大転子高位

出典: meddic


UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 大転子高位扁平股に対する寛骨臼回転骨切り術と大腿骨転子部外反骨切り術併用手術の術後短期成績
  • 渡會 恵介,種子田 斎,池田 寛,川村 耕平,織田 弘美
  • Hip joint 35, 298-300, 2009-10-31
  • NAID 10026119201

関連リンク

大転子高位:股関節45°屈曲位でローゼルネラトン線(大転子と上前腸骨棘と坐骨結節 を結ぶ線)よりも中枢側に移動した状態。 ○幼児期上記症状に加えて ・歩行開始の 遅延 ・跛行がみられ、患側立脚時に肩が落ちる(トレンデレンブルグ徴候陽性) 両側 脱臼の ...
筋力低下による跛行は、主に股関節外転筋である中殿筋(お尻の筋肉の一つ)の筋力 低下により起こります。これをTrendelenburg跛行 と言います。中殿筋の筋力低下は、 痛みによる活動性の低下や、股関節の変形(大転子高位など)により起こります。

関連画像

Wollenberg線 :Y von Rosen splint1、大腿骨頭と大転子(青い点 大転子引き下げ術>大転子両変形性股関節症術前正面


★リンクテーブル★
関連記事大転子

大転子」

  [★]

greater trochanter
trochanter major
小転子転子窩転子間稜転子間線大腿骨

 

  • 図:N.472,473(筋の付着)

筋の付着(N.472,473,477 K.76,77)

  • 停止
  1. 中殿筋
  2. 小殿筋
  3. 梨状筋


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.





★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡