大崎市民病院

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病院名

  • 大崎市民病院

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理念

  • <病院理念>生命の尊重と人間愛を基本とし1. 患者様にやさしい医療1. 患者様に信頼される医療1. 患者様に質の高い医療1. 地域に貢献する医療          を提供します。<研修理念> 本院の研修理念は医師として必須の臨床的基礎知識と技術の習得,ならびにEBM(Evidence Based Medicine)に基づいた医療を身につけるとともに,病にある人の心を理解し,優しさのある,礼儀正しい,献身的に診療にあたる,責任感の強い医師を育成します。さらに,学会発表等を通して医学的探究心と知識の向上を図ります。また,保健医療,チーム医療,地域医療についても十分理解する医師を育てます。本院は,明日を支える全人的な人間性豊かな科学心の高い医師を育てることを目標にしています。

住所

  • 989-6183 大崎市古川千手寺町2丁目3番10号

診療の特徴、実績

  •  大崎医療圏における基幹病院として,多数の専門医がおり,諸分野の認定・教育施設として初療から専門診療まで多様化する疾患に対応しています。また,宮城県北圏を対象とする三次救命救急センターとして急性期医療を専門に行っています。臨床研修病院,地域がん診療連携拠点病院,災害拠点病院,地域周産期母子医療センターなどの指定を受け先進的な役割を果たしている他,デイサージャリーセンター,骨髄移植のための無菌室,第二種感染症病床,屋上へリポートを備えた南病棟で住民の多様なニーズに応えています。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 377.2人

一日平均外来患者数

  • 1,057.5人

平均在院日数(一般/精神)

  • 11.0日/0.0日

年間分娩件数

  • 504件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 8件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/7回

当院の救急医療の特徴

  •  当院救命救急センターは平成6年より稼動を開始,全科常勤専門医による24時間体制の三次救急医療を提供しています。専門医ならではといえる質の高い医療を提供しており,中毒,熱傷,多発外傷などの高次救急患者も受入れております。特に,心筋梗塞や脳卒中の治療に関しては県内でもトップクラスの成績を上げています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 21.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 9.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 91人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • [救命救急センター当直]内科系:第一当直1人、外科系:第一当直1人・後方当直(木・金)1人、[本院当直]毎週(金):一次救急1名・小児科1人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • [救命救急センター当直]内科系:補助当直1人 、外科系:補助当直(状況に応じて)1人

勤務体制

  • 夜間は当日の夕方から翌朝まで。当直は必ず指導医の指導のもとに行なわれる。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 有り

医師賠償責任保険の扱い

  • 無し

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  •  当院は救命救急センターを抱え,外来患者も多く症例は豊富で基本的な疾患から稀な疾患に至るまで経験することができます。また,各科には優れた指導医,優れたスタッフがそろっており,専門医など層の厚い指導医と後期研修医たちが連携して研修医の皆さんをアシストします。プログラムは改正された臨床研修制度の柔軟性を最大限取り入れ,さらに必須項目を習得できるよう比較的弾力的に設定しており,充実した研修が行えます。一方,研修医生活を支えるスタッフも充実しており,研修医からの意見も取り入れながら,常に改善に努めています。さらに,当院は多くの専門領域の教育・認定病院でもあり,最新の医療技術・知識を学ぶことが可能です。学会活動も盛んで積極的な参加を奨励しています。 2年の研修が修了したあとの進路についても,指導医が適切なアドバイスを行います。当院は東北大学と良好な関係を築いておりますので,大学に戻る場合も適切なお手伝いをすることができます。また,当院での後期研修で専門性を身につけようという方には,充実した後期研修プログラムもありますので,さらに実力を磨き,専門医を目指す場合にも皆さんの希望に添えることと思います。 将来にわたっていろいろお考えの皆さん,歓迎いたします。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  •  内科志望の私が研修先を選ぶ上で重視した条件は,内科系診療科が揃っている事,救急やプライマリケアを学べる事の2点でした。当院は医師不足の東北地方で,循・消・呼・腎・内分泌・神・血・膠の科が揃い,各科の垣根が低いことが大きな魅力です。救急では2-3次の救急症例を,内科新患外来では病棟研修のみでは経験できないプライマリケア症例を学ぶ事ができます。実際に研修してみて当院は2つの条件を満たしている病院であると思います。休日もあり,自分で勉強する時間は取れるぐらいの忙しさですし,UpToDateが導入されています。学会発表もこれまで3回経験し,深く学ぶ機会にも恵まれました。生活面でも研修医同士の仲が良く,充実した研修生活を送っています。(内科研修医) 私は学生時代に病院見学に来た際,大崎市民病院の活気のある雰囲気に惹かれました。実際に研修医としての生活を始めてみると,宮城県北の基幹病院であるため症例数が多く様々な疾患を,各専門科医の指導のもと経験できます。ほぼ全ての科がそろっており,プライマリケアを学ぶのに最適です。研修医は各年度10数名おり同期同士で励まし合い教えあったり,分からない時はすぐ上の先輩に気軽に質問したりと,つながりを大切にした良い病院だと思います。学術面では多くの講演会や院内研修会があり,初期研修中には地方会等での発表が必修のため症例提示の仕方や論文の読み方なども身につけることができます。また,ライフワークバランスや福利厚生についての配慮もあり,指導医や研修係に相談しながら研修に専念できる充実した日々を過ごすことができます。(外科研修医)

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2012/11/19 11:55:53」(JST)

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和文文献

  • 心機能に着目した理学療法:―心不全に対する理学療法の展開―
  • 澤邉 泰
  • 理学療法の歩み 26(1), 10-19, 2015
  • 心不全の治療は1960年代後半に早期離床・早期退院の考え方が定着し,1970年以降に運動療法が普及していった。その後,運動療法の安全性や有効性について多くの検討が行われ,多くの有益な効果が得られることが判明し,心疾患におけるリハビリテーションに関するガイドラインにおいても運動療法の効果について示されている。我々理学療法士が心不全患者に対して理学療法を提供する上で重要となるのはリスク管理である。理学 …
  • NAID 130005066091
  • 地域災害拠点,救命救急,地域がん診療の充実を図る 大崎市民病院 : 基本設計・監理 山下設計 実施設計 久米設計 戸田建設一級建築士事務所 (医療・福祉特集2014 地域環境へのレファレンス)

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