大阪府済生会野江病院

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目次

病院名

  • 大阪府済生会野江病院

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理念

  • 済生会創立時の「施薬、救療、済生」の精神を受け継いで、最善の医療・福祉・保健を思いやりの心をこめて実践します。

住所

  • 〒536-0002 大阪市城東区今福東2-2-33

診療の特徴、実績

  • 平成20年度の当院の入院延患者数は、116,844人で外来延患者数は258,536人とベット数に比較して多く、各科の手術数や検査数は厚生労働省の施設基準をすべて満たしている。特に循環器科でのPCI等のカテーテル件数は全国レベルにあり、外科では今村正之京都大学名誉教授が院長に着任され、膵内分泌腫瘍の患者が全国から多数手術目的で紹介されている。消化器科はESD等先端医療を多数行っている。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 320.1人

一日平均外来患者数

  • 923.3人

平均在院日数(一般/精神)

  • 13.1日/0.0日

年間分娩件数

  • 451件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 14件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/12回

当院の救急医療の特徴

  • 大阪市東部の中核的急性期病院として2次救急医療を担うため、当直帯は、内科系・外科系・産婦人科・循環器科の各々1名の医師が対応しており、診療時間内においては当該科すべてが救急診療を行い、地域住民の医療・健康を維持する使命を果たしている。救急外来には診察室4室あり、高度かつ最新の医療機器を備えた24時間体制で、多様な救急患者に対応しており、有用な疾患を経験することができる。平成21年救急搬送患者数:3415件

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/小児科/耳鼻咽喉科/眼科

一日平均救急外来患者数

  • 22.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 10.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 45人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1回8,000円 年末年始1回12,000円)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 4人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 当直勤務体制:17:00-8:50

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 医師として求められることは、目の前の患者さんが困っている状態を把握し、分析、対処することである。そのために知識を蓄え技術を磨く必要がある。まずは正常な状態を知った上で毎日患者さんを診察し正常から外れた部分に気づき、それを指導医とのdiscussionや教科書、文献などで検討して診断をつける過程で自己の知識の蓄積がなされる。また指導医とともに行う処置、検査、治療、手術などを通して実際の技術を身につけていくことになる。当院では救急患者さんが多く、指導医とともに救急当番、当直業務をするため、入院患者さんのみではなく外来救急患者さんの診療にもあたり患者さんを診察する機会は多くあるだろう。ある程度の知識、技術が身につけば、次は自己の進路をある程度考えて専門性をつけるために最新の知識、技術の修得を目指して各種学会や研究会に参加することが望まれる。近畿圏では多数の学会や研究会があり、休みの日にはぜひ参加していただきたい。当院では毎日を大切に、そして1人の患者さんを大切にできる研修医を求めている。当院の選択科目は、内科、神経内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、呼吸器外科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、麻酔科、放射線科の中から2科目まで選択でき、1科目選択時は8ヶ月間、2科目選択時は各4ヶ月間を研修期間としている。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 私が研修先を決めるにあたって重視したのは、プライマリケアを重点的に学べる環境という点でした。病床数は300-500床程度で、地域の基幹病院であることを条件に学生のころは多くの病院を見学に行きました。済生会野江病院は学生時代のポリクリの一環で実習に来たことが大きかったです。学生時代の病院見学はその病院の一面を垣間見るに留まるのですが、野江病院では実習生に対して非常に熱心な姿勢が伺われ、可能な範囲で多くのことを教えていただいたのが、研修先として志望する決め手となったと思います。実際の研修内容も充実していて、1年次に一般内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、神経内科、外科、麻酔科、脳神経外科、整形外科と多彩な科を研修できるシステムとなっていて、実に幅広く経験を積むことができました。一度実際に受け持った症例は実感として身に付くため、他科へ移動した際にすでに経験した疾患に触れることがあれば慌てず対処することができます。多くの科を経験することで、早い段階で全身的な考え方、診察ができるようになり、治療方針としても多面的に打ち立てられるようになるのではないかと思います。反面、一つの科で研修する期間が制限される面があり、慣れてきて自分なりに行動が取れるようになった頃に他科へ移動となってしまうことがあり、そういった時にはもっと時間が欲しいと思うこともあります。2年次は産婦人科、小児科、地域医療、精神科が1ヶ月ずつ、残り8ヶ月は選択となっています。選択科の期間が長く、かなりこちらの意図を重視して融通を利かせていただけることは大きな利点ではないかと思います。私自身は外科4ヶ月、循環器4ヶ月を選択しましたが、外科のうち1ヶ月を麻酔科に回し、かなりの症例を経験することができました。また、野江病院の先生方、スタッフの皆さんは非常に熱心に指導して下さる上、優しく接して頂けるため、戸惑いばかりの研修医にとってはその温かさが身にしみます。挨拶も活発で、活気のある病院です。研修医同士はまとまりやすい人数で構成されているため、非常に仲良くしています。研修室が用意されているため、仕事が一段落すればそこに集まって和んだり、時には活発に議論を交わしています。 初期研修は残りわずかとなりましたが、この2年で得るものは非常に大きかったと実感しています。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/07/03 11:49:07」(JST)

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社会福祉法人 恩賜財団 大阪府済生会野江病院 ・ 住所 〒536-0001 大阪市城東区古市1-3-25 ・ 電話番号 06-6932-0401 ・ 院長名(医療法10条) 堂前 尚親 ・ ホームページアドレス http://www.noe.saiseikai.or.jp ・ 認定 府認定機関 ...

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