大隅鹿屋病院

出典: meddic


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目次

病院名

  • 大隅鹿屋病院

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理念

  • I 理念全人的・全身的に患者様を診る能力を身につけるとともに、医師として社会人として地域に貢献できる人格形成を目指すII 基本方針1.患者様の権利を理解し、安全を心がける2.医療スタッフと連携し、チーム医療を実践する3.基本的な診療能力を身につけ、適切な検査・治療を計画できる4.基本的な検査・治療手技を身につける5.医師として必要なプレゼンテーション能力を身につける6.生涯にわたって自己研鑽するための学習習慣を身につける。III 理念の実行方法(研修計画)1.医療安全管理委員会への参加を通じて患者様の権利、安全管理に対する理解を深める。2.オリエンテーションを通じてコメディカルの職務を理解すると同時にコメディカルとのカンファレンスを通じてチーム医療の理解を深める。3.日々の回診、カンファレンスを通じて基本的な診療能力の習得に努める。4.受け持ち患者様に対する手技を指導医の指導のもと安全に施行する。5.回診、カンファレンス、学会発表など状況に応じたプレゼンテーションを行う。6.日々の振り返りを通じて、常に自己研鑽を怠らない態度を身に付ける。

住所

  • 〒893-0015 鹿屋市新川町6081-1

診療の特徴、実績

  • 1.プライマリ・ケア地域の基幹病院として幅広く様々な疾患を経験する事が可能です。内科は総合内科制を取っており、内科医はすべて総合内科に所属しております。常に幅広い視野を持って診療する集患を身に付ける事が可能です。2.高度医療地方の病院でありながら、心臓カテーテル治療、心臓外科手術、先進的な外科手術など高度医療にも取り組んでいます。地方でも一流の医療を提供出来るよう日々研鑽を積んでおります。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 298.9人

一日平均外来患者数

  • 299.2人

平均在院日数(一般/精神)

  • 12.2日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 3件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/2回

当院の救急医療の特徴

  • 「地域の最後の砦」の自覚を持って、断らない救急医療を実践しております。救急専門医2名が在籍しており、救急医学会の認定施設になっております。見学ではなく、実際に患者さんを診察する中で指導を受けるシステムとなっています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/整形外科/循環器科/心臓血管外科

一日平均救急外来患者数

  • 11.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 5.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 77人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 7回

当直手当

  • 有り(10,000円(1年次) 15,000円(2年次))

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 2人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院は大隅半島という東京都の面積に匹敵する広大な地域の基幹病院です。医療資源が限られているため、様々な症例を当院で経験する事が出来るとともに、「この地域を守っている」という使命感を持ちながら研修をする事が出来ます。地域医療の現場で活躍出来るようになりたいという希望には十分に応える事が出来る環境です。地域の医療機関、他科の医師、コメディカルと協力し合って地域を守っておりますので、協調性のある方を求めております。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 私が現在の病院を研修先に選んだ一番の理由は、そこで働いていた研修医がいきいきと楽しそうに研修しながら知識もしっかり身につけていたからです。初期研修の2年間で差がつくとすれば、指導体制など環境の差だと考えていたので、ここには熱心な指導医と整った指導体制があると判断しました。研修し始めて約1年半が経ちましたが、自分の選択は正しかったと思っています。しっかりと指導してもらえる体制があり、そこで学ぶことで、学生が実習に来た際に、自分も自然と指導できるようになっていました。さらに教えようとすることで、自学への意欲が高まりました。実習に来た学生もおおむね満足してくれて、自分がよい研修をできているという再確認になっています。

UpToDate Contents

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和文文献

  • Medically inoperable肺癌手術におけるリハビリテーションの関わり~右肺上中葉切除術および胸壁合併切除を行った一症例~
  • 内 泰登,小森 博人,奥山 貴幸,奥田 澄夫,櫻木 徹,坂尾 幸則
  • 日本呼吸器外科学会雑誌 29(6), 737-744, 2015
  • 【目的】Medically inoperableと考えられた膿瘍形成性の肺癌手術症例に頻回な呼吸リハビリテーションを実施し,良好な結果を得たので報告する.【症例】78歳男性.術前FEV1.0 0.63 lであり呼吸困難感が著明であった.術前介入はパフォーマンスステータス維持目標とし,呼吸練習,歩行練習,患者教育を中心に介入した.術後介入は第1病日より毎日低負荷・高頻度で実施した.【結果】術前はパフ …
  • NAID 130005101244
  • PS-048-1 S状結腸憩室炎による結腸膀胱瘻の2症例(PS-048 大腸 穿孔・穿痛,ポスターセッション,第114回日本外科学会定期学術集会)
  • 奥田 澄夫,井戸 弘毅,利光 鏡太郎,城間 伸雄,櫻木 徹,前田 裕子,知久 才穂子,高橋 巴久
  • 日本外科学会雑誌 115(臨時増刊号_2), 670, 2014-03-05
  • NAID 110009870283

関連リンク

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誰もが最善の医療を受けられる社会を目指して|徳洲会グループ ... [ 院長 ] 井戸 弘毅 いど こうき [ 看護部長 ] 重田 盟子 しげた めいこ [ 事務長 ] 坂口 勝章 さかぐち かつあき

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