安城更生病院

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目次

病院名

  • 愛知県厚生連 安城更生病院

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理念

  • 基本理念医療を通じて地域住民の健康と幸福に寄与します患者中心の医療をあらゆる活動の原点とします職員が誇りと喜びを持って働ける職場を目指します

住所

  • 〒446-8602 安城市安城町東広畔28番地

診療の特徴、実績

  • 愛知県西三河南部医療圏に所属し、その中でも病床数、医師数ともに多く、第3次救急医療を担う急性期病院とし、かつ地域がん診療連携拠点病院として信頼を得ている。2002年4月に現在の場所に新築移転し、70年を越す歴史を持ちながら、電子カルテをはじめとし、最新式のPET-CT、64列マルチスライスCT、MRIなどを備え、看護基準7:1にも対応するなど常に進取の姿勢を忘れず新しいことに取り組む気風を持つ病院である。また19年11月にはNPO法人卒後臨床研修評価機構による臨床研修の取り組み内容についての第三者評価をうけ、愛知県初の認定病院となった。2010年度には総合周産期母子医療センターの指定を目指し、現在準備を進めている。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 672.7人

一日平均外来患者数

  • 1,807.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 12.7日/0.0日

年間分娩件数

  • 1451件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 28件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/5回

当院の救急医療の特徴

  • 当院は三次救急を担う医療機関として救命救急センターの指定を受けている。中心となる西三河南部医療圏以外の広範な地域からも救急車やドクターヘリにより数多くの患者を受け入れ、広範な地域における救急医療の中心的役割を担っている。またICU・CCU・NICUの施設基準を取得しており、救命救急センターは34床を有している。またその役割・機能を充分に果たせるよう多職種が参加する救命救急センター運営会議等において救急体制の現状やあり方について常に検討改善をおこなっている。毎週火曜日には研修医を対象に早朝救急症例検討会を実施し救急医療の教育・向上にも努めている。昼間救急の対応は全ての診療科が常に対応。時間外については外来直、病棟直、ICU直、救命救急直、産婦人科直、小児科直、研修医1、2年次がチームを組んで対応する体制、他の診療科、内科サブディビジョンは待機制をとっている。また電子カルテにより受診歴、既往歴等を即時に把握することができ、迅速で的確な診断・治療を必要とされる救急医療に大きく役立っている。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科(精神科除く)

一日平均救急外来患者数

  • 117.2人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 22.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 383人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 2回

当直手当

  • 有り(給与とは別に支給)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 7人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

  • 当直翌日の午前中はOff Duty

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 安城更生病院研修の目標は、全人的な医療をひるむことなく行うことができるたくましい医師を育てることにあります。当院は救命救急センターをはじめ、循環器センター、周産期センターなど高度医療拠点を抱えるため、西三河地域広範から救急患者を受け入れ、充実した専門医の指導のもと、豊富な症例が経験できます。しかし、こうした先進医療をおこなう病院ではありながらも、病気を診る前に患者さんを全人的に捉える習慣を身につけていただくことをモットーとし、毎年新入の研修医には、指導医が見守る中、全員でどんな研修をしたいかが話し合われ目標を作りあげてもらいます。目標は単に知識や技術の修得にとどまらず医師としての精神が含まれることは言うまでもありません。また毎週火曜日には、早朝から救急症例検討会を実施し、電子カルテの情報収集性をいかしたカンファランスを行っています。月に一度研修医全員参加の臨床研修委員会も開催され、ローテート中の問題点や救急体制の問題まで話し合われ、改善策がでれば管理委員会をとおして実行されるダイナミックな機能をもっています。そしてこれらの研修で先輩たちは、着実にたくましく成長しています。私たちは志しある若い仲間の参加を切望します。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 安城更生病院の臨床研修の特徴として、まず全科ローテートが可能であることがあげられます。内科、外科、産婦人科、小児科などといった必須科目は勿論、いわゆるマイナー科でも豊富な症例数や指導医の数に恵まれており、質・量いずれも充分な研修ができます。その結果、研修医にとって特に重要な救急対応についての知識を得られ、潤滑なコンサルトにもつながっています。2年の初期研修のみならず、後期研修まで視野にいれている当院では、こうして培った円滑な関係で、各々各専門科に進んだあとも適宜コンサルトや相談をしあうことができ、患者さんたちにとっても医療従事者にとってもよい医療へとつながっていることと思います。当院では勉強会も非常に盛んであり、週に1度の救急外来症例検討会では研修医の経験した症例について各専門科の先生方からのフィードバックと、ときには温かい励ましをいただき、毎回大盛況となっています。その他にも放射線科の先生方による画像読影会や各専門科での勉強会が多く開催されています。救急外来では多くの患者さんの初期対応を主導権を持って行うことができ、またこうして学ぶ機会にも恵まれている当院での研修を、自信を持ってお勧めします。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/06/22 15:19:47」(JST)

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和文文献

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  • 日本医療薬学会年会講演要旨集 23, 435, 2013-08-28
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  • 日-P3-433 手術センターで使用する麻薬の受払業務に関する薬剤師介入とその効果(病棟薬剤業務,ポスター発表,一般演題,再興、再考、創ろう最高の医療の未来)
  • 中村 和行,久保田 敏行,万塩 裕之,荒川 麻紀子,米山 英二,吉田 浩,勝見 章男,岡田 密恵,佐伯 悟三,八田 誠
  • 日本医療薬学会年会講演要旨集 23, 423, 2013-08-28
  • NAID 110009797286
  • 土-P3-369 抗がん剤およびオピオイド使用患者に対する外来での取り組み : 患者支援と薬物モニタリングによる薬物治療支援(がん薬物療法(服薬指導・情報提供),ポスター発表,一般演題,再興、再考、創ろう最高の医療の未来)
  • 井原 将太,粟田 浩文,上條 史帆里,近藤 水生,多賀 麻衣,野澤 孝子,中村 和行,万塩 裕之,大野 愛,勝見 章男
  • 日本医療薬学会年会講演要旨集 23, 313, 2013-08-28
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