塩酸テルビナフィン

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テルビナフィン

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/04/28 19:25:50」(JST)

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和文文献

  • 最近3年間に熊本の一診療所で経験された Microsporum canis 感染症25例の集計
  • 榮 仁子,野口 博光,市之川 悠子 [他],比留間 政太郎
  • Medical mycology journal = / 日本医真菌学会 [編] 52(2), 139-144, 2011-04-30
  • … 21例,頭部白癬5例,両者の合併が1例あった.家族内発症を5組10例に認め,同胞2組,母子2組,祖母孫1組であった.動物との接触歴があり,飼育動物が感染源と考えられた症例は24例 (ネコ23例,イヌ1例) で,9例は動物のヘアブラシ培養検査も陽性であった.治療は,単発例には抗真菌剤外用を,頭部白癬と体部白癬の多発例にはイトラコナゾールないし塩酸テルビナフィン2 ~ 14週内服と抗真菌剤外用を行った.<I>M. …
  • NAID 10029354584
  • 高齢者の爪白癬 (治療にてこずる皮膚疾患) -- (難治な爪白癬)
  • Acremonium sp. に対する各種抗真菌剤の in vitro および in vivo での効果
  • Duc Pham Minh,和田 新平,倉田 修 [他],畑井 喜司雄
  • 魚病研究 45(3), 109-114, 2010-09-15
  • … 罹病シャコより分離されたAcremonium sp.は、in vitroで抗真菌剤、ボリコナゾール、アンホテリシンBおよび塩酸テルビナフィンに感受性を示した。 …
  • NAID 10026600639

関連リンク

塩酸テルビナフィンとは。効果、副作用、使用上の注意。 真菌の増殖を抑える薬で、白癬菌(はくせんきん)の感染でおこる みずむし (汗疱状白癬(かんぽうじょうはくせん)、趾間白癬(しかんはくせん)など)、 いんきんたむし (頑癬(がん ...
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テルビナフィン塩酸塩 製品例 : ラミシールクリーム1%、ラミシール外用液1%、ラミシール外用スプレー1% ・・その他(ジェネリック) & 薬価 区分 : 寄生性皮膚疾患用剤/その他/アリルアミン系抗真菌剤 PR 概説 作用 特徴 注意 効能 ...

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添付文書

薬効分類名

  • アリルアミン系抗真菌剤

販売名

テルミシールクリーム1%

組成

成分

  • 日局 テルビナフィン塩酸塩

含量

  • 1g中 10mg

添加物

  • ベンジルアルコール、ステアリルアルコール、セタノール、パルミチン酸セチル、ポリソルベート60、ポリソルベート65、ミリスチン酸イソプロピル、pH調整剤

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

  • 下記の皮膚真菌症の治療
  • 白癬:足白癬、体部白癬、股部白癬
  • 皮膚カンジダ症:指間びらん症、間擦疹(乳児寄生菌性紅斑を含む)
  • 癜風
  • 1日1回患部に塗布する。

薬効薬理

作用機序

  • テルビナフィン塩酸塩は、真菌細胞膜のスクアレンエポキシダーゼを阻害することにより真菌細胞膜を構成するエルゴステロール生合成を妨げる。この結果、細胞内でのスクアレンの蓄積とエルゴステロールの低下を来し、真菌の細胞壁合成及び細胞膜機能を崩壊させ、真菌細胞の発育を抑制する1)

実験的感染モデルにおける治癒効果

  • 白癬菌感染モデル(モルモット)において、テルミシールクリーム1%は病変の進行抑制、皮膚状態の改善及び治癒日数について標準製剤と同等の治癒効果を示した2)

テルビナフィンの最小発育阻止濃度(MIC)3)

  • 菌種:T.mentagrophytes
    MIC(μg/mL):0.0045
  • 菌種:Malassezia furfur
    MIC(μg/mL):1.25


有効成分に関する理化学的知見

性状

  • 白色〜微黄白色の結晶性の粉末である。
    メタノール、エタノール(99.5)又は酢酸(100)に溶けやすく、水に溶けにくい。
    本品1.0gを水1000mLに溶かした液のpHは3.5〜4.5である。

融点

  • 約205℃(分解)


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