大分赤十字病院

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目次

病院名

  • 大分赤十字病院

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理念

  • 大分赤十字病院の理念私たちは人道・博愛の精神に基づきすべての人々と手を携え、科学的で心のこもった医療を追求します。私たちは、自由と創造性に富み喜びに満ちた職場を造ります。1.私たちの使命2.私たちは救急・災害医療、がんの診療、生活習慣病において、最良の医療を提供することを使命とします。

住所

  • 870-0033 大分市千代町3-2-37

診療の特徴、実績

  • 当院は、ベット数340の一般病床を有する急性期病院で24の診療科を標榜している。高齢化社会における疾病構造の変化、スタッフの専門分野、赤十字の使命、県都の中心部に位置するlocation等に鑑み、災害・救急医療、がんの診療、生活習慣病の急性期医療を3本の柱として、最良の医療を提供することを使命としている。災害拠点病院として、天災、集団災害に備える諸活動を展開し、2次救急指定病院として「365日、24時間」の救急医療体制を敷いて積極的に取り組んでいる。また、地域がん診療連携拠点病院として「大分のがんセンター」を目指し、質の高いがん診療を推進している。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 306.2人

一日平均外来患者数

  • 576.5人

平均在院日数(一般/精神)

  • 12.3日/0.0日

年間分娩件数

  • 38件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 2件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/2回

当院の救急医療の特徴

  • 二次救急指定病院として、どのような緊急の事態においても、24時間体制で対応。いざという時、迅速に対処できる病院として、日頃から自然災害・集団災害を想定した訓練を行っている。また、従来の日赤救護班の活動である急性期・亜急性期・回復期に加え、超急性期救護を担うDMATにも参加し、積極的な救護活動を展開している。 

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 31.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 3.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 12人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り(1回あたり12,000円)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 2人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 宿直は平日のみ。休日の日直は希望者のみ可。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 平成21年2月に竣工した増改築工事に伴い、新しく専用の研修医室が完成しました。ここで常時10名程度の研修医がまさに「同じ釜のめしを食い」、お互いの絆を深めながら研修をしています。2年目の研修を修了した後は、大学医局に入局して大学病院または関連施設で専門研修に入るケースが多いですが、そのまま、当院で後期研修を続ける人も出てきています。医師を志す人はもともと高い能力と意志を持っていますが、医師としての内容が決まるのは研修医としての2年間であるといっても過言ではありません。当院の研修プログラムが他の施設と比べて特別にユニークというわけではありませんが、その高い能力と意志が遺憾なく発揮されるよう努めています。ここ数年私が気づくことは、4月に研修がスタートして1ヵ月、3ヵ月、6ヶ月と過ぎる中で、研修医たちがもうすでに自信とある種の風格を持って診療にあたっている姿にしばしば接することです。「士別れて三日会わざれば刮目して相待すべし」です。診療各科の担当医の指導によることはもちろんですが、指導医と一緒に努める当直業務、時間外初療業務に従事していることがプライマリケアの習熟に大いに役立っているようです。大分赤十字病院では臨床研修医の参加を歓迎いたします。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 病床数は340床と中規模ですがほとんどの診療科がそろっており、その為他科との垣根が低く、研修医の立場でも気軽にいろいろな科の先生にコンサルトでき連携医療の重要性を実感できます。経験豊富、指導熱心そしてユニークな先生方の下、自分でじっくり考えながら知識や技術を得ることができます。また病院全体の雰囲気もよく、コメディカルの方たちからも多くのことを学ぶことができます。研修医が比較的少ないことから、一人一人に多くのチャンスがありいろいろな手技を早くからさせてもらえるのも大きな利点です。また研修医同士も大変仲が良く、いろんなことを話しながらお互いを高めあっています。私は、大分日赤病院で医師としての第一歩を踏み出して間違いはなかったなと思っています。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/01/22 04:10:24」(JST)

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