大森赤十字病院
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病院名
- 日本赤十字社 東京都支部 大森赤十字病院
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理念
- 信頼され心あたたまる病院
住所
- 143-8527 大田区中央4丁目30番11号
診療の特徴、実績
- 大森赤十字病院は、1953年以来、地域の人々のニーズに応じて一貫した地域医療を展開し、救急医療についても昼夜を問わず積極的に取り組み、公的病院の使命に向け、努力している。また、城南地区の赤十字施設として常時医療チームを編成し、突然起こる災害にいつでも対応できる体制を強いている。
電子カルテ
- オーダリングのみ
一日平均入院患者数
- 259.8人
一日平均外来患者数
- 743.9人
平均在院日数(一般/精神)
- 13.4日/0.0日
年間分娩件数
- 715件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 32件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/5回
当院の救急医療の特徴
- 当院は二次救急施設として、内科系、外科系、産婦人科の医師各1名の当直体制による夜間・休診日の救急診療を行っています。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 内科系・外科系・小児科・産婦人科
一日平均救急外来患者数
- 493.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 220.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 8人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 4回
当直手当
- 有り(特になし)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 3人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 1人
勤務体制
- 17時00分より翌朝8時30分まで
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 大森赤十字病院は、開院以来50年以上、地元の厚い信頼に応えてきた地域密着型の病院です。扱う疾患はどの科も一般から専門まで、軽症から重症までと幅広く、救急患者数も豊富です。1年目の内科系は腎臓・高血圧・代謝内科、消化器科、循環器科、呼吸器科の4科のうち3科を2ヶ月ずつ、外科系は一般外科2ヶ月、脳神経外科1ヶ月、麻酔科・3次救急あわせて3ヶ月の研修を行いますが、専門的な診療でなく総合的診療、教育を重視しています。3次救急に関しては東京医科歯科大学付属病院、精神科は都立松沢病院、地域医療は開業医の先生方と連携した研修を行っており、産婦人科と小児科の研修は院内で行います。2年目は内科系残り2ヶ月と6ヶ月はフリープランであり、研修医一人ひとりの希望を最大限に尊重しながら研修プランを設定します。各科では指導医とのマンツーマン体制で研修を行いますが、医師、コ・メディカルはみんな非常に熱心で、院内の研修も豊富です。2008年度の初期研修医は病院採用7名、医科歯科大学とのたすきがけ4名、横浜市立大学のたすきがけ2名のほか、外科系後期研修医1名が在籍しています。建物は古いですが病院全体に患者さんへのあたたかみを感じられる働きやすい病院です。私たちといっしょに働いてみてください。医療を行うにあたって大切なことは何か、きっとおわかりいただけると思います。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 当院の研修は(1)一般的症例が経験できる、(2)部門間の垣根が低い、(3)自由度が大きい、が特色だと思います。(1)に関しては、日中は病棟勤務を通じてさまざまな症例の入院経過を診られます。救急外来の当直では擦過傷から急性心筋梗塞までの多彩な症例を診察し、指導医へコンサルトしながら検査、診断を進めていきます。(2)は、当院が動き回るにはほど良い規模のため、画像など不明な点があれば直接画像を持参し専門科の先生に尋ねられます。また検査部門にも気軽に足を運んで、検査経過を見せてもらったり、検査結果を直接聞く(早い)こともできます。ナースも非常に優秀で、患者さんの退院に向けての協力はもちろんですが、私は医療を行ううえでのパートナーであるナースとの付き合い方を教えてもらいました。(3)は自由選択期間が8ヶ月と長いこと、担当症例の治療内容を指導医と相談しながらも比較的自由に決められること、症例を持ちつつも文献を調べたりする自由時間があるなどの多くの自由があります。このほか人数は少ないですが仲の良い研修医も誇れるものだと思います。ともに医師としての第一歩を当院で始めませんか。
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