塩酸サルポグレラート

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サルポグレラート

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和文文献

  • 塩酸サルポグレラートとパロキセチンによる中枢性脳卒中後疼痛の抑制効果
  • 齋藤 洋一
  • Pain research : the journal of the Japanese Society for the Study of Pain = 日本疼痛学会誌 27(1), 1-6, 2012-03-10
  • NAID 10030473653
  • 塩酸サルポグレラートとパロキセチンによる中枢性脳卒中後疼痛の抑制効果
  • 齋藤 洋一
  • PAIN RESEARCH 27(1), 1-6, 2012
  •  Central post-stroke pain (CPSP) is the most difficult to treat among the neuropathic pains. The occurrence of CPSP was reported to be 1 - 8% after stroke. However, there has been no standard treatmen …
  • NAID 130004651926
  • 塩酸サルポグレラートによる末梢動脈閉塞症に対する微小循環の改善
  • 地引 政利,工藤 敏文,豊福 崇浩,井上 芳徳
  • 脈管学 52(May), 243-246, 2012
  • 塩酸サルポグレラートが末梢循環に及ぼす影響を評価した。末梢動脈閉塞症13例を対象とし,非服用時の患肢足背部の経皮酸素分圧(tcPO2)値が50 mmHg未満12肢(A群)と50 mmHg以上(B群)14肢の2群に分類し,内服前後のtcPO2値を評価した。A群の内服前後と初回内服前と2週間後以降の投与前のtcPO2値で有意差を認めた。tcPO2値50 mmHg以下の末梢循環で投与効果が得られた。
  • NAID 130001922100

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添付文書

薬効分類名

  • 5-HT2ブロッカー

販売名

サルポグレラート塩酸塩錠50mg「TCK」

組成

有効成分の名称

  • サルポグレラート塩酸塩

含量

  • 1錠中サルポグレラート塩酸塩(日局)50mg

添加物

  • D-マンニトール、セルロース、クエン酸水和物、ヒドロキシプロピルセルロース、無水ケイ酸、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、タルク、マクロゴール、酸化チタン、カルナウバロウ

禁忌

  • 出血している患者(血友病、毛細血管脆弱症、消化管潰瘍、尿路出血、喀血、硝子体出血等)[出血を更に増強する可能性がある。]
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)

効能または効果

  • 慢性動脈閉塞症に伴う潰瘍、疼痛および冷感等の虚血性諸症状の改善
  • サルポグレラート塩酸塩として、通常成人1回100mgを1日3回食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

慎重投与

  • 月経期間中の患者[出血を増強するおそれがある。]
  • 出血傾向並びにその素因のある患者[出血傾向を増強するおそれがある。]
  • 抗凝固剤(ワルファリン等)あるいは血小板凝集抑制作用を有する薬剤(アスピリン、チクロピジン塩酸塩、シロスタゾール等)を投与中の患者[出血傾向を増強するおそれがある。]
  • 重篤な腎障害のある患者[排泄に影響するおそれがある。]

重大な副作用

脳出血、消化管出血(いずれも頻度不明)

  • 脳出血、吐血や下血等の消化管出血があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。

血小板減少(頻度不明)

  • 血小板減少があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。

肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)

  • AST(GOT)、ALT(GPT)、Al-P、γ-GTP、LDHの上昇等を伴う肝機能障害や黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。

無顆粒球症(頻度不明)

  • 無顆粒球症があらわれることがあるので、観察を十分行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

有効成分に関する理化学的知見

性状

  • 白色の結晶性の粉末である。
    水又はエタノール(99.5)に溶けにくい。
    0.01mol/L塩酸試液に溶ける。
    水溶液(1→100)は旋光性を示さない。


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