寄生虫

出典: meddic

parasiteparasitic wormwormverminparasitic
害虫寄生寄生性寄生生物寄生体寄生動物蠕虫袋形動物類線形動物




参考

  • 1.
[display]http://www.jomf.or.jp/report/kaigai/19/worm/sakuin.htm
  • 2. 魚介類の寄生虫
[display]http://www8.plala.or.jp/mi/umiyama/sk/musi.html

Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/09/21 09:21:10」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 伊豆大島で外来種化したタイワンザル(Macaca cyclopis)斃死体から得たStreptopharagus属(旋尾線虫目:科Spirocercidae)線虫寄生の一例
  • 浅川 満彦,巖城 隆
  • 酪農学園大学紀要. 自然科学編 35(2), 87-89, 2011-04
  • NAID 110008427895
  • 貝類寄生虫パーキンサスの生物学
  • 松崎 素道
  • 藻類 = The bulletin of Japanese Society of Phycology 59(1), 14-16, 2011-03-10
  • NAID 10027882815

関連リンク

Japanese Society of Parasitology ... 東京医科歯科大学国際環境寄生虫病学分野助教候補者の公募 (2014-11-10) 平成26年度第74回日本寄生虫学会東日本支部大会総会・評議員会議事録を掲載 (2014-11-4)
寄生虫(きせいちゅう)とは、寄生生物のうち動物に分類されるものを指す。寄生動物とも。 植物における寄生生物は寄生植物と呼ばれる。 寄生の部位によって、体表面に寄生するものを外部寄生虫、体内に寄生するものを内部 ...
公益財団法人目黒寄生虫館は、寄生虫学を専門に扱った世界で唯一の研究博物館です。 メイン コンテンツにスキップ ホーム 開館案内 目黒寄生虫館とは 刊行物・データベース ミュージアムショップ

関連画像

123画像を等倍で表示します100129id:turioyaji:20100422225540j:image2010年 02月image.jpg071228uonoe.jpg


★リンクテーブル★
先読み蠕虫」「parasitic」「寄生体
国試過去問097C002」「099C006」「102B045」「101B037
リンク元100Cases 33」「100Cases 76」「嘔吐」「免疫応答」「好酸球増多

蠕虫」

  [★]

helminth, worms
helminthen
微生物学蠕虫症家畜伝染病予防法


蠕虫類

蠕虫類と感染症

蠕虫類 病原体名   病名 感染経路 寄生部位 症状 診断 治療
線虫類 Ancylostoma duodenale ズビニ鉤虫 鈎虫症/十二指腸虫症 F型幼虫経口感染、経皮 空腸上部 皮膚炎、若菜病、貧血 飽和食塩水浮遊法、遠心沈降法 pyrantel pamoate、鉄剤
Necator americanus アメリカ鉤虫
Strongyloides stercoralis 糞線虫 糞線虫症 F型幼虫経皮感染 小腸上部 Loffler症候群 糞便塗沫、普通寒天平板培養による
R型、F型幼虫の検出
thiabendazole, ivermectin
Enterobius vermicularis 蟯虫 蟯虫症 虫卵経口感染 盲腸~大腸 夜間の掻痒、不眠、情緒不安定 肛囲検査法「柿の種」 pyrantel pamoate
Ascaris lumbricoides 回虫 回虫症 虫卵経口感染 小腸孵化→門脈→
肺発育→食道嚥下→小腸
Loffler症候群。急性腹痛 糞便虫の虫卵の証明 pyrantel pamoate
Toxocara canis イヌ回虫 幼虫移行症 生後1-2ヶ月の感染犬の
糞から経口感染
なし 幼虫移行症→失明 免疫診断 治療法無し?
Wuchereria bancrofti バンクロフト糸状虫 フィラリア症/糸状虫症 アカイエカ リンパ系 急性期:リンパ肝炎、リンパ腺炎を伴う熱発作(filarial fever)
慢性期:乳糜尿、リンパ管瘤、陰嚢水腫、象皮病
急性期:夜間のmicrofilariaの検出
慢性期:特有の症状を考慮
diethylcarbamazine &
ivermectin
Brugia malayi マレー糸状虫
Dirofilaria immitis イヌ糸状虫   アカイエカ なし 幼虫移行症→肺血管閉塞→胸部X線画像銭形陰影    
Gnathostoma spinigerum 有棘顎口虫 顎口虫症 ドジョウ、雷魚、ヘビの生食   消化管壁貫通→皮下移動による腫瘤や線状皮膚炎 移動性腫瘤、皮膚爬行疹
雷魚やドジョウの生殖の問診
免疫血清診断
なし
Gnathostoma hispidum 剛棘顎口虫
Gnathostoma doloresi ドロレス顎口虫
Gnathostoma nipponicum 日本顎口虫
Anisakis simplex, larva アニキサス幼虫 アニサキス症
(1)胃アニサキス症、
(2)腸アニサキス症、
(3)異所性アニサキス症
経口感染
終宿主:クジラ、イルカ。
中間宿主:オキアミ。
待機宿主:サバ、ニシン、アジ、タラなど
胃や腸 (1)急激な上腹部痛"胃けいれん"
(2)腹痛、急性虫垂炎、イレウス様。劇症型と緩和型がある
(3)腹腔内の炎症性肉芽腫
胃内視鏡検査 内視鏡による虫体摘出
Pseudoterranova decipiens
Trichinella spiralis 旋毛虫 旋毛虫症 経口感染
豚肉、クマ肉の生食
  (1)成虫侵襲期:下痢、腹痛
(2)幼虫筋肉移行期:顔面浮腫、心筋障害など
(3)幼虫被嚢期:全身浮腫、衰弱
  急性期:ステロイド
殺虫:mebendazole
    鞭虫症   盲腸 慢性下痢、腹痛、異食症、貧血 セロファン重層塗沫法、
ホルマリンエーテル法
mebendazole
Spirurin nematode larva 旋尾線虫 旋尾線虫幼虫 ホタルイカの生食 なし 皮膚爬行疹、イレウス様症状 予防:-30℃24時間。
生食には-30℃4日間以上
摘出
吸虫類 Shistosoma japonicum 日本住血吸虫 日本住血吸虫症 糞便虫の虫卵→ミラシジウム
ミヤイリガイ体内でセルカリア
人畜の皮膚より浸入→循環系→
門脈に寄生
門脈 (1)潜伏期:侵入部の掻痒性皮膚炎。肺移行期:咳、発熱
(2)急性期:虫卵の門脈系寄生、産卵。住血吸虫性赤痢。
(3)慢性期:虫卵の肝、脳などの塞栓。肝硬変。脾腫、腹水
糞便虫の虫卵の検出。
直腸粘膜層掻爬法、
肝穿刺による組織内虫卵の検出。
補助診断として免疫血清学的検査。
praziquantel
Paragonimus westermani ウェステルマン肺吸虫 肺吸虫症/肺ジストマ症 経口感染
淡水産のカニ、イノシシ肉の生食
痰、咳、胸痛、時に喀血 痰や便の虫卵検査、
胸部写真、
断層写真で明らかな虫嚢。
免疫学血清検査
 
Paragonimus miyazakii 宮崎肺吸虫 気胸、胸水貯留、膿胸、好酸球増加   praziquantel
Clonorchis sinensis 肝吸虫 肝吸虫症/肝ジストマ症 経口感染
虫卵→(マメタニシ:セルカリア)→
セルカリア→(魚:メタセルカリア)→
摂取→(ヒト:成虫)→虫卵
胆管 胆汁流出障害による肝障害→肝硬変 糞便、胆汁(十二指腸ゾンデ法)。
肝吸虫卵の検出。CT像。エコー検査。
praziquantel
    横川吸虫症 淡水魚(アユ、フナ、ウグイ、シラウオ)の生食 小腸粘膜 下痢、腹痛 糞便虫の虫卵 praziquantel
条虫類 Taeniarhynchus saginatus 無鉤条虫 腸管条虫症 経口感染。中間宿主:ウシ 小腸 無症状。下痢。
広節裂頭条虫感染では悪性貧血。
糞便虫の虫卵と体節により診断 praziquantel
有鉤条虫の場合はガストログラフィン
有鉤条虫の駆虫の際、
虫体を破壊しない
→虫体の融解による嚢虫症
Taenia solium 有鉤条虫 経口感染。中間宿主:ブタ
Diphyllobothrium latum 広節裂頭条虫 経口感染。中間宿主:サケ、マス
  日本海裂頭条虫 経口感染。中間宿主:サケ
  腸管外条虫症  
    有鉤嚢虫症 有鉤条虫の虫卵の経口摂取 皮下、筋肉内
脳、脊髄、眼球
皮下、筋肉内:小指頭大の無症状腫瘤
脳、脊髄、眼球:Jacksonてんかん。痙性麻痺など
皮下の虫嚢 外科的摘出。
成虫寄生がなければ、praziquantel,
albendazole +
ステロイド
Echinococcus granulosus 単包虫 包虫症/
エキノコックス症
(単包虫症)
終宿主:イヌ、キツネなど。
中間宿主:ヒト、ブタ、野ネズミなど。
終宿主の糞便虫の虫卵を中間宿主が接種して発症
肝、肺、まれに脳、腎、筋肉 肝寄生:肝部疼痛、満腹、時に黄疸、下肢浮腫
肺寄生:胸部圧迫感、胸痛、咳、血痰、時に喀血
肝や肺の嚢胞形成から疑う。
早期に診断に皮内反応→
CT、エコー→
生検。免疫血清学的診断法
外科的切除。
albendazoleの長期投与
Echinococcus multilocularis 多包虫 包虫症/
エキノコックス症
(多包虫症)


parasitic」

  [★]

  • adj.
  • 寄生虫の、寄生性の、寄生した
infestationmetabiosisparasiteparasitic wormparasitismparasitizeverminworm

WordNet   license wordnet

「of plants or persons; having the nature or habits of a parasite or leech; living off another; "a wealthy class parasitic upon the labor of the masses"; "parasitic vines that strangle the trees"; "bloodsucking blackmailer"; "his indolent leechlike existence"」
parasitical, leechlike, bloodsucking

WordNet   license wordnet

「relating to or caused by parasites; "parasitic infection"」
parasitical


寄生体」

  [★]

parasite
寄生生物寄生性二重体宿主二重体、封入胎児


097C002」

  [★]

  • 次の文を読み、1~3の問いに答えよ。
  • 59歳の男性。歩行時のふらつきのため来院した。
  • 現病歴 : 1年前から階段昇降時に両下肢に力が入らず、半年前から歩く時にバランスをとりにくいこと、ろれつが回りにくいことに気付いた。
  • 現症 : 全身状態は良好である。意識は清明で、痴呆はない。腰肢帯筋の筋力低下があるが、他の部位の筋力は正常である。筋萎縮、筋把握痛および筋トーヌス異常はなく、歩行の持続により腰肢帯筋の筋力評価は改善を示す。座位からの起立は腰肢帯筋の筋力低下のため介助を要する。水平性の注視眼振があり、滑動性追従眼球運動は衝動性である。発語は緩慢であり小脳性の構音障害を認める。指鼻試験、腫膝試験では測定障害があり、手指変換運動のリズムが不整である。独歩は不可能であり、両腕を支えると開脚する小脳性の失調性歩行を認める。
  • 検査所見 : 右尺骨神経の電気刺激を50Hzで施行したときの右小指外転筋の複合筋活動電位、胸部エックス線写真および頭部単純MRIのT1強調矢状断像を以下に示す。
  • 入院後経過 : 入院3週後に肺病変の摘出術を施行、術後1か月目から腰肢帯筋の筋力低下と失両性歩行が改善した。尺骨神経の電気刺激(50Hz)を術後に行ったところ、正常な結果が得られた。
  • 肺病変として考えられるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 097C001]←[国試_097]→[097C003

099C006」

  [★]

  • 26歳の女性。1週前からの全身倦怠感、発熱および咽頭痛を主訴に来院した。扁桃は発赤し、白苔が付着している。頭部にリンパ節腫脹を認める。胸部聴診では心音、呼吸音に異常を認めない。腹部は平坦、軟で、右肋骨弓下に肝を2cm触知し、肺濁音界の拡大を認める。
  • 血液所見:赤血球386万、Hb11.5g/dl、Ht35%、白血球11,000(桿状核好中球10%、分葉核好中球30%、好酸球2%、好塩基球1%、リンパ球45%、異型リンパ球12%)、血小板13万。
  • 血清生化学所見:総ビリルビン1.0mg/dl、AST186単位、ALT196単位、LDH670単位(基準176~353)。
  • 予想される病原体はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 099C005]←[国試_099]→[099C007

102B045」

  [★]

  • 33歳の男性。発熱腹痛嘔吐および下痢を主訴に来院した。東南アジアに1週間出張して一昨日帰国した。昨日昼から急に悪心、嘔吐とともに39℃台の発熱と腹痛とが出現した。最初は、便意はあるものの排便がみられず、さしこむような腹痛が何度も出現したが、その後水様下痢が頻回となり、便に血液、粘液および膿を混じるようになった。
  • 原因微生物はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 102B044]←[国試_102]→[102B046

101B037」

  [★]

  • 白血球と機能の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 101B036]←[国試_101]→[101B038

100Cases 33」

  [★]

☆case33 頭痛と混乱
glossary
accompany
vt.
(人)と同行する、(人)に随行する。(もの)に付随する。~と同時に起こる。~に加える(添える、同封する)(with)
slurred n. 不明瞭
強直間代痙攣 tonic-clonic convulsion
 意識消失とともに全身随意筋強直痙攣が生じ(強直痙攣tonic convulsion)、次いで全身の筋の強直弛緩とが律動的に繰り返される時期(間代痙攣clonic convulsion)を経て、発作後もうろう状態を呈する一連発作
症例
28歳、女性 黒人 南アフリカ 手術室看護師 ロンドン住在
主訴頭痛と混乱
現病歴過去3週間で頭痛が続いており、ひどくなってきた。現在頭痛持続しており、頭全体が痛い。友人曰く「過去六ヶ月で体重が10kg減っていて、最近、混乱してきたようだ」。発話は不明瞭救急室にいる間に強直間代痙攣を起こした。
診察 examination
やせている。55kg。38.5℃。口腔カンジダ症(oral candidiasis)。リンパ節腫脹無し。心血管呼吸器系、消化器系正常。痙攣前における神経検査では時間場所、人の見当識無し。神経局所症状無し(no focal neurological sign)。眼底両側に乳頭浮腫有り。
検査 investigation
血算:白血球増多
血液生化学ナトリウム低下
CT供覧
キーワード着目するポイント
口腔カンジダ症(oral candidiasis)
頭痛精神症状強直間代痙攣
・眼底両側に乳頭浮腫
CT所見
・低ナトリウム血症は二次的なもの
アプローチ
口腔カンジダ症(oral candidiasis) → 細胞免疫低下状態(DM免疫抑制AIDSなど) or 常在細菌叢の攪乱(長期抗菌薬の使用)
 ・The occurrence of thrush in a young, otherwise healthy-appearing person should prompt an investigation for underlying HIV infection.(HIM.1254)
 ・More commonly, thrush is seen as a nonspecific manifestation of severe debilitating illness.(HIM.1254)
精神症状強直間代痙攣 → 一次的、あるいは二次的な脳の疾患がありそう
頭痛 → 漠然としていて絞れないが、他の症状からして機能性頭痛ではなく症候性頭痛っぽい。
・眼底両側に乳頭浮腫 → 脳圧亢進徴候 → 原因は・・・脳腫瘍、ことにテント下腫瘍側頭葉腫瘍クモ膜下出血、脳水腫など、そのほか、眼窩内病変、低眼圧などの局所的要因、悪性高血圧、血液疾患大量出血肺気腫などの全身的要因 (vindicate本のp342も参考になる)
 ・頭痛脳圧亢進 → 頭蓋内圧占拠性病変脳炎(IMD.274)
CT所見 → ringform病変脳浮腫脳圧亢進
・低ナトリウム血症 → 脳ヘルニア続発して起こることがあるらしい。実際には下垂体トキソプラズマによる病変形成されることにより起こりうる。
・そのほか出身地、体重減少もHIVを疑わせる点
パターン認識HIV + 精神症状 + てんかん発作(強直間代痙攣) + 脳圧亢進 + CT所見 = 一番ありそうなのはToxoplasma gondiiによるトキソプラズマ脳症 cerebral toxoplasosis (トキソプラズマ脳炎 toxoplasmic encephalitis)
Toxoplasma gondii
 原虫 胞子原虫
(感染予防学 080521のプリント、CASES p,92、HIM p.1305-)
疫学:西洋では30-80%の成人トキソプラズマ感染既往がある・・・うぇ(CASES)。日本では10%前後(Wikipedia)。
生活環
 ・終宿主ネコネコ小腸上皮細胞で有性・無性生殖 糞便オーシスト排泄
 ・中間宿主ヒト.ブタを含むほ乳類と鳥類無性生殖増殖シスト形成
   急性期増殖盛んな急増虫体tachyzoiteシスト内の緩増虫体bradyzoite
病原病因 phathogenesis
 ・緩増虫体(bradyzoite)、接合子嚢(oocyst)
感染経路
 1. オーシスト経口摂取
 2. 中間宿主の生肉中のシスト経口摂取
 3. 初感染妊婦からの経胎盤感染。既感染なら胎盤感染しないらしい(HIM.1306)
 (4)移植臓器、輸血確率は低い(at low rate)(HIM.1306)
病態
 1. 先天性トキソプラズマ症 congenital toxoplasmosis
   ①網脈絡膜炎、 ②水頭症、 ③脳内石灰化、 ④精神運動障害
 2. 後天性トキソプラズマ症 acquired toxoplasmosis
  (1) 健常者
   ・多くは不顕性感染発熱リンパ節腫脹、皮疹(rash)
   ・(少数例)筋肉痛、暈疼痛、腹痛、斑状丘疹状皮疹(maculopapular rash)、脳脊髄炎、混乱(HIM.1308)
   ・(まれ)肺炎心筋炎脳症心膜炎多発筋炎
   ・網膜脈絡叢瘢痕や、脳に小さい炎症性病変を残すことあり(CASES)。
   ・急性感染症状は数週間で消失 筋肉中枢神経系緩増虫体残存
  (2)HIV感染者、臓器移植例、がん化学療法例
   シスト緩増虫体急増虫体播種性の多臓器感染
   AIDSでは、トキソプラズマ脳炎が指標疾患 AIDS-defineing illness(CASES)
治療
 (日本)アセチルスピラマイシンファンシダール(感染予防学 080521)
トキソプラズマ脳炎 toxoplasmic encephalitisトキソプラズマ脳症 cerebral toxoplasosis
症状
 発熱頭痛、混乱m、痙攣認知障害、局所神経徴候(不全片麻痺歯垢脳神経損傷視野欠損、感覚喪失)(CASES)
・画像検査
 (CT,MRI)多発性両側性ring-enhancing lesion、特に灰白質-白質境界、大脳基底核脳幹小脳が冒されやすい(CASES)
鑑別診断(臨床症状画像診断所見で)
 リンパ腫、結核、転移性脳腫瘍(CASES)
病歴と画像所見からの鑑別診断
 リンパ腫、結核、転移性腫瘍
このCTcerebral toxoplasmosis特徴的かは不明
最後に残る疑問
 AIDSWBC(leukocyte)の数はどうなるんだろう???AIDSの初診患者ではWBCが低い人が多いらしいし()、HIVCD4+ T cellmacrophage感染して殺すから、これによってB cellは減るだろうし、CD8+ T cellも若干減少するだろうからWBCは減るんじゃないか?!好中球AIDSとは関係ない?好中球は他の感染症に反応性増加している?ちなみに、好酸球寄生虫(原虫)の感染のために増える傾向にあるらしい(HIMのどこか)。
スルファジアジン
sulfadiazine
ピリメタミン
pyrimethamine
葉酸拮抗剤である。
サルファ剤と併用され、抗トキソプラズマ薬、抗ニューモシチス・カリニ薬として相乗的に働く。
ST合剤
SMX-TMP
スルファメトキサゾールトリメトプリム合剤 sulfamethoxazole and trimethoprim mixture
AIDS定義(http://en.wikipedia.org/wiki/CDC_Classification_System_for_HIV_Infection_in_Adults_and_Adolescents)
A CD4+ T-cell count below 200 cells/μl (or a CD4+ T-cell percentage of total lymphocytes of less than 14%).
or he/she has one of the following defining illnesses:
People who are not infected with HIV may also develop these conditions; this does not mean they have AIDS. However, when an individual presents laboratory evidence against HIV infection, a diagnosis of AIDS is ruled out unless the patient has not:
AND
AIDSのステージング
参考文献
HIM = Harrison's Principles of Internal Medicine 17th Edition
CASES = 100 Cases in Clinical Medicine Second edition
IMD = 内科診断学第2版


100Cases 76」

  [★]

☆case76 頭痛
glossary
傾眠 drowsiness 正常病的の区別なく眠り込む場合に用いられる
意識不鮮明 confusion 周囲に対する認識や理解は低下し、思考清明さや記憶正確さが失われる
錯乱 confusion 夢幻様状態より見当識障害思考滅裂が見られる状態(PSY.40)
MA = Master of Arts 文学修士
 The Master of Arts (BrE: MA, UsE: M.A.) is awarded in Arts, Humanities, Theology and Social Sciences (Wikipedia)
graduate student 大学院生
rousable adj. 覚醒できる、目を覚ますことができる
rouse vt. ~の目を覚まさせる、呼び起こす。喚起する、鼓舞する、奮起させる。(感情を)起こさせる、かき立てる
lateralize vt. (生理)(大脳が)(左右半球に心的機能差がある、左右差がある。(器官機能活動などが)大脳の(左右いずれかの)片側優位下にある。(医学)(障害などが)大脳の片半球にあると診断される
乳頭浮腫 papilledema 原因を問わず視神経乳頭腫脹している状態
うっ血乳頭 choked disc 脳圧亢進による乳頭浮腫
症例
24歳、男性 精神学の修士過程を専攻している大学院生
主訴:激しい頭痛
現病歴頭部全体に痛みがある。2回嘔吐傾眠錯乱が認められるようになった。明るい光を嫌う()he finds bright lights uncomfortable
既往歴病気既往はない。アレルギーはない。タバコ1日10本。アルコール24 unit/week(缶ビール(350ml)13.7本/週)。薬は服用してない。
家族歴:彼女と同居。3歳と4歳の子供がいる。
診察 examination
 見た感じ紅潮しており、調子が悪そう。体温:39.2℃。項部硬直あり(he has stiffness on passice flexion of his neck)。皮疹なし。副鼻腔圧痛なし。鼓膜所見は正常脈拍:120/分。血圧:98/74 mmHg心血管系胸部腹部に異常所見なし(normal)。意識レベル低下。命令に応じて覚醒する(JCS10?)。局所神経症状認めない。眼底所見正常
検査 investigation
 血液検査
  白血球上昇血清Na:低下。血清尿素:上昇血清クレアチニン上昇血液培養検査
 画像検査
  胸部X線:異常所見なし。頭部CT正常
 心電図洞性頻脈
 腰椎穿刺
  髄液所見:混濁白血球:増多。蛋白:増多。糖:低下(普通の人の血糖100mg/dLと考える。→ 1g/L → 1/180 mol/L → 5.56 mmol/L。グラム染色結果待ち
■Q
 診断鑑別診断管理
■A
 細菌性髄膜炎髄膜炎クモ膜下出血、経験的抗菌薬投与
解説
(第1パラグラフ)細菌性髄膜炎
・(症状)突然発症。激しい頭痛嘔吐錯乱羞明項部硬直
・低血圧白血球増多、腎機能低下 → ウイルス性よりむしろ細菌性感染示唆する。 ← 重症敗血症敗血症ショックかな?(私見)
・(髄膜炎菌の種類)
テーブル挿入 髄膜炎
・(疫学)HIM. 2621 (多分、全患者中(←私見))
 Streptococcus pneumoniae ~50%
 Neisseria meningitidis ~25%、
 group B streptococci ~15%
 Listeria monocytogenes ~10%
 Haemophilus influenzae type B <10%
Neisseria meningitidis全身性脈管皮疹(点状出血紫斑)が特徴的(generalized vasculitic rash)
(第2パラグラフ)鑑別診断
・激しい頭痛
 ・the most severe headaches are experienced in meningitis, subarachnoid hemorrhage and classic migraine.
  ・meningitis単回発作(single episode)。症状は時間単位で出現
  ・subarachnoid hemorrhage単回発作(single episode)。突然発症(突発完成?)。硝子体出血を認めることがある。
  ・classic migraine:繰り返す(数回/年~1回/週。平均月2回。発作は4-72時間継続)
髄膜刺激急性発熱をきたした多くの病態でみられる(acute febrile conditions)。特に子供。 ← そうなの?
頚部硬直頚部脊椎の局所感染症でも起こる。 ← パーキンソン病などによる筋トーヌスの異常亢進も除外しよう
・他の髄膜炎:脳脊髄液所見で鑑別する
(第3パラグラフ)経験的治療
・(細菌性)髄膜炎が疑われたら、確定診断する前に適切抗菌薬投与(empirical treatment)。 → 数時間の経過死亡することがある。
・ペニシリンアレルギーがなければ、ceftriaxoneかceftaximeの静脈内投与一般的治療法
(第4パラグラフ)腰椎穿刺
乳頭浮腫がない、あるいは占拠性病変を示唆する片側性の神経徴候(lateralized neurological signs)がある患者では(CT結果を待たずに)腰椎穿刺をすぐにやるべき(CASES) ← どういう事?
局在性の神経徴候(localized neurological sign)がある場合はまずCTを撮るべき(CASES)。 → the dangers of coning ← 鉤ヘルニアの事?
(第5パラグラフ)細菌性髄膜炎管理
診断CSF検査(グラム染色、髄液培養(確定診断感受性試験)
管理
 ・意識が低下しているのでそれなりの看護(must be nursed)。アヘン剤による鎮痛生理食塩水による低ナトリウム血症の補正。低血圧補正するためにinotrope(a drug with positive inotropic effects, e.g. dobutamine, digitalis, milrinone )も必要かもしれない。(100CASES)
 ・感受性のある抗菌薬投与(大量静注、髄液移行性の高いもの)、髄液所見の正常化・CRP 陰転後、1週間抗菌薬投与して治療終了対症療法として脳圧亢進には高張脳圧降下薬(マンニトールなど)を投与。(IMD.1042)
(第6パラグラフ)家族構成を考えた治療
・(意訳)誰が3-4歳の世話をしていたのか分からないけど、子供検査すべき。髄膜炎菌か原因菌が不明だったら、リファンピシンによる予防的治療髄膜炎球菌に対する予防接種をすべき。 ← 日本ではどうなんでしょうか。
□350ml アルコール5%
350x0.05/10=1.75 unit
莢膜を有し、髄膜炎を起こす細菌 → 莢膜を有することで血液中補体などを介した貪食を免れ、血行性クモ膜下腔まで到達しうる。
Streptococcus pneumoniae
Haemophilus influenzae type b
Neisseria meningitidis
敗血症
定義
 感染症による全身性炎症反応症候群(SIRS)をセプシス(sepsis, 広義の敗血症?)とする
 感染症の病原体は、一般細菌(グラム陽性菌・陰性菌)、真菌寄生虫ウイルスなど
 皮膚粘膜の傷とか、種々の臓器にある感染巣から、細菌リンパ流から血中に入り、全身播種されて、新たに転移性感染巣をつくり、重篤全身症状を引き起こす。
全身性炎症反応症候群の診断基準
 下記項目のうち2項目以上が当てはまる
  1. 体温>38℃ or 体温<36℃
  2. 心拍数>90bpm
  3. 呼吸数>20回/min or PaCO2<32mmHg
  4. (白血球数>12,000/ul or 白血球数<4,000/ul) or ( 幼若好中球>10% ) ← ここでいう幼若好中球とは桿状好中球のことである。
敗血症の周辺疾患概念
 1. 全身性炎症反応症候群 systemic inflammatory response syndrome SIRS
  発熱白血球増加などの全身炎症徴候によって特徴づけられる病態(SIRS診断基準に合致する病態)
 2. 敗血症 sepsis
  SIRS感染結果である場合
 3. 重症敗血症 severe sepsis
  主要臓器障害を伴う敗血症
 4. 敗血症ショック septic shock
  輸液投与不応性の低血圧を伴う重症敗血症
 5. 多臓器機能障害症候群 multiorgan dysfunction syndrome MODS
  2つ以上の主要臓器機能異常
 6. 多臓器不全 multiorgan failure MOF
  2つ以上の主要臓器の不全状態
参考文献
HIM = Harrison's Principles of Internal Medicine 17th Edition
PSY = 標準精神医学 第3版
CASES = 100 Cases in Clinical Medicine Second edition
IMD = 内科診断学第2版


嘔吐」

  [★]

vomiting, emesis
vomitus
悪心嘔気 nausea悪心・嘔吐 nausea and vomiting

概念

  • 胃の内容物をはき出す現象。
  • 胃または腸内容が食道を経て口腔より吐出される現象。

嘔吐中枢

嘔吐中枢の近傍に存在するもの

  • 呼吸中枢、血管運動中枢、消化管運動中枢、唾液分泌中枢、前庭神経核

随伴症状

  • 発汗、唾液分泌、顔面蒼白、脈拍微弱、徐脈、頻脈、血圧の動揺、めまいなど

症状の出現形式と原因の所在

  • 突然の嘔吐:中枢性
  • 消化器症状を伴う:末梢性

嘔吐に関わる経路

IMD.351
  • 1. 嘔吐中枢(延髄網様体背側神経背側核近傍)への直接刺激(脳圧亢進、循環障害)
  • 2. 化学受容体誘発帯(CTZ; 第四脳室底)への刺激(代謝異常や中毒による化学物質の作用) → 1.
  • 3. 大脳皮質(中枢神経など高位中枢)からの入力 → 1.
  • 4. 求心性迷走神経や交感神経を介する入力 → 1.

原因

中枢性刺激 化学受容器引金帯刺激 薬物 アポモルヒネモルヒネジギタリス抗菌薬抗癌薬降圧薬アミノフイリンコルヒチンアルコール
毒物 重金属ガス
放射線 各種癌治療後
感染症 細菌毒素
内分泌疾患 肝性脳症糖尿病性ケトアシドーシス/ 高血糖高浸透圧症候群尿毒症妊娠悪阻妊娠高血圧症候群
代謝疾患 甲状腺クリーゼ副腎不全Addison病
直接刺激 脳圧亢進 頭部外傷脳腫瘍脳出血くも膜下出血髄膜炎、脳への放射線療法後
脳循環障害 ショック低酸素脳症脳梗塞片頭痛脳炎髄膜炎
上位中枢刺激 神経性食思不振症不快感てんかんヒステリー抑うつ状態うつ病、過度の嫌悪感、不快感、拘禁反応による恐怖ストレス視覚嗅覚味覚的刺激
末梢性刺激 消化管疾患 舌咽頭疾患 アデノイド咽頭炎
食道疾患 胃食道逆流症食道裂孔ヘルニア食道癌
胃腸疾患 急性胃炎、急性胃十二指腸粘膜病変、急性腸炎急性虫垂炎消化性潰瘍食中毒、消化管腫瘍、寄生虫食中毒Mallory-Weiss症候群
消化管通過障害 腸閉塞、胃幽門部狭窄、輸入脚症候群
腹膜疾患 腹膜炎
胆膵疾患 急性胆嚢炎急性胆管炎急性膵炎膵癌胆管癌
肝疾患 急性肝炎
循環器疾患   うっ血性心不全狭心症急性心筋梗塞
泌尿器科疾患 尿路結石腎結石急性腎炎腎盂腎炎腎不全
耳鼻咽喉科疾患 中耳炎Meniere病乗り物酔い
眼科疾患 緑内障
呼吸器科疾患 肺結核胸膜炎肺癌、咳嗽発作
婦人科疾患 子宮付属器炎、月経前症候群更年期障害
脊髄疾患 脊髄癆多発性硬化症
膠原病 結節性多発動脈炎強皮症側頭動脈炎

小児科で遭遇する嘔吐の原因

  新生児 乳児 幼児~学童
消化器疾患以外で見・落とさないよう注意する疾患 敗血症髄膜炎水頭症脳奇形尿路感染症 髄膜炎脳炎脳症虐待児尿路感染症呼吸器感染症心疾患薬物中毒誤嚥 脳炎脳症脳腫瘍肺炎中耳炎頭部外傷薬物中毒心筋炎不整脈
よくある消化器疾患 溢乳空気嚥下・哺乳過誤・初期嘔吐胃食道逆流現象・胃腸軸捻転・腸管感染症壊死性腸炎 食事過誤・空気嚥下便秘腸管感染症幽門狭窄症腸重積症胃食道逆流現象・胃長軸捻転・食事アレルギー 腸管感染症急性虫垂炎腹部外傷肝炎胆嚢炎膵炎腹部外傷・食事アレルギー・好酸球性胃腸症
主な代謝性疾患 先天性副腎過形成・ガラク卜ース血症 先天性副腎過形成Reye症候群 アセトン血性嘔吐症ケトン性低血糖症糖尿病性ケトアシドーシスReye症候群
その他     起立性調節障害神経性食思不振症
外科的疾患 食道閉鎖狭窄症胃軸捻転十二指腸閉鎖狭窄症腸回転異常捻転小腸閉鎖症Hirschsprung病胎便性イレウス・稀に腸重積肥厚性幽門狭窄・特発性腸管偽性閉鎖症 肥厚性幽門狭窄症腸重積腸回転異常捻転Hirschsprung病虫垂炎 虫垂炎腸重積腸回転異常捻転上腸間膜動脈症候群腫瘍嚢胞




免疫応答」

  [★]

immune response
免疫反応


免疫応答とリンパ球

病原体 B細胞系 T細胞系
細菌 溶連菌 結核菌
ブドウ球菌 ライ菌
ナイセリア 梅毒トレポネーマ
ヘモフィルス スピロヘータ
ウイルス エンテロウイルス ヘルペスウイルス
ポリオウイルス 麻疹ウイルス
  ワクチニアウイルス
サイトメガロウイルス
真菌   カンジダ
クリプトコッカス
ヒストプラズマ
原虫寄生虫 トリパノソーマ リーシュマニア
マラリア ニューモシスチス・カリニ

免疫応答と病原体

細胞性免疫   結核菌
    ヒストプラズマ
    クリプトコッカス
    リステリア
    カンジダ
    ネズミチフス菌
     
    ブドウ球菌
     
    緑膿菌、大腸菌
    ヘモフィルス
    肺炎球菌
  体液性免疫 クレブシエラ


好酸球増多」

  [★]

eosinophilia
好酸球増加症好酸球増加好酸球増多症好酸球性白血球増加症 eosinophilic leukocytosis
好酸球
[show details]


定義

好酸球増加症
  • 好酸球>500/μl

好酸球増多をきたす疾患

QB.G-240

医学辞書

  • 血液疾患

pocket medicine

参考

  • 1.
[display]http://medical.radionikkei.jp/suzuken/final/030828html/index_2.html





★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡
週間・日々の人気記事
最近7日間の人気記事
 タイトル表示
1マーフィー徴候 18
2narrow segment 16
3" wounds are made"  15
4グレイ症候群 15
5"phenoxypolyethoxylethanol" 15
6ロイシンエンケファリン 13
7硝酸ミコナゾール 11
8Common Laboratory Equipment 11
9content 10
10だいすいたいしんけい 9
11粟粒結核と肉下種 9
12全身性ヒマン細胞小 9
13細胞内寄生菌 9
14kligler培地 原理 9
15不整脈  9
16角膜反射 中枢 9
17膜性骨化 8
18ソルデム 8
19ハプロ不全 疾患 8
20日本多毛 8

昨日の人気記事
 タイトル表示
1" wounds are made"  15
2kligler培地 原理 9
3kligler培地 硫化鉄 4
4ǸCαꥦ륹ΤǤ뤳ȤŦƤ֤Ƥ 4
5歳の女性。右目の疼痛、充血および霧視を主訴に来院した。眼底に異常を認めない。視力は右 0.9 (矯正不能)、左 1.2 (矯正不能)。眼圧は右 11 mmHg、左 12 mmHg。フルオレセイン染色後の前眼部写真 (別冊No. 5) を別に示す。 治療薬として適切なのはどれか。 4
6胃癌 borrmann分類 3
7回復過程 3
8ジェンドラシック法 メカニズム 3
9しょうすいたいしんけい 3
10ラリンゲルマスク ゼリー 3
11ハッセルバッハ三角 3
12白内障 grade 3
13フォンギールケ病 3
14マッコーネルサイン 3
15小児骨折 好発部位 3
16咽頭神経叢 3
17低アルドステロン症 3
18フロマン徴候 3
19オーグメンチン 販売中止 3
20クスマウル徴候 3