寛骨

出典: meddic

coxal bone, hip bone
無名骨 innominate bone
os coxae
[[]]




Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/11/08 17:05:14」(JST)

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和文文献

  • 臼蓋形成不全股に対する寛骨臼回転骨切り術後応力の経時的変化--CT Osteoabsorptiometry法を用いて
  • 神谷 武志,山口 浩,大湾 一郎 [他]
  • 日本関節病学会誌 30(1), 11-16, 2011
  • NAID 40018823154
  • 寛骨臼骨折に対し中空海綿骨螺子を下前腸骨棘から刺入する内固定術の経験
  • 渡辺 完,浦崎 哲哉,松木 浩 [他]
  • 静岡整形外科医学雑誌 4(1), 36-39, 2011
  • NAID 40018777801

関連リンク

骨盤は、左右1対の寛骨、仙骨、尾骨で構成される。これらの骨はいずれも成長とともに 癒合するため個数が変わる。 寛骨 : 腸骨、坐骨、恥骨が17歳頃に一体化して1個の寛骨 となる。 仙骨 : 5個の仙椎が癒合して1個の仙骨となる。 尾骨 : 3-6個の尾椎が部分 ...

関連画像

寛骨の問題骨盤矯正代替画像イメージ 212骨盤


★リンクテーブル★
リンク元坐骨棘」「坐骨結節」「閉鎖孔」「血管裂孔」「寛骨臼
拡張検索寛骨臼縁」「ソルター寛骨骨切り術
関連記事

坐骨棘」

  [★]

ischial spine, ischiadic spine
spina ischiadica, ossis ischii
尾骨筋梨状筋大坐骨孔仙棘靭帯仙結節靭帯寛骨


付着する筋・靭帯

臨床関連

  • 産科:分娩の進行を見るために用いる。児頭の固定(-2~-1)から児頭の嵌入(0~+3)に至まで(~第2回旋の進行中。濶部)は触れることができるが、坐骨棘を触れなくなるころにはSP +3~+4となり児頭最大通過面は濶部から峡部にある。SP+4では坐骨棘が触れなくなり、児頭最大通過面は峡部に達し、矢状縫合は骨盤前後径に一致し、第2回旋は終了する。(G10M.214)


坐骨結節」

  [★]

ischial tuberosity, tuber of ischium
tuber ischiadicum
坐骨寛骨
  • 図:N.340 N.473(筋の付着)
  • 英語のイメージと日本語とが一致しない気がする

付着する筋

  • 起始(腹側から背側上方むかって)
  1. 大内転筋恥骨下枝にもつく
  2. 半腱様筋
  3. 大腿二頭筋長頭
  4. 半膜様筋
  5. 大腿方形筋
  6. 下双子筋 ←内側寄り。小坐骨切痕寄り



閉鎖孔」

  [★]

obturator foramen
foramen obturatum
寛骨

通過する構造物

臨床関連



Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


血管裂孔」

  [★]

vascular lacuna, lacuna of vessels
lacuna vasorum
筋裂孔
  • 大腿管寛骨との間の空間の内側半

構造物


↓名称の記載はない


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


寛骨臼」

  [★]

cotyle
acetabulum
股臼 cotyloid cavity
寛骨臼窩寛骨臼縁月状面寛骨
  • 寛骨が解剖学的姿勢にあるとき、寛骨臼は下外側かつやや前向きである (M.293,294)


寛骨臼縁」

  [★]

acetabular border
acetabular beak


ソルター寛骨骨切り術」

  [★]

Salter innominate  osteotomy


骨」

  [★]

bone
os
骨格






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