奈良県立三室病院

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目次

病院名

  • 奈良県立三室病院

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理念

  • 公平で良質な安心していただける医療の提供

住所

  • 636-0802 生駒郡三郷町三室1丁目14-16

診療の特徴、実績

  • 特徴1 高度医療(循環器治療) 2 救急医療 3 急性期医療 以上の県西部の基幹的総合病院である。

電子カルテ

  • 無し

一日平均入院患者数

  • 247.0人

一日平均外来患者数

  • 683.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 17.7日/0.0日

年間分娩件数

  • 105件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 9件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/4回

当院の救急医療の特徴

  • 夜間オンコール体制による24時間対応

救急専用診療室の有無

  • 無し

救急医療を行う診療科

  • 全診療科

一日平均救急外来患者数

  • 21.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 5.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 30人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 3-4人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 無し

指導医から一言

  • 奈良県立三室病院は、奈良県西和地域の急性期医療の基幹病院としてだけでなく、近畿圏における高度医療を提供する代表的施設としての責務を担っています。多くの国民が地域医療の重要性を認識しているものの、若い医師の都市部偏在も問題となっている昨今、奈良県立三室病院は22年度の臨床研修プログラムを大きく見直し、「地域に根ざした医療人」の育成を目指しています。プログラム作成に当たり、研修医の皆さんの多様なニーズに応えるため、奈良県立医科大学付属病院との自由な連携を含め協力病院を増やすことで、将来の専門性を見据えた幅広い選択を可能にしました。皆さんは内科をはじめ各診療部門において、研修中に多くの指導医、先輩医師やレジデントに鍛えられることにより、また少数精鋭であることを特徴に、非常に効率の高い臨床経験を積むことが出来ます。我々指導スタッフ一同は皆さんに臨床研修を終えたときに充実感に満ちた気持ちになれる研修を保証します。(県立三室病院 循環器内科部長・指導医 土肥 直文)

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 私は平成16-17年の2年間、当プログラムの研修医として主に奈良県立三室病院で過ごしました。医師として6年目となり、再びスタッフとして戻ってきましたが、初期研修中での経験が如何に大切であったかを痛感しています。三室病院は奈良県西和地域の基幹病院ではありますが、大学病院をはじめとする大規模病院等と異なり、プライマリケアとしての診療を主体とすることが特徴です。このため、すでに他病院で診断がついた患者を診るのではなく、腹痛や胸痛といった症状を基に、自分で診断する思考過程を身につけ、更に治療を実践する必要があります。また、基幹病院であることから重症患者を診る機会も多く、特に循環器疾患に関しては今年度からCCUが増床となったこともあり、補充循環(経皮的心肺補助)や血液浄化療法などを必要とする超重傷患者の全身管理などの高度医療も指導医の下で経験できます。研修後に愛知県と奈良県の2つの大学病院で働き、カンファレンス主体の教育も経験しましたが、今になって思うと、この実践の経験が研修医にとって本当に大切だと思いました。短期間で経験できる疾患は多く、あらゆる臨床での実地手技を身につけることが出来ました。今度は、後輩の皆さんに私の持てる全てを伝授したいと思っています。世界遺産、斑鳩の里の地で、皆さんと働けるのを楽しみにしています。 (H16-17 臨床研修生 上田 友哉 ※現在、県立三室病院 循環器内科医師)

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/09/21 11:33:23」(JST)

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和文文献

  • PS-161-8 当施設におけるSingle-incision Laparoscopic Surgeryの現状と工夫(PS-161 胆 良性-1,ポスターセッション,第114回日本外科学会定期学術集会)
  • 池田 直也,上野 正闘,金村 哲宏,榎本 浩士,北野 睦子,中島 祥介
  • 日本外科学会雑誌 115(臨時増刊号_2), 897, 2014-03-05
  • NAID 110009871194
  • 両側橈骨頚部骨折遷延治癒の1例
  • 井上 大典,中川 信,吉田 淳,小杉 真一,田中 康仁
  • 中部日本整形外科災害外科学会雑誌 56(3), 561-562, 2013-05-01
  • NAID 10031188788

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