大阪厚生年金病院

出典: meddic


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目次

病院名

  • 大阪厚生年金病院

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理念

  • 1.高度で安全な医療を目指します。2.患者さんの立場に立って、心温まるケアに専念します。3.近隣のかかりつけ医と連携し、地域の医療と福祉を推進します。4.職員全員が働きやすい職場づくりをすすめます。

住所

  • 553-0003 大阪市福島区福島4丁目2番78号

診療の特徴、実績

  • 1.整形外科 … 高度な先進的治療2.内科 … 生活習慣病(糖尿病・高脂血症・高血圧)や循環器病の予防と治療3.小児科・産婦人科 … 母子センターを有し、24時間小児救急ならびにNICU 8床分娩数年間700件以上4.脳外科・神経内科 … 24 時間稼動の脳卒中センターを有する。5.広域的な透析センター 6.全科で24時間救急診療体制がある。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 479.1人

一日平均外来患者数

  • 1,248.9人

平均在院日数(一般/精神)

  • 13.2日/0.0日

年間分娩件数

  • 629件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 24件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/11回

当院の救急医療の特徴

  • プライマイケア研修センターが、救急疾患を診療する場であるとともに、研修医に対し、救急・プライマイケアを教育・研修する場でもある。現在1年次に1ヶ月間救急室で研修し、2年次は月3-4回の救急当直に従事する。こうした2年通年の救急医療の研修が当院の第1の特徴である。研修医の救急診療において日中の救急専門医1名により、夜間は9名の各科当直と上当直医により、適正な支援と専門的な教育指導がおこなわれていることが第2の特徴である。但し、ゴールは確定診断や専門的手技ではなく、1人の患者さんの適正なマネージメントである。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 救急部

一日平均救急外来患者数

  • 28.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 7.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 38人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り(当院規定による時間外手当)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 9人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 1年目は救急副直、2年目は救急当直

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院の救急・プライマリ教育研修センターは、2006年1月に開設され、救急専門医とプライマリケア診療部の指導医が、研修医を対象に救急患者の診療を通じて問診や身体所見の取り方、鑑別の進め方を指導し、研修医がこれを学習・研修する場として設立されました。1年目の研修医は、1ヶ月間この救急診療に従事し、約100-150例程度の症例を経験します。この間に内科、外科、整形外科、小児科、脳外科・神経内科、循環器科などの救急症例の診療を通じて、どのような疾患でも初期対応しうる医師の成育を目指します。又、必要に応じて各専門診療科に自由にコンサルトでき、専門的な指導を受けることもあります。また、夜間・休日の救急診療は、内科、外科、小児科、産婦人科、整形外科、脳外科・神経内科、循環器科、ICUなどの各専門当直をバックに、2年目研修医とそれをサポートする常勤医である救急上当直の2人で救急の初期診療を担当し、年間を通じて一人の研修医が経験する症例は500例程度になります。また、休日夜間の診療については、毎朝行われるカンファレンスでその診療内容がチェックされ、脳外科、整形外科、内科の各専門医から指導を受けることができます。かつ夜間に撮られたCTやMRIについては、読影ミスが無いかを放射線専門医がチェックし、万一見逃しがあれば研修医にフィードバックされるシステムがあります。このように、当センターは豊かな症例数を通じ、臨床研修医が安全にかつ充実したプライマリケア診療の研修が出来るように整備されています。いつ、いかなる場所でも、どんな疾患でも適切な初期診療を行いうる能力を身につけることは、後期研修や専門研修に進んでも必ず大きな力となることでしょう。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  •  大阪厚生年金病院は多くの科が揃った総合病院であると同時に、地域医療支援病院でもあります。学生時代見学に来た時に、熱心な指導医に憧れ、心優しいスタッフに支えられ、また都市部という立地条件から豊富な症例が集まると聞き、この病院を選びました。 実際働いて感じたのは病院のアットホームさです。指導医・レジデント・研修医というピラミッド構造の指導体制が確立しており、いつでも治療方針の相談にのってくださいます。看護師をはじめとしたコメディカルの方々も優秀であり、各分野で助けてくださいます。また、科と科の間の垣根が低く、コンサルトしやすい環境は非常に魅力的です。 教育面では、実際の入院症例を中心とした症例検討会が定期的に開催されたり、レジデントが実経験を活かした講習を開いてくださったりと、研修医の目線に立った講義が数多く行われ、本当に充実した研修生活を送っています。 まだまだここでは語りきれないほどたくさんの魅力を備えた病院だと思います。…きっとまだ私自身気付けていない素晴らしい部分もいっぱいあると思っています。 興味のある方は是非一度見学にいらしてください。

UpToDate Contents

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和文文献

  • 14.誤飲から約1ヵ月後に気管支鏡にて除去しえた歯牙による気管支異物の1例(第89回 日本呼吸器内視鏡学会近畿支部会)
  • 楢林 朋子,田子 謙太郎,田中 陽子,鈴木 夕子,佐々木 義明
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 33(5), 384, 2011-09-25
  • NAID 110008750445

関連リンク

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添付文書


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