大阪府済生会吹田病院

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目次

病院名

  • 大阪府済生会吹田病院

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理念

  • 済生会吹田病院の理念「やすらぎの医療」一 窮境にある患者様の医療を積極的に支援する二 患者様自身がやすらぎを実感する病院三 高度の医療レベルと総合医療機能を持ち、地域に貢献する病院四 社会の構造変化、医療ニーズに的確に対応する病院五 職員が常に切磋琢磨し、信頼と協調、人の和の築かれた病院

住所

  • 〒564-0013 吹田市川園町1番2号

診療の特徴、実績

  • 1.OGCS(産婦人科診療相互援助システム)基幹病院、大阪府地域周産期母子医療センター認定病院であり周産期・小児医療が充実。分娩件数は大阪府下有数を誇る2.充実した画像診断機器、放射線治療機器、医用内視鏡機器と各科連携のもと、集学的ながん診療施設として早期診断・早期治療を実施3.24時間体制の救急センター、ICUの設置により各種救急疾患に対応4.総合リハビリテーション承認施設として急性期リハビリテーション医療、スポーツリハビリテーションの提供、言語指導の導入。5.生活習慣病(糖尿病、心臓病、脳卒中、高脂血症、高血圧)の診断、治療6.地域医療支援病院として地域の総合急性期医療を提供

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 416.1人

一日平均外来患者数

  • 960.7人

平均在院日数(一般/精神)

  • 13.1日/0.0日

年間分娩件数

  • 1112件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 13件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/6回

当院の救急医療の特徴

  • 当院は二次救急医療機関であり、内容はもとより高度な診療を実施している。救急センターにおいて救急車による搬送患者(循環器、呼吸器、消化器疾患患者、外傷患者)、医療施設からの紹介患者、かかりつけ患者等をはじめ多様な救急患者受け入れており、各診療科専門医師が24時間体制で対応を行っている。循環器疾患については、日本心血管インターベンション学会認定研修施設として高い診療機能を備え、常時、急性心筋梗塞、狭心症に対応が可能である。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科系、外科系、小児科、産婦人科

一日平均救急外来患者数

  • 34.2人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 8.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 35人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1年次:10,000円/回、2年次:15,000円/回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 6人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

  • 午後5時から翌朝9時まで

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院のプログラムは、救急医療とプライマリケアを基盤に患者中心の全人的医療を行える医師としての資質向上を目的としています。症例数、各科専門医も揃っており、初期研修にふさわしい病院と自負しております。電子カルテやLANなどの院内のインフラ整備を推進し、診療支援体制の充実を図り、また早くからISOや日本医療機能評価機構などの第三者機関による評価を受け、医療における質の向上とサービスの実践に取組んできました。各科の症例検討会や抄読会、レクチャーなども充実しており、皆さまにとりましては実りの多い研修となるものと考えております。意欲ある皆さまの応募を期待します。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 当院は大阪北部の地域中核病院で、プライマリな症例から先進的な検査や治療を必要とする症例まで幅広く経験することができます。指導医の先生方も厚い信念を持った方が多く、自分達研修医としても頑張れば頑張っただけ、よりレベルの高い研修を受けることができる環境が整っています。医師として第一歩を踏み出す研修医にとって必要な技術と大切な心構えを身に付けることができ、有意義な2年間を過ごすことができます。一度見学にお越しいただけると、病院のアットホームな雰囲気を感じていただけると思います。研修医一同お待ちしています。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/12/10 03:30:44」(JST)

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和文文献

  • 原発性胆汁性肝硬変に対するウルソデオキシコール酸長期使用と臨床経過 : ウルソ-PBC特別調査研究会
  • 戸田 剛太郎,石橋 大海,大西 三朗,岡上 武,恩地 森一,賀古 眞,金子 周一,上村 朝輝,川崎 寛中,佐田 通夫,鈴木 一幸,田中 直見,林 直諒,牧野 勲,渡辺 純夫
  • 肝臓 52(9), 584-601, 2011-09-25
  • 原発性胆汁性肝硬変患者に対するウルソデオキシコール酸(UDCA)製剤長期使用の安全性(1462例),有効性(1327例)を3〜5年の使用例を中心に調査を実施した.5年間の観察期間でUDCA製剤の関連が推定された有害事象発現率は3.4%であり,重篤なものはなく,血清肝胆道系酵素活性,総ビリルビンの低下は投与期間中持続し,UDCA長期投与の安全性,肝機能検査改善における有効性が示された.しかし,最終評 …
  • NAID 10029688122

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