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塩酸リトドリン

出典: meddic

リトドリン

UpToDate Contents

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和文文献

  • P1-23-14 胎児発育に対する塩酸リトドリンの影響(Group52 妊娠・分娩・産褥の生理・病理17 早産,一般演題,第63回日本産婦人科学会学術講演会)
  • 三谷 穣,松田 義雄,小林 藍子,秋澤 叔香,川道 弥生,牧野 康男,松井 英雄
  • 日本産科婦人科學會雜誌 63(2), 625, 2011-02-01
  • NAID 110008509299
  • P1-23-7 塩酸リトドリン投与が早産分娩時の臍帯血中脂質へ及ぼす影響に関する検討(Group51 妊娠・分娩・産褥の生理・病理16 早産,一般演題,第63回日本産婦人科学会学術講演会)
  • 中島 義之,千葉 純子,草西 多香子,諸岡 雅子,都築 陽欧子,本田 能久,坂井 昌人,正岡 直樹
  • 日本産科婦人科學會雜誌 63(2), 622, 2011-02-01
  • NAID 110008509292
  • P1-22-20 切迫早産治療時の塩酸リトドリン減量方法に関する検討(Group50 妊娠・分娩・産褥の生理・病理15 感染症・早産・他,一般演題,第63回日本産婦人科学会学術講演会)
  • 田村 亮,柳瀬 徹,佐藤 史朗,畑 有紀,西島 翔太,常木 郁之輔,田村 正毅,倉林 工
  • 日本産科婦人科學會雜誌 63(2), 619, 2011-02-01
  • NAID 110008509283

関連リンク

成分(一般名) : リトドリン塩酸塩 製品例 : ウテメリン錠5mg ・・その他(ジェネリック) & 薬価 区分 : 他の泌尿生殖器官 ... 概説 子宮の運動をゆるめるお薬です。流産や早産の予防に用います。 作用 【働き】 子宮の筋肉に ...
塩酸リトドリンとは。効果、副作用、使用上の注意。 子宮運動を抑制したり、子宮の収縮を緩和させる作用があります。 塩酸リトドリン製剤 は、緊急に治療を必要とする 切迫流(せっぱくりゅう) ・ 早産(そうざん) に使います。

関連画像

有効成分に関する理化学的知見リトドリン塩酸塩点滴静注液 リトドリン塩酸塩点滴静注液 リトドリン塩酸塩点滴静注液 塩酸リトドリン 包装写真塩酸リトドリン注射製剤

添付文書

薬効分類名

  • 切迫流・早産治療剤

販売名

リンドルフ点滴静注50mg

組成

 有効成分

  • リトドリン塩酸塩

 含量

  • 1管(5mL)中 50mg

 添加物

  • 氷酢酸 4.5mg、酢酸ナトリウム水和物 40.8mg、ピロ亜硫酸ナトリウム 5mg、等張化剤 13.2mg

禁忌

  • 強度の子宮出血、子癇、前期破水例のうち子宮内感染を合併する症例、常位胎盤早期剥離、子宮内胎児死亡、その他妊娠の継続が危険と判断される患者[妊娠継続が危険と判断される。]
  • 重篤な甲状腺機能亢進症の患者[症状が増悪するおそれがある。]
  • 重篤な高血圧症の患者[過度の昇圧が起こるおそれがある。]
  • 重篤な心疾患の患者[心拍数増加等により症状が増悪するおそれがある。]
  • 重篤な糖尿病の患者[過度の血糖上昇が起こるおそれがある。また、糖尿病性ケトアシドーシスがあらわれることもある。]
  • 重篤な肺高血圧症の患者[肺水腫が起こるおそれがある。]
  • 妊娠16週未満の妊婦(「重要な基本的注意」の項参照)
  • 本剤の成分に対し重篤な過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

  • 緊急に治療を必要とする切迫流・早産
  • 通常、1アンプル(5mL)を5%ブドウ糖注射液または10%マルトース注射液500mLに希釈し、リトドリン塩酸塩として毎分50μgから点滴静注を開始し、子宮収縮抑制状況および母体心拍数などを観察しながら適宜増減する。
    子宮収縮の抑制後は症状を観察しながら漸次減量し、毎分50μg以下の速度を維持して収縮の再発が見られないことが確認された場合には投与を中止すること。
    通常、有効用量は毎分50〜150μgである。
    なお、注入薬量は毎分200μgを越えないようにすること。

慎重投与

  • 甲状腺機能亢進症の患者(「禁忌」の項参照)
  • 高血圧症の患者(「禁忌」の項参照)
  • 心疾患の患者(「禁忌」の項参照)
  • 糖尿病の患者、糖尿病の家族歴、高血糖あるいは肥満等の糖尿病の危険因子を有する患者(「禁忌」、「重要な基本的注意」の項参照)
  • 肺高血圧症の患者(「禁忌」の項参照)
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • カリウム減少性利尿剤の投与を受けている患者[過度の血清カリウム低下が起こるおそれがある。]
  • 筋緊張性(強直性)ジストロフィー等の筋疾患又はその既往歴のある患者[横紋筋融解症があらわれることがある。]

重大な副作用

 肺水腫、心不全(頻度不明)

  • 肺水腫があらわれることがあり、急性心不全の合併に至った例もあるので、呼吸困難、胸部圧迫感、咳嗽、頻脈、低酸素血症等に十分注意し、肺水腫があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。また、肺水腫に合併しない心不全があらわれることもあり、帝王切開術後に心不全に至った症例が報告されているので、帝王切開術後も十分観察を行い、異常が認められた場合には、適切な処置を行うこと。

 汎血球減少、無顆粒球症、白血球減少、血小板減少(頻度不明)

  • 汎血球減少、無顆粒球症、白血球減少、血小板減少があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

 ショック(頻度不明)

  • ショック(蒼白、チアノーゼ、血圧低下等)があらわれることがあるので観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。

 不整脈(頻度不明)

  • 心室頻拍等の重篤な不整脈があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。なお、多胎妊娠等の患者では、麻酔薬を投与した直後に重篤な不整脈から心停止に至った症例が報告されているので、本剤使用時あるいは、中止直後に麻酔を行う際には特に注意すること。

 肝機能障害、黄疸(頻度不明)

  • AST(GOT)、ALT(GPT)の上昇等の肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

 *中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(頻度不明)

  • 中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群があらわれることがあるので、観察を十分に行い、発熱、紅斑、そう痒感、眼充血、口内炎等の症状が認められた場合には、適切な処置を行うこと。

 横紋筋融解症(頻度不明)

  • 筋肉痛、脱力感、CK(CPK)上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれることがあるので、このような場合には直ちに投薬を中止し、適切な処置を行うこと。

 血清カリウム値の低下(頻度不明)

  • 血清カリウム値の低下があらわれることがある。

 胸水(頻度不明)

  • 胸水があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

 高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス(頻度不明)

  • 血糖値の急激な上昇や糖尿病の悪化から、糖尿病性ケトアシドーシスがあらわれることがある。糖尿病性ケトアシドーシスに至ると母体と胎児の生命を脅かすことがある。観察を十分に行い、異常が認められた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。

 腸閉塞(頻度不明)

  • 新生児及び母体に腸閉塞があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、適切な処置を行うこと。

 *胎児及び新生児における心不全(頻度不明)

  • 胎児及び新生児に心不全があらわれることがあり、特に2週間以上の投与例で心不全を認めた報告がある。胎児期から心拡大等の心不全徴候に留意し、異常が認められた場合には、適切な処置を行うこと。

 新生児心室中隔壁の肥大(頻度不明)

  • 可逆的な新生児心室中隔壁の肥大があらわれることがある。

 新生児低血糖(頻度不明)

  • 新生児に低血糖があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、適切な処置を行うこと。

薬効薬理

  • 選択的アドレナリンβ2受容体作動薬。β2受容体刺激により多くの平滑筋を弛緩させるが、β1受容体刺激による心臓促進作用は弱い。臨床的には、子宮平滑筋弛緩作用を利用して切迫早産治療薬として用いられる。β受容体に対する選択性は完全ではないので、心臓興奮に由来する副作用(不整脈など)が全く起こらないわけではない。1)

有効成分に関する理化学的知見

  • リトドリン塩酸塩は白色の結晶性の粉末である。
    水、メタノール又はエタノール(99.5)に溶けやすい。
    0.01mol/L塩酸試液に溶ける。
    水溶液(1→10)は旋光性を示さない。
    光により徐々に淡黄色となる。

 融点:

  • 約196℃(分解)


 一般名:

  • リトドリン塩酸塩 Ritodrine Hydrochloride

 化学名:

  • (1RS,2SR)-1-(4-Hydroxyphenyl)-2-{[2-(4-hydroxyphenyl)ethyl]amino}propan-1-ol monohydrochloride

 分子式:

  • C17H21NO3・HCl

 分子量:

  • 323.81


★リンクテーブル★
国試過去問100C006」「100A003」「101G002」「111A026」「098I045」「096I037」「101G001」「103A021」「104A017
リンク元子宮収縮抑制薬
関連記事リトドリン」「リン」「」「塩酸

100C006」

  [★]

  • 次の文を読み、4~6の問いに答えよ。
  • 32歳の1回経産婦。妊娠30週に少量の性器出血と発熱とを主訴に来院した。
  • 月経歴 : 初経14歳。周期は28日型、整。
  • 妊娠・分娩歴 : 30歳時、妊娠32週で1,800gの男児を早産した。
  • 現病歴 : 6か月前、無月経を主訴に受診し、双胎妊娠と診断された。この時の経膣超音波写真と妊娠22週妊婦健康診査時の経膣超音波検査による子宮頸管写真とを以下に示す。 その後も定期的に妊婦健康診査を受けており、胎児の発育は両児とも順調で、母体の以上を指摘されたこともない。妊娠29週で定期健康診査を受けたが、異常を指摘されなかった。昨夜から軽い不規則な子宮収縮を感じていたが放置していた。
  • 現症:意識は清明。慎重158cm、体重60kg。体温38.1℃。呼吸数16/分。脈拍92/分、整。血圧120/80mmHg。顔貌正常。胸部に異常はない。下腿に浮腫はない。子宮低長30cm。Lepold触診で第1児は頭位、第2児は骨盤位。両児とも胎動は活発である。膣鏡診で少量の出血がみられる。内心で外子宮口は閉鎖している。この時の経膣超音波検査による子宮頸管写真を別にしめす。
  • 検査所見:尿所見:蛋白(-)、糖(-)。血液所見:赤血球378万、Hb11.1g/dl、Ht33%、白血球18,000、血小板32万。CRP7.0mg/dl。


  • 投与する薬で適切なのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 100C005]←[国試_100]→[100C007

100A003」

  [★]

  • 33歳の2回経産婦。妊娠30週に少量の性器出血子宮収縮とを認めたため紹介状を持って来院した。前医で妊婦健康診査を受け、高血圧のため塩酸ヒドララジン20mg/日を服用していた。血圧164/96mmHg。浮腫は脛骨稜に軽度認めるが、全身には及んでいなかった。内診で子宮口は2cm開大、経膣超音波検査による頸管長は15mm、膣内容は白色透明であった。尿所見:蛋白1+、糖(-)。直ちに入院安静とし、塩酸ヒドララジンを40mg/日に増量しメチルドパも併用した。15分周期の子宮収縮を認めたため、塩酸リトドリンを100μg/分で持続点滴投与した。
  • 2週後、腹部緊満感はやや軽減したが、血圧は160/100mmHg前後で推移し最近上昇傾向にある。胎位は第2頭位羊水穿刺によるマイクロバブルテストの結果は陽性である。胎児推定体重の推移を以下に示す。
  • 対応として適切なのはどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 100A002]←[国試_100]→[100A004

101G002」

  [★]

  • 37歳の2回経産婦。妊娠28週4日。少量の出血と規則的な腹部緊満感とを主訴に来院した。外子宮口は閉鎖しているが、少量の出血を認める。経膣超音波検査では、内子宮口の漏斗状開大を認め、子宮頸管長は24mmである。胎児心拍数陣痛図で子宮の収縮は当初15分に1回程度であったが、徐々にその間隔は短縮しつつある。胎児は週数相当の発育を示しており、特別な異常を認めない。尿所見:蛋白(-)、糖(-)。血液所見:赤血球401万、Hb12.0g/dl、Ht36%、白血球16,400、血小板25万。CRP6.9mg/dl。子宮頸管粘液中顆粒球エラスターゼ4.4μg/ml(基準1.6以下)。
  • 対応として適切なのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 101G001]←[国試_101]→[101G003

111A026」

  [★]

  • 41歳の初産婦。妊娠39週2日に全身けいれんのため救急車で搬入された。来院時にはけいれんは消失していた。意識レベルはJCSⅠ-1。心拍数 90/分、整。血圧 190/120mmHg。呼吸数 16/分。SpO2 97%(room air)。全身に浮腫を認める。尿所見:蛋白3+。硫酸マグネシウムの持続静注を開始した後に撮影された頭部MRIのFLAIR像(別冊No. 6A~C)を別に示す。
  • 適切な治療はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 111A025]←[国試_111]→[111A027

098I045」

  [★]

  • 32歳の初産婦。妊娠39週5日、陣痛発来のために入院した。
  • 分娩経過は順調で、2時間後子宮口開大8cm、児頭下降度SP-1cmになったが、その後児頭は反屈位になり小泉門が触知できなくなった。周期的であった陣痛は次第に間欠期が短縮し、現在は持続的に痛みを訴えている。その後の児頭下降はみられず、腹部全体は硬く圧痛があり、下腹部に子宮収縮輪を触知する。胎児心拍数はほぼ80/分で持続している。
  • 投与すべき薬剤はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 098I044]←[国試_098]→[098I046

096I037」

  [★]

  • 24歳の初妊婦。妊娠26週。間欠的な軽い下腹部痛と少量の性器出血とを訴えで来院した。既往歴には特記すべきことはなく、これまでの妊婦健康診査でも異常を指摘されたことはなかった。本日早朝から引っ越しを行っていて、昼ころから腹部緊満感を認めていた。夕刻来院時の診察では子宮口1cm開大、経膣超音波法による子宮頚管長は25mm、膣分泌物のpHは5.5であった。この患者にまず投与すべき薬物はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 096I036]←[国試_096]→[096I038

101G001」

  [★]

  • 32歳の初妊婦。前回までの妊婦健康診査では特に異常を指摘されていなかった。妊娠28週時に血圧164/100mmHg、下腿浮腫を認めるようになったので入院した。尿蛋白100mg/dl。安静と塩酸ヒドララジン投与とで経過をみていたが、1週後に視覚異常を訴えている。血圧172/112mmHg。腱反射は亢進している。
  • 治療薬はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 101F080]←[国試_101]→[101G002

103A021」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 103A020]←[国試_103]→[103A022

104A017」

  [★]

  • 母体に授与した薬物と児への影響の組合せで正しいのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 104A016]←[国試_104]→[104A018

子宮収縮抑制薬」

  [★]

tocolytic agenttocolytic
子宮収縮抑制子宮収縮抑制剤


子宮収縮抑制薬


リトドリン」

  [★]

ritodrine
塩酸リトドリン ritodrine hydrochlorideリトドリン塩酸塩
ウテメックウテメナールウテメリン(キッセイ)、ウテロトップウテロンウルペティックピロスデンリトドールリトメリンリメトラークリンドルフルテオニンレキサビン
アドレナリン受容体


作用機序

  • β2受容体刺激薬

薬理作用

  • 子宮収縮抑制

動態

適応

注意

禁忌

ウルペティック錠5mg
  • 強度の子宮出血、子かん、前期破水例のうち子宮内感染を合併する症例、常位胎盤早期剥離、子宮内胎児死亡、その他妊娠の継続が危険と判断される患者[妊娠継続が危険と判断される。]
  • 重篤な甲状腺機能亢進症の患者[症状が増悪するおそれがある。]
  • 重篤な高血圧症の患者[過度の昇圧が起こるおそれがある。]
  • 重篤な心疾患の患者[心拍数増加等により症状が増悪するおそれがある。]
  • 重篤な糖尿病の患者[過度の血糖上昇が起こるおそれがある。また、糖尿病性ケトアシドーシスがあらわれることもある。]
  • 重篤な肺高血圧症の患者[肺水腫が起こるおそれがある。]
  • 妊娠16週未満の妊婦(「重要な基本的注意」の項参照)
  • 本剤の成分に対し重篤な過敏症の既往歴のある患者

副作用

  • 頻脈:β1受容体にも若干agonistとして作用する → 禁忌も見る
  • 高アミラーゼ血症、顆粒球減少、横紋筋融解症(筋肉痛、脱力感、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇)
  • 高血糖(β2受容体アゴニストとして作用するため、グリコーゲンが分解される ← インスリンについてはどうなの?

参考

  • 1. ウルペティック錠5mg - 添付文書
[display]http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2590004F1265_1_02/2590004F1265_1_02


リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





酸」

  [★]

acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義

塩酸」

  [★]

hydrogen chloride
塩化水素


  • HCl。





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