塩酸グラニセトロン

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グラニセトロン

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/04/12 10:03:27」(JST)

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和文文献

  • EC・FEC療法における塩酸インジセトロン錠と塩酸グラニセトロン注射液の比較検討(一般演題(口頭)2,がん薬物療法(副作用対策 他)(2),Enjoy Pharmacists' Lifestyles)
  • 櫻下 弘志,佐伯 康之,吉川 博,村瀬 哲也,畝井 浩子,木村 康浩,木平 健治
  • 日本医療薬学会年会講演要旨集 21, 133, 2011-09-09
  • NAID 110008909261
  • 症例 肺癌化学療法時の制吐管理が塩酸グラニセトロンよりも塩酸ラモセトロンの方が有効であった1例
  • 田尻 守拡,森松 嘉孝,相沢 久道
  • 癌の臨床 52(2), 71-75, 2006
  • NAID 40015393319
  • 口腔癌化学療法時における注射剤塩酸グラニセトロンと経口剤塩酸トロピセトロンの制吐効果の臨床的比較検討
  • 熊谷 章子,酒向 淳,大塚 友乃,村岡 渡,内山 公男
  • 歯科薬物療法 19(2), 51-61, 2000-08-01
  • NAID 10016241306

関連リンク

グラニセトロンは塩酸グラニセトロンとして塩酸塩の形で市販されている。CAS登録番号 は[107007-99-8]で、IUPAC名は1-Methyl-N-(endo-9-methyl-9-azabicyclo[3.3.1] non-3-yl)-1H-imidazole-3-carboxamide ...
成分(一般名), :, グラニセトロン塩酸塩. 製品例, :, カイトリル錠1~2mg、カイトリル細粒 0.4%、グラニセトロン内服ゼリー1mg~2mg「ケミファ」 ・・その他(ジェネリック) & 薬価. 区分, :, 他の消化器官用薬/制吐剤(5-HT3拮抗型)/5-HT3受容体拮抗型制吐剤 ...

関連画像

グラニセトロン静注液1mg グラニセトロン内服ゼリー2mg 画像をクリックすると拡大表  DT (塩酸グラニセトロン) 1mg画像をクリックすると塩酸グラニセトロン/GRANISETRON

添付文書

薬効分類名

  • 5-HT3受容体拮抗型制吐剤

販売名

グラニセトロン静注液1mg「F」

組成

有効成分

  • グラニセトロン塩酸塩

含量

  • 1.12mg(グラニセトロンとして1mg)

容量

  • 1mL

添加物

  • クエン酸水和物   2mg

塩化ナトリウム(等張化剤)   9mg
pH調整剤  適量

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

  • ,*抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与及び放射線照射に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)


  • 本剤を抗悪性腫瘍剤の投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)に対して使用する場合は、強い悪心、嘔吐が生じる抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)の投与に限り使用すること。
  • 本剤を放射線照射に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)に対して使用する場合は、強い悪心、嘔吐が生じる全身照射や上腹部照射等に限り使用すること。

抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)

成人:

  • 通常、成人にはグラニセトロンとして40μg/kgを1日1回静注又は点滴静注する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、症状が改善されない場合には、40μg/kgを1回追加投与できる。

小児:

  • 通常、小児にはグラニセトロンとして40μg/kgを1日1回点滴静注する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、症状が改善されない場合には、40μg/kgを1回追加投与できる。

,*放射線照射に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)

  • 通常、成人にはグラニセトロンとして1回40μg/kgを点滴静注する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1日2回投与までとする。
  • 本剤を静注する場合は、緩徐に投与すること。
  • ,*放射線照射に伴う消化器症状に対して使用する場合は、放射線照射前に点滴静注する。なお、造血幹細胞移植前処置時の放射線全身照射(TBI:Total Body Irradiation)に伴う消化器症状に対して使用する場合は、投与期間は4日間を目安とする。

重大な副作用

ショック、アナフィラキシー様症状

(頻度不明)

  • ショック、アナフィラキシー様症状(そう痒感、発赤、胸部苦悶感、呼吸困難、血圧低下等)があらわれるとの報告があるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • グラニセトロン塩酸塩(Granisetron Hydrochloride)

化学名

  • 1-Methyl-N-(endo-9-methyl-9-azabicyclo[3.3.1]non-3-yl)-1H-indazole-3-carboxamide hydrochloride

分子式

  • C18H24N4O・HCl

分子量

  • 348.87

性 状

  • 白色〜微黄色の粉末又は塊のある粉末である。

水に溶けやすく、メタノールにやや溶けにくく、エタノール(95)に極めて溶けにくい。 ■


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塩酸」

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塩化水素


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