大腸刺激性下剤

出典: meddic

  • 瀉下薬
  • 刺激性下剤

大腸刺激性下剤種類

  • アントラキノン系誘導剤
   アルカリ尿→赤、
   副作用:大腸黒皮症
  • ジフェノール誘導体
    液体
    習慣性がない
  • その他

UpToDate Contents

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和文文献

  • P2-231 浸透圧性下剤および大腸刺激性下剤を併用しても、瀉下作用は増強しない(薬物相互作用,ポスター,一般演題,岐路に立つ医療〜千年紀の目覚め〜よみがえれ!ニッポン!薬の改革は我らが手で!)
  • 五十嵐 信智,今 理紗子,三村 綾子,飯笹 朋彦,面高 みどり,名古屋 智香,石井 敬,戸田 雄大,落合 和,杉山 清
  • 日本医療薬学会年会講演要旨集 22, 417, 2012-10-10
  • NAID 110009618973
  • 診療アップデート 便秘症患者を診る 大腸刺激性下剤を連用せず--塩類下剤や漢方薬で便意促す
  • 松生 恒夫
  • 日経メディカル 33(11), 109-112, 2004-11
  • …  慢性の弛緩性便秘に悩む患者に画一的に大腸刺激性下剤を処方し続けると、自然な便意を失ってしまう可能性がある。 …
  • NAID 140000201156
  • PPS-1-287 結腸全摘出術後に大腸刺激性下剤服用中止により高度の浮腫をきたした慢性便秘症の1例(大腸症例2)
  • 阪尾 淳,井上 善文,野村 昌哉,藤田 繁雄,横谷 仁彦,宗田 滋夫
  • 日本消化器外科学会雑誌 37(7), 1174, 2004-07-01
  • NAID 110001357857

関連リンク

③大腸刺激性下剤 ~センノサイド、アローゼン、ラキソベロン液、テレミンソフト坐剤など~ 腸を刺激して腸の働きを活発にし排便を促します。効果は一番強いですが、習慣性があり連用により効かなくなって量が多くなる可能性が ...
大腸刺激性下剤で始まる薬の検索結果。アジャストA,アペリール,アローゼン,コンスーベン,シンラック,スナイリン,スルチミン,セチロ,セネバクール,セリナリート - goo薬検索では、約7000の薬剤の成分や効能(効果)、正しい服用法 ...

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小腸刺激性下剤の詳細は? 刺激性下剤に頼らない治療は、 大腸刺激性下剤  大腸刺激性下剤」と呼びます排便を促し、大腸刺激性下剤 大腸刺激性下剤


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関連記事大腸」「刺激」「」「刺激性下剤」「刺激性

大腸」

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large intestine (Z)
intestinum crassum


小腸と比べたときの大腸の特徴 (M.149)

  1. 結腸ヒモという縦走筋繊維からなる3本の太い帯を有する
  2. 結腸膨起という結腸ヒモの間の膨らみを有する
  3. 腹膜垂という脂肪の塊を含む
  4. 内径は小腸よりも大きい

大腸を構成する部位

  1. 盲腸
  2. 結腸(上行結腸横行結腸下行結腸S状結腸)
  3. 直腸
  4. (虫垂)

生理

 1)膨起性往復運動 haustralshuttling movement
 2)(単一)膨起性移送運動 segmentalhaustralpropulsion
 3)多膨起性移送運動 multihaustralpropulsion
  1) 2)により内容物のゆっくりした移動(5cm/hr)
   → 48hrで上行結腸よりS状結腸へ
 4)総蠕動mass movement(mass peristalsis,maSS PrePulsion)
    1-3回/日、強い蠕動→結腸内容物が直腸へ移動(→排便誘発)
 5)収縮回数:直腸 > S状結腸 のため内容物はS状結腸へ移動
   (通常は、直腸に内容物(-))
 6)胃大腸反射 gastro-colonic reflex
  小腸大腸反射 ileo-colonic reflex:胃、小腸に内容物-→結腸に総蠕動(+)

*排便
1)解剖
①内肛門括約筋internalanal
②外肛門括約筋externalanal
sphincter---平滑筋
sphincter山-一横紋筋

2)排便のメカニズム
i)総蠕動一糞便直腸へ
ii)直腸内圧〉20Ⅷ舶g ⇒ 直腸壁伸展⇒ 仙髄排便中枢(S2-4)
  ⇒  ①高位中枢(便奇形成)
      ②排便反射defecation reflex
           内肛門筋弛緩
           外肛門筋収縮(一過性)
          直腸蠕動運動(⇒内圧をさらに高める)
iii) 内圧45-55mmHg以上
    内容物200ml以上
    便意による排便動作 外肛門筋弛緩
               腹筋、横隔膜収縮


刺激」

  [★]

(刺激そのもの)stimulusstimuli。(行為)stimulation、、stimulateirritateincite、(薬物や抗原で)prime
impulse
刺激作用煽動抗原刺激扇動予備刺激




剤」

  [★]

drugagent
作用薬ドラッグ媒介物病原体麻薬薬剤薬物代理人薬品


刺激性下剤」

  [★]

  • 瀉下薬
  • 刺激性下剤
  • 小腸刺激性下剤
  • 大腸刺激性下剤
  • その他


刺激性」

  [★]

stimulatoryirritativeirritating




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