大館市立総合病院

出典: meddic


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病院名

  • 大館市立総合病院

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理念

  • 大館市立総合病院の理念患者さんが安心と満足の得られる医療の展開基本方針1.患者さん中心の医療…患者さんとの信頼関係を大切にし、病める人間への配慮を常に忘れず、心のこもった患者さん中心の医療を提供する。2.地域の中核病院としての医療…地域の中核病院としての役割を担い、二次医療を中心に業務を遂行する。常に医療の安全と医療水準の向上を目指し、診療機能の充実を図る。地域の医療、保健、福祉との連携を緊密にし、地域住民の健康を守る。3.全職員参加の医療…全職員は、自己の業務を十分に理解し、他の医療職種との連携を図り、自己に課せられた業務に意欲的に取り組み、病院機能の一層の充実を図る。全職員は、病院運営に参加しているという自覚を持つ。患者さんの権利1.患者さんには、治療について十分な説明を受け、それを理解した上で、自らの選択と同意に基づく医療を受ける権利があります。2.患者さんには、必要な情報を得る権利があります。3.患者さんには、平等で最善の医療を受ける権利があります。4.患者さんには、プライバシーを尊重される権利があります。

住所

  • 〒017-8550 大館市豊町3-1

診療の特徴、実績

  • 1.秋田県北地域の中核病院として、二次医療を中心とした診療の実施2.二次救急医療を主としての24時間診療体制の実施3.災害拠点病院、エイズ治療拠点病院、第二種感染症指定医療機関、精神科救急地域拠点病院、地域がん診療連携拠点病院の指定を受けている。4.平成19年度より地域周産期母子医療センター設置、21年度に相談支援センター設置5.臨床実習生(SGT,クラークシップ)を受入している。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 395.6人

一日平均外来患者数

  • 1,040.5人

平均在院日数(一般/精神)

  • 17.0日/213.4日

年間分娩件数

  • 493件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 6件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/4回

当院の救急医療の特徴

  • 当院は、24時間救急診療を基本方針として、主として二時救急医療を担い、病院診療各科の協力のもとに、年間8,800人超の救急患者を受入している。また、年間の救急搬送者受入件数も1,700件以上となっている。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全診療科

一日平均救急外来患者数

  • 24.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 4.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 68人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • (副直)4回

当直手当

  • 有り(20,000円/1回(救急診療待機手当))

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 宿直時 1、日直時 2人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 通常業務8:30-17:15の後、宿直業務17:15-翌朝8:30。宿直勤務時は原則として、翌日は勤務免除とする。日直業務は休日の8:30-17:15

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  •  当院は平成21年に地域がん診療連携拠点病院にも指定され、県北部の基幹病院として益々充実してきました。20数年前から弘前大学の学外研修を受入れ、一般病院として卒前・卒後教育の指導体制が確立しています。 初期研修に重要なのが内科で、当院では呼吸器・循環器(第一内科)、消化器・血液(第二内科)、内分泌・代謝・神経内科(第三内科)と充実し、各科とも専門医が基本から高度な技術まで指導しています。また、内科以外でも手術症例が多く、充実した初期研修が可能です。救急医療は年間約8,000人の救急患者を診察していますが、全科の指導医がいつでも駆けつけられる体制で充実した救急研修が可能です。 医局は各科の隔壁が無く、気楽に先輩医師と話せる状況です。卓越した医療技術をもつ人間味溢れる医師を育成することを目標としています。(氏名:八代均 出身地:青森県 出身大学:旭川医科大学)

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  •  当院は大館市を中心とした地域の中核病院であり、プライマリーな症例から高度な専門治療が必要な症例までを幅広く診療しています。救急の症例も豊富で、1年365日多くの患者さんがやって来ます。 当院の研修医は、大学病院や都市部大病院と比べて数は少ないかもしれません。しかしそれは、地方中核病院の忙しい診療の中で多くの経験をし、様々なことを身につけるという大きなメリットだと考え、私は当院を初期臨床研修病院として選択しました。実際に研修をしてみて、責任感をもって多くの患者さんと接することができ、困った時は指導医の先生から親切かつ丁寧に指導していただき、初期研修医として非常に充実した毎日を送っています。 やっと医師免許を取得し、本当の基礎となる土台を作っていく時期に、当院で研修することで満足のいく勉強ができると思います。お待ちしておりますので一緒に頑張りましょう。(氏名:吉田健太  出身地:宮城県  出身大学:弘前大学)

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/04/20 05:50:58」(JST)

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和文文献

  • Phospholipase C-δ1活性が亢進したトランスジェニックマウスにおいて冠攣縮が誘発される [平成24年度(第17回)弘前大学医学部学術賞奨励賞受賞論文概要]
  • 副鼻腔悪性黒色腫術後に孤立性横行結腸転移を認めた1例
  • 中井 款,大石 晋,小林 完,奈良 昌樹,柴田 滋,舘岡 博
  • 日本臨床外科学会雑誌 = The journal of the Japan Surgical Association 73(4), 931-935, 2012-04-25
  • NAID 10030987907

関連リンク

秋田県大館市の市立総合病院の公式サイトです。 ... NEW! 2016/10/04 電気設備点検に伴う救急外来診療の休診のお知らせ 2016/09/28 皮膚科医師予定表(平成28年10月)を掲載しました
総合病院として幅広い医療スタッフを配置し、ライナック、MRI及びDSAなどの高度医療の整備を進めるとともに各種学会認定の教育研修施設として地域医療水準の向上に努めております。

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