような患者が来ても、慌てることなく対応できるようになり、度胸と自信+C127がつきました。 また、選択期間にて外科を回ったのですが、研修医にも積極的な対応をしてもらい、4ヶ月間で執刀: 皮下腫瘍摘出 2件 鼠径ヘルニア 15件 下肢静脈瘤 3件 十二指腸潰瘍穿孔 1件 胃癌 2件と、結構させてもらったのではないかと思っています。他にも、中心静脈挿入、内視鏡挿入など色々なことを教えていただきました。◆管理型研修医【いいところ】○研修委員の方や先生方が研修医の意見をよく聞いてくれる(研修医の方から講義や手技指導の依頼ができる。)。研修内容の自由度が高い。自分にあった研修が自分達で組める。○先生方が優しい。話しやすい。○当直では、first callで呼ばれることもあり、指導医の先生の下、自分である程度判断し、分からないところは指導医の先生に聞きながら方針を決めていくので非常に勉強になる。○研修医は病院のすぐ横にある寮に入れるので家賃が要らないし、セキュリティもしっかりしている。○研修医が増えてきており、仕事内外のことでも楽しめる。【もうちょっと・・・】○図書室をもうちょっと充実させて欲しい。○医学書のある本屋が少し遠い。
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