子宮内膜増殖症

出典: meddic

endometrial hyperplasia
子宮内膜子宮体癌子宮内膜肥厚


概念

  • 子宮内膜腺が過剰増殖したもの

病因 (NGY.229)

  • エストロゲンは内膜上皮と間質細胞の分裂・増殖を促進
  • プロゲステロンは内膜上皮の分化を誘導し、間質細胞の分裂・増殖を促進
  • プロゲステロンの拮抗のないエストロゲン過剰状態が持続することで上皮の過剰増殖が起こり、内膜が肥厚する。

病型

  • 単純型と複雑型
  • 腺腔構造の異型により分類。腺腔が丸い場合には単純型。腺腔が分枝している場合には複雑型。
  • 異型の有無
  • 腺の形がおかしい(腺上皮下の間質がほとんどない)、細胞異型が強い、核小体が見える

子宮内膜増殖症の組織型分類

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/01/16 17:05:21」(JST)

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和文文献

  • 構造異型を加味した子宮内膜細胞診の診断法
  • 則松 良明
  • 愛媛県立医療技術大学紀要 8(1), 1-9, 2011-12-31
  • NAID 110008916655
  • 子宮体部原発類内膜腺癌(G1)および子宮内膜増殖症の細胞学的検討 : 構造異型および構成細胞の観察を中心に
  • 松井 成明,梶原 博,涌井 架奈子,伊藤 仁,北村 隆司,光谷 俊幸,村上 優,佐藤 慎吉,安田 政実,中村 直哉
  • 日本臨床細胞学会雑誌 50(5), 261-269, 2011-09-22
  • NAID 10029460055
  • 若年子宮体癌(異型子宮内膜増殖症を含む)に対する薬物療法 (特集 婦人科がん妊孕性・卵巣機能温存治療と妊娠・分娩)

関連リンク

子宮内膜の役割は、簡単に言えば「受精卵のベッド」として機能することで、生理というの はそういう意味から言うと「毎月ベッドメークをする」ようなものであるといえます。 子宮内 膜増殖症というのは、この毎月行っている「ベッドメーク」が度を超したもの、喩えて ...
子宮内膜増殖症(しきゅうないまくぞうしょくしょう)は、子宮内膜が過度に増殖した状態を いう。 目次. 1 概要; 2 分類; 3 原因; 4 症状; 5 検査; 6 治療; 7 関連項目. [編集] 概要. 子宮内膜は、女性の月経周期に伴って増殖と剥落を繰り返している。子宮内膜の増殖を ...

関連画像

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★リンクテーブル★
国試過去問104A038」「099A039」「107I064」「103D014」「088B065
リンク元子宮体癌」「産婦人科学」「不正性器出血」「子宮内膜肥厚」「単純型子宮内膜異型増殖症
拡張検索異型子宮内膜増殖症」「異所子宮内膜増殖症」「単純型子宮内膜増殖症」「複雑型子宮内膜増殖症
関連記事子宮」「子宮内膜」「内膜」「増殖」「

104A038」

  [★]

  • 35歳の女性。 3回経妊、 2回経産。月経痛過多月経とを主訴に来院した。子宮は硬(手拳大に腫大し、付属器は触知しない。CA125 150U/ml(基準35以下)。骨盤部単純MRIのT2強調矢状断像(別冊No. 17)を別に示す。
  • 診断はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 104A037]←[国試_104]→[104A039

099A039」

  [★]

  • 35歳の女性。1回経妊、1回経産。月経痛と挙児希望とを主訴に来院した。
  • 子宮は硬く手拳大に腫大し、付臓器は触知しない。血中CA125値124単位(基準35以下)。
  • 骨盤部単純MRIのT2強調矢状断像を以下に示す。
  • 診断はどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 099A038]←[国試_099]→[099A040

107I064」

  [★]

  • 15歳の女子。少量の性器出血を主訴に来院した。性器出血は2週前から持続している。13歳の初経以降、月経周期は28~35日である。
  • 現時点で最も考えられるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 107I063]←[国試_107]→[107I065

103D014」

  [★]

  • 月経困難症をきたすのはどれか。3つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 103D013]←[国試_103]→[103D015

088B065」

  [★]

  • a. (1)(2)(3)
  • b. (1)(2)(5)
  • c. (1)(4)(5)
  • d. (2)(3)(4)
  • e. (3)(4)(5)

子宮体癌」

  [★]

uterine corpus cancer, carcinoma of uterine corpus, cancer of the uterine body
carcinoma corporis uteri
子宮内膜癌 endometrial carcinoma endometrial cancer
子宮腫瘍産婦人科学子宮内膜増殖症(前癌病変)
  • G9M.157(進行期分類)

定義

  • 子宮体部内膜に発生する上皮性悪性腫瘍。

疫学

  • 発生頻度は欧米に多く、日本では少ない(女性人口10万当たり4)→高齢化、生活習慣との関連
  • 発症年齢は50歳代が最も多く、閉経後が7割を占める。40歳以下の婦人は5%程度。
  • 妊娠中および分娩後5年以内に体癌が発見されることはほとんどない。
  • 日本では近年増加傾向。子宮癌全体の30%を占める(みえる9.150)

リスクファクター

プロゲステロンに拮抗されずに、エストロゲンに長期暴露されることによる
  • 典型像:60歳くらいの太った未産の女性
  • 未婚不妊、閉経後、高い初婚・初妊年齢、少ない妊娠・出産回数、卵胞ホルモン服用歴、肥満
  • 卵巣機能異常(無排卵周期症PCOSなどの既往) → 正常量のエストロゲンが存在するものの、これに拮抗するプロゲステロンが欠乏する
出典不明

症状

  • ほとんどの場合に症状がある。
  • 9割で不正性器出血がみられる。そのほか過多月経、異常帯下、下腹部痛など。

子宮体癌の組織的分類

()内の頻度はG9M.155
  • 子宮内膜癌
  • 腺癌:ほとんどが腺癌

G9M.155

  • 腺癌(95%以上)
  • 類内膜癌(80-90%) → 類内膜腺癌(60-70%)、扁平上皮への分化を伴う類内膜腺癌(20-30%)
細胞異型が強い場合にはGradeを上げる。
  • Grade1(高分化型)充実増殖の占める割合が腺癌成分の5%以下。プロゲステロン受容体陽性率高。予後良好
  • Grade2(中分化型)充実増殖の占める割合が腺癌成分の6-50%。プロゲステロン受容体陽性率中。予後中等度
  • Grade3(低分化型)充実増殖の占める割合が腺癌成分の50%超。プロゲステロン受容体陽性率低。予後不良
  • その他(扁平上皮癌など(5%以下))

発生機序による分類

  • type I:エストロゲン依存性。発症は遺伝子変異とエストロゲンの長期持続刺激による子宮内膜細胞の異常増殖
  • type II:エストロゲン非依存性。子宮内膜異型増殖症を介さないで癌化する
  I型子宮体癌 II型子宮体癌
発生機序 エストロゲンへの長期暴露 de novo癌
好発年齢 閉経前-閉経早期  
頻度 80-90% 10-20%
病巣周辺の
子宮内膜異型増殖症
あり なし
組織型 類内膜腺癌 漿液性腺癌
明細胞腺癌
分化度 高分化型 低分化型
筋層浸潤 軽度 高度
予後 比較的良好 不良
遺伝子変異 K-ras, PTEN p53

検査

超音波エコー(経膣超音波)

腫瘍マーカー

MRI

  • T2画像が有用。
  • junctional zoneの菲薄化・欠損
  • 子宮内膜>腫瘍>筋層>junctional zone

診断

  • スクリーニング:細胞診
  • 子宮腔内の吸引あるいは擦過細胞診による検出率:90%以上
  • 子宮頚・腟部からの細胞採取による検出率:50%以下
  • 確定診断:子宮内膜の試験掻爬組織診

手術進行期分類 (日産婦 1995,FIGO1998)

原則として手術進行期分類を用い、手術を行っていない例では臨床進行期分類を用いる
体 → 頚 → 骨盤内 → 骨盤外
0期: 子宮内膜異型増殖症
I期: 子宮体部に限局
Ia期: 子宮内膜に限局
Ib期: 浸潤が子宮筋層1/2以内
Ic期: 浸潤が子宮筋層1/2を越える
II期: 子宮頸部に及ぶ
IIa期: 頸管腺のみ
IIb期: 頸部間質浸潤
III期: 子宮外に広がるが小骨盤腔を越えない、または所属リンパ節転移
IIIa期: 漿膜浸潤、付属器浸潤、腹膜細胞診陽性
IIIb期: 膣転移
IIIc期: 所属リンパ節転移(骨盤リンパ節傍大動脈リンパ節)
IV期: 小骨盤腔を越える、または明らかな膀胱または腸粘膜を侵す
IVa期: 膀胱、腸粘膜へ浸潤
IVb期: 遠隔転移(腹腔内リンパ節、鼠径リンパ節転移を含む)


転移

  • 直接浸潤
  • リンパ行性転移

症状

  • 不正性器出血、腹痛

治療

  • 手術療法、放射線療法、薬物療法(抗ガン剤、ホルモン療法)
  • 治療法の基本は手術療法(単純子宮全摘術、準広汎子宮全摘術、広汎子宮全摘術)。
  • 補助的に摘出術を追加することがある:両側付属器切除術、リンパ節郭清、部分大網切除術
  • 薬物療法・放射線療法:手術不能例、再発例、術後の補助療法

薬物療法

抗悪性腫瘍薬

  • シスプラチン、アドリアマイシン、タキサン系の多剤併用療法
化学療法のレジメン
参考:http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/nmk/cr/report/200702/502818.htm

ガイドライン的には「アンスラサイクリン系とプラチナ製剤を含む薬剤の選択が薦められている(グレードB)。タキサン系製剤も併用さているが、その十分な根拠は得られていない(グレードC)。(子宮体癌の治療ガイドライン2006年)

一般的な抗腫瘍薬による副作用

ホルモン療法

  • ホルモン療法単体:挙児希望のGrade1のIa期:高用量MPA
  • 術後補助療法:再発リスクの低い場合、高用量黄体ホルモン療法は非推奨(グレードD)(参考2)

手術療法

  • 1. 子宮摘出術
  • 単純子宮全摘術
  • 子宮体部に限局しているとき
  • 準広汎子宮全摘術
  • 子宮体部に限局しているとき
  • 広汎子宮全摘術
  • MRIや肉眼で明らかな頸部間質浸潤が認められるとき。
  • 2. 両側付属器切除術
  • 3. リンパ節郭清
  • 骨盤リンパ節郭清:基本的に施行。省略するのは、類内膜癌Grade1で、画像診断で病変が子宮内膜に限局すると推定される場合のみ。
  • 傍大動脈リンパ節郭清
  • 鼠径リンパ節郭清
  • 4. 部分大網切除術

傍大動脈リンパ節郭清術と部分大網切除術の適応

転移リスクが高いため
  • 1. 骨盤リンパ節転移例
  • 2. 付属器転移例
  • 3. 筋層浸潤が1/2を超す例
  • 4. 予後不良例(組織型が類内膜癌Grade3、漿液性腺癌明細胞腺癌、癌肉腫など)。太字の物は特に大網転移率が高い。

放射線療法

  • 子宮頚癌(扁平上皮癌)より放射線は有効ではない。 → 放射線療法は腺癌に奏効しづらい!!!

子宮温存を希望する若年性子宮体癌

  • 根治治療ではなく、いずれは子宮全摘が必要。
  • 再発例では子宮全摘

適応

  • 画像診断上Ia期(内膜限局)
  • G1の類内膜腺癌

治療

  • 子宮内膜全面掻爬
  • 高用量黄体ホルモン療法

予後

予後規定因子

  • 筋層浸潤の深さ、頚部浸潤、子宮外進展、リンパ節転移、病理組織型、組織学的分化度、血管・リンパ管侵襲

5年生存率

臨床進行期 5年生存率(%)
出典不明(相対) NGY.229
I 86 79
II 68 66.8
III 42 37.5
IV 16 8.5

国試


症例

  • 55歳の女性。不正性器出血を主訴に来院した。未経妊、閉経51歳。不妊治療をした経験がある。子宮は鶏卵大で卵巣は両側とも触知しない。経膣超音波で子宮内膜の肥厚が見られる。

子宮体癌治療ガイドライン(2006年)

  • FIGOは子宮体癌の手術進行期分類を採用。
  • 1)進行期決定のために手術術式の選択が必要である。
  • 2)子宮体癌は放射線感受性が低く、抗ガン剤の標準治療の確立が遅れている。
  • このことから子宮体癌では手術療法が第一選択。高齢や内科的合併症などの理由で、放射線療法が選択される場合もある。

参考

  • 1.
[display]http://tyama7.blog.ocn.ne.jp/obgyn/2006/10/post_d2b6.html
  • 2. 子宮体がん治療ガイドライン2009年版:(金原出版)
http://www.jsgo.gr.jp/guideline/taigan.html
  • 3. ガイドライン
http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0050/1/0050_G0000135_GL.html



産婦人科学」

  [★]

gynecology

婦人科学 類腫瘍病変

婦人科学 外陰の腫瘍

婦人科学 膣の腫瘍

婦人科学 子宮の腫瘍

婦人科学 卵巣腫瘍

婦人科学 卵管腫瘍

婦人科学 絨毛性疾患


不正性器出血」

  [★]

atypical genital bleeding

定義

  • 生理的な出血(月経、分娩、産褥)以外の性器出血

時期別鑑別疾患

非妊娠時

妊娠期間中

  • 1. 妊娠初期の出血
  • 2. 妊娠中期・妊娠後期の出血

閉経後

  • 老人性膣炎、子宮頚癌、子宮体癌


子宮内膜肥厚」

  [★]

endometrial thickening
子宮内膜

子宮内膜

  • 正常では7-14mm程度

鑑別疾患

検査


単純型子宮内膜異型増殖症」

  [★]

atypical endometrial hyperplasia, simple, AEH-S
simple atypical hyperplasia, SAH
子宮内膜増殖症, endometrial hyperplasia

異型子宮内膜増殖症」

  [★]

atypical endometrial hyperplasia
子宮内膜異型増殖症


異所子宮内膜増殖症」

  [★]

endometriosis heteropica
子宮内膜症

単純型子宮内膜増殖症」

  [★]

simple endometrial hyperplasia, SH



複雑型子宮内膜増殖症」

  [★]

complex endometrial hyperplasia



子宮」

  [★]

uterus (Z), womb, metra
内性器

発生学的由来

解剖

支持構造

組織

子宮

子宮の大きさ

  • 鶏卵大。(非妊娠時)逆位の前後にやや扁平な西洋梨状で長さ約7cm、幅約4cm、厚さ約2.5cm、重さ30~40g。

妊娠と子宮の大きさ、子宮底の高さ、恥骨結合上縁から子宮底までの長さ

妊娠月数 子宮の大きさ 子宮底の高さ 恥骨結合上縁から子宮底までの長さ
第1月末 鶏卵大      
第2月末 鵞卵大      
第3月末 手拳大      
第4月末 小児頭大 恥骨結合上2-3横指 12cm (妊娠月数x3)
第5月末 成人頭大 恥骨結合と臍との中央 15cm
第6月末   臍高 21cm (妊娠月数x3+3)
第7月末   臍上2-3横指 24cm
第8月末   剣状突起と臍との中央 27cm
第9月末   剣状突起下2-3横指 30cm
第10月末   剣状突起と臍との中央 33cm
 
産褥0日分娩直後   臍下3横指 11cm  
産褥0日12時間後   臍高(右に傾く) 15cm  
産褥1-2日   臍下1-2横指 12cm  
産褥3日   臍下3横指 10cm  
産褥5日   臍高と恥骨結合上縁との中間 9cm  
産褥7日(産褥1週) 手拳大 恥骨結合上縁    
産褥10日   腹壁から触れない    
(産褥6週) 鶏卵大      

臨床関連

  • 炎症疾患
  • 腫瘍、類腫瘍
  • 子宮ポリープ
  • 子宮内膜増殖症



子宮内膜」

  [★]

endometrium (Z,HIS)
tunica mucosa uteri
子宮粘膜
子宮子宮内膜肥厚


  • 子宮の内面を覆う粘膜の別名。厚さや性状は月経周期の時期により大差がある。
  • 子宮腺を有する

組織

  • 単層円柱上皮
  • 上皮は無線毛分泌細胞と線毛細胞からなる
  • 上皮が粘膜固有層に落ち込み単一管状腺の形態を取る子宮腺を形成
  • 機能層:月経が起こるとはげ落ちる。ラセン動脈を有する
  • 基底層:深層にある層であり、月経が起こっても残る


厚さ

  • 閉経後の患者において内膜細胞診を行うcut-off値は4-6mm。これ以下であれば、子宮内膜癌は除外診断できる。肥厚が認められた場合、子宮内膜癌、子宮内膜増殖症、子宮内膜ポリープ、粘膜下筋腫を鑑別する(エコーでは区別しづらい)。ただし、辺縁が明瞭な結節があれば、子宮内膜ポリープ、粘膜下筋腫が疑われる。subendometrial haloの中断があれば、子宮内膜癌の筋膜浸潤が示唆される。(SRA.573)

超音波エコー所見

QB.Q-15 SRA.573 G9M.17(写真)
  • 増殖期:早期では薄く高輝度。中期では中央に線状エコーを伴う低輝度「木の葉状」、後期では厚さを増し7-14mmとなる。排卵が近くなると壁側が幾分高輝度。筋層よりも低輝度である。排卵直前には厚さは10mm程度となる。
  • 排卵 :内腔エコー消失
  • 分泌期:(子宮内膜の輪郭は楕円形となり、)子宮内膜全体が均一な高輝度

MRI所見

水と同じようなかんじ。みずみずしい?
  • T1:等信号~低信号
  • T2:高信号

臨床関連


内膜」

  [★]

intima, intimal (adj.), inner membrane, internal tunic
tunica intima (Z)
中膜血管


組織

病理

血管の損傷

  • 内膜の内皮下結合組織が肥厚

粥状硬化症

  • 内皮下結合組織に粥腫ができる。
  • necroticcenterはfibrous capにかこまれる
fibrous cap
平滑筋マクロファージ泡沫細胞リンパ球コラーゲンエラスチンプロテオグリカン血管新生
necrotic center
壊死組織コレステロールの血漿、泡沫細胞カルシウム

梗塞

  • 肥厚する



増殖」

  [★]

proliferation, growth
繁殖
過形成肥大



症」

  [★]

sis, pathy
  • 検査や徴候に加えて症状が出ている状態




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