多房性膿瘍

出典: meddic

和文文献

  • T1/T2化膿性脊椎炎に縦隔膿瘍を併発した1例
  • 新関 浩人,宮坂 大介,菊地 健司,村上 慶洋
  • 日本呼吸器外科学会雑誌 = The journal of the Japanese Association for Chest Surgery 26(2), 143-147, 2012-03-15
  • … 症例は,65歳女性.背部痛と微熱を主訴に発症し,近医で上縦隔膿瘍を指摘された.保存療法が無効であったため,発症から10日目に紹介となった.CTでT1/T2の両側にリング状に造影される多房性膿瘍を認めた.MRIのT2-WIでは,T1/T2椎体と椎間板がhigh intensityを示し,化膿性脊椎炎に併発した縦隔膿瘍と考えられた.神経症状や骨破壊像はなく,上縦隔膿瘍をドレナージし,脊椎炎は保存的に加療する方針となった.手術は …
  • NAID 10030125551
  • 肝膿瘍に対する穿刺ドレナージ法と経カテーテル的肝動脈内抗生剤注入療法の適応と成績
  • 小松 永二,磯部 義憲,今泉 俊秀,中迫 利明,吉川 達也,中村 光司,羽生 富士夫,上野 恵子,山田 明義
  • 日本消化器外科学会雑誌 28(5), 1013-1019, 1995-05-01
  • … 討した.過去10年間に経験した肝膿瘍50例,57回の治療を対象に,単発多発および単房多房に分類し治療成績を検討した.単発単房性膿瘍には経皮経肝的穿刺ドレナージがきわめて有効であった.しかし多発または多房性膿瘍では穿刺ドレナージのみでは治療に難渋し遷延する症例が多く,肝動脈内抗生剤注入療法などの追加療法を要した.肝動脈内抗生剤注入療法を12例16回施行した.大腿動脈よりカテーテルを挿入,肝動脈に留置 …
  • NAID 110001318021

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Title マレコカテーテルを用いた経皮的ドレナージにより治療 しえた多房性後腹膜膿瘍の1例 Author(s) 石津, 和彦; 山口, 史朗; 内藤, 克輔 Citation 泌尿器科紀要 (1999), 45(2): 103-105 Issue Date 1999-02 URL http://hdl.handle.net/2433 ...
原発性多房性腸腰筋膿瘍の3 例 Primary multilocular iliopsoas abscess: three cases report 高田 伸彦 山内 伸一 高田 幸美 被引用文献: 1件 この論文をさがす 医中誌Web NDL-OPAC CiNii Books 収録刊行物 日本骨・関節感染症学会 ...

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  • 組織、臓器に起こった化膿性炎(化膿)により好中球などの滲出物が蓄積した状態 (医学大辞典)
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