大阪府立病院機構大阪府立急性期・総合医療センター

出典: meddic


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病院名

  • 大阪府立病院機構大阪府立急性期・総合医療センター

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理念

  • 理念急性期医療から高度な専門医療まで、総合力を生かして良質な医療を提供するとともに、医療人の育成に貢献する。基本方針◆安全・安心で、質の高い全人的医療を行います。◆人の心を大切に、信頼される医療を行います。◆政策医療・地域医療に貢献します。◆自己研鑽に励み、かつ人材の育成を行います。

住所

  • 〒558-8558 大阪市住吉区万代東3-1-56

診療の特徴、実績

  • 当センターは28の診療科を有する基幹総合病院として、5つの専門診療部門(腎・尿路疾患、運動器疾患、脳・神経・感覚器疾患、消化器・代謝疾患、心臓血管疾患)と関連診療部門および中央診療部門により高度医療の提供を担う一方、基幹災害医療センター、大阪難病医療情報センター、エイズ治療拠点病院、地域ガン診療拠点病院としても府民の健康福祉に貢献してきた。また女性専用外来を開いたり日常のありふれた疾患にも対応している。このような特色を生かし、プライマリケアと全人的医療を行える能力を養成できるよう各診療科の連携を重視し、院内メールを利用して評価方法の統一化を図っている。なお、当センターは、2008年9月にNPO法人卒後臨床研修評価機構より認定を受けました。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 687.0人

一日平均外来患者数

  • 1,635.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 14.1日/42.8日

年間分娩件数

  • 378件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 32件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/32回

当院の救急医療の特徴

  • 昭和49年に大阪府最初の救急医療センターとして発足し、救命救急センターの設置に伴い、ただちにその認定を受けた全国でも先駆的な三次救急医療機関です。外傷、熱傷、中毒等の外因疾患については、退院まで救急診療科で一貫した治療を行っており、他病院からの転送あるいは消防で選別搬送される多種多様な重症疾患患者に対しては、急性期は救命救急センターで、それ以降は各専門診療科に転科して、総合病院としての利点を活かす医療を行っています。また大阪府唯一の基幹災害医療センターとして府内の集団災害医療の要の役割をはたしています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 40.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 10.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 242人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(救急宿直(1年次20,000円・2年次34,000円)救急日直(1年次  10,000円・2年次15,000円))

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 12人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

  • 1次救急の当直以外に、救急診療科、小児科、心臓内科では専門医とペアで当直あり

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当センターでは急性期から慢性疾患までみることができ、急性期疾患とgeneralの連携がうまくいっているのは特徴です。また、救急医療研修を重視しており、勤務はハードでも多様な症例が経験できるはずです。2年間当センターで研修を行えばどこに出ても大丈夫な技量と知識が身につく事を保障します。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 大阪府立急性期・総合医療センターは、以前よりローテート制度を導入しており研修医育成に各科が熱心に取り組んでいます。症例数も豊富で、日々の診療の中で様々な症例を経験していくうちに、実践的な力が自然と磨かれていきます。一次救急から三次救急まで経験できるのも大きな魅力の一つで、一般的な風邪から心肺蘇生法まで2年間でみっちり研修することができます。将来、どの科に進むにしても初期臨床研修には最適な病院だと思います。

和文文献

  • ポリエチレン製使い捨てピペットと袋オブラートを利用した簡単なセルブロック作製法(ピペット・オブラート法)
  • 西原 和代,松井 美智代,下山 玲子,佐々木 志保,藤中 浩樹,島津 宏樹,伏見 博彰
  • 日本臨床細胞学会雑誌 51(5), 329-332, 2012-09-22
  • NAID 10030873877
  • 乳腺分泌癌の2例
  • 藤中 浩樹,松井 美智代,下山 玲子,佐々木 志保,西原 和代,島津 宏樹,伏見 博彰
  • 日本臨床細胞学会雑誌 51(4), 286-289, 2012-07-22
  • NAID 10030501237
  • Impact of Iterative Reconstruction on Shape Reproducibility of Three-dimensional Computed Tomography
  • 星野 貴志,市川 勝弘,寺川 彰一,勝眞 康行,藤村 一郎,上田 祐二,三浦 洋平,西村 健司
  • 日本放射線技術学会雑誌 68(12), 1624-1630, 2012
  • The purpose of this study was to evaluate the effect of an iterative reconstruction method (IR) on shape reproducibility in three-dimensional (3D) computed tomography images. We used an IR (sinogram-a …
  • NAID 130003334075

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