小倉医療センター

出典: meddic


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病院名

  • 国立病院機構 小倉医療センター

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理念

  • 基本理念「この街にはこの病院があるから住みたいと思われるような病院をめざします」一.人間性あふれる病院を創ります。一.専門性・独創性を追及し、高度・良質な医療を提供します。一.地域社会との密接な連携を通して、地域社会に貢献します。一.効率性、経済性を踏まえた病院運営を目指します。

住所

  • 〒802-8533 北九州市小倉南区春ヶ丘10番1号

診療の特徴、実績

  •  地域の医療機関との密な連携により高い患者紹介率を維持し、救急医療の充実を積極的に進め救急患者数は増加しているので、プライマリー・ケア診療を修得するには最適の医療機関である。2004年には各診療科の協力にて急患センターを併設し、24時間切れ目ない医療を地域住民に提供している。当院の特色ある診療科をセンター化(「消化器病センター」「肝臓病センター」「成育医療センター」「精神神経センター」)し、各診療科の枠を越えた連携により垣根のない診療を行っている。内科系、外科系合わせて約18の学会の認定施設であり、将来の各専門医取得にも有利である。各科のカンファレンスも充実しており、症例や研究発表、また講師を招いての講演会なども積極的に開催している。臨床研修の期間については内科の6ヶ月、外科の3ヶ月は細分割せず、期間を通して1人の責任指導医が1人の研修医を受け持ち、一般臨床医の素養を広く無理なく研修するよう指導する。当院研修医には好評を得ている。

電子カルテ

  • 無し

一日平均入院患者数

  • 372.8人

一日平均外来患者数

  • 517.6人

平均在院日数(一般/精神)

  • 15.8日/62.3日

年間分娩件数

  • 324件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 2件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/1回

当院の救急医療の特徴

  •  救急医療は、「医」の原点という精神のもとに、平成15年6月30日には救急医療センターを整備し、救急システム化、内容の充実を図り、地域に密着した医療を展開するために、「24時間切れ目のない医療」を目指している。救急委員会を中心に、救急外来棟の整備、設備の充実を図るとともに、小倉南区・小倉北区の消防署の救急隊員や救命救急士との症例検討会、勉強会、意見交換会を行い連携を強化し、24時間の応需体制を整え、救急医療の充実化を図っている。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/小児科

一日平均救急外来患者数

  • 52.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 3.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 3人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り(約10,000円/回支給)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 4人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 1年次は救急のみ当直があります。2年次は小児科、産婦人科のみ当直があります。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 有り

医師賠償責任保険の扱い

  • 無し

個人加入

  • 無し

指導医から一言

  •  当院の研修は臨床研修の理念に従い、特定の専門分野に偏らず、基本的診療を幅広く院内できちんと履修し、偏りの無い優れた臨床医を作る事を目的とします。現在研修医定員は充足されており、2学年合わせ10人強の研修医がアットホームな雰囲気のもと和気藹々と臨床研修を行っています。必須研修診療科(内科、外科、小児科、産婦人科、精神科)を全て院内に持ち、細切れに他病院に出張せず落ち着いてストレス無く2年間の研修生活を送る事ができます。以上、臨床研修を行うには適切な環境であると自負します。 医師として前向きに向上する姿勢を持ち、患者さんの訴えをよく聞いて親切に対応し、積極的に医学的知識・技術を身につける意欲のある方を募集します。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  •  国立病院機構小倉医療センターの2年目研修医です。小倉医療センターの研修の様子を紹介したいと思います。 私は病床数400床程度の最適な病院の大きさと、プライマリー・ケアの症例を多く学べる事から、小倉医療センターを初期研修病院として選択しました。当院の研修プログラムは研修医に過度な負担がかからない様に考慮されていると同時に、より多くの知識や手技の習得できるようなシステムが確立されています。また、研修時に問題が起きても大丈夫なように、定期的に研修医が上級医の先生方に相談できるようになっています。内科研修時は臓器別に分かれずに内科全般として研修しているため症例内容も偏らず勉強する事が出来ると思います。IVHや胸腔穿刺などの基本手技も積極的に身につけることができ、腹部エコー検査・内視鏡検査(消化管、気管支鏡等)の研修も可能です。初期研修をどこで行うかということに関して様々な選択肢があると思いますが小倉医療センターではプライマリー・ケアの基本的内容の研修だけでなく各自の希望にも即した研修を行うことが可能だと思います。実際に小倉医療センターで2年研修していますが、病院はとてもアットホームな雰囲気で、大事に育てていただいていると実感できています。小倉医療センターは皆さんが安心してより良い初期研修を行うことができる病院のひとつであると思います。

UpToDate Contents

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和文文献

  • P2-42-2 人魚体シークエンスの2例(Group42 胎児異常2,一般演題,公益社団法人日本産科婦人科学会第68回学術講演会)
  • MW10-2 当院における骨盤位外回転術の検討(ミニワークショップ10 分娩管理,一般演題,公益社団法人日本産科婦人科学会第68回学術講演会)

関連リンク

この街には、この病院があるから住みたい」と思われるような病院。これが小倉医療 センターのテーマです。

関連画像

岡山県精神科医療センター 病院機構 仙台医療センター様 病院】北九州市立医療センター国立病院機構小倉医療センター

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