塩酸エピナスチン

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エピナスチン

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和文文献

  • MS24-5 アレルギー性鼻炎患者における塩酸エピナスチン及びフェキソフェナジンのレプチンに対する抑制効果の検討(MS24 アレルギー性鼻炎の研究の進歩,ミニシンポジウム,第61回日本アレルギー学会秋季学術大会)
  • 兼井 彩子,古田 厚子,篠 美紀,金井 憲一,浅野 和仁,洲崎 春海
  • アレルギー 60(9・10), 1357, 2011-10-10
  • NAID 110008912295
  • 問診票活用による患者満足度を配慮した花粉症治療
  • 澤津橋 基広,清原 英之,柿添 亜矢,村上 大輔,織田 正道,小宗 静男
  • 耳鼻と臨床 57(3), 89-95, 2011
  • … 効果は高いが眠気が発現することがある第2世代抗ヒスタミン剤を効果重視型(塩酸オロパタジン、塩酸セチリジン)とし、効果はマイルドであるが眠気が少ない第2世代抗ヒスタミン剤を眠気軽減型(エバスチン、塩酸エピナスチン、ロラタジン、塩酸フェキソフェナジン)とした。 …
  • NAID 130004555507
  • 臨床研究・症例報告 塩酸エピナスチン投与により排尿障害(頻尿,夜尿,昼間遺尿)を来した3例
  • 疋田 敏之,疋田 博之,疋田 直子 [他]
  • 小児科臨床 63(6), 1163-1168, 2010-06
  • NAID 40017099335

関連リンク

エピナスチン塩酸塩 製品例 : アレジオン錠10~20、アレルナシン微粒状軟カプセル20(分包)、アレジオンドライシロップ1%、エピナスチン塩酸塩内用液0.2%「タイヨー 」 ・・その他(ジェネリック) & 薬価 区分 : 他のアレルギー用薬 PR ...
塩酸エピナスチン(アレルギー性疾患の治療薬 )について主な作用 副作用 用い方と注意点を説明します ... 服用上の注意 1日1回服用します。症状によって服用量が変わりますので、医師の指示をよく守りましょう。この薬の服用中は眠くなる ...

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添付文書

薬効分類名

  • アレルギー性疾患治療剤

販売名

アスモット錠10mg

組成

有効成分の名称

  • エピナスチン塩酸塩

含量

  • 1錠中エピナスチン塩酸塩10mg

添加物

  • 乳糖水和物、部分アルファー化デンプン、トウモロコシデンプン、ヒプロメロース、タルク、ステアリン酸Ca、ポビドン、マクロゴール、酸化チタン、ジブチルヒドロキシトルエン、カルナウバロウ

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

気管支喘息

アレルギー性鼻炎

蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹、そう痒を伴う尋常性乾癬


気管支喘息、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹、そう痒を伴う尋常性乾癬

  • 通常、成人にはエピナスチン塩酸塩として1回20mgを1日1回経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

アレルギー性鼻炎

  • 通常、成人にはエピナスチン塩酸塩として1回10〜20mgを1日1回経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

慎重投与

  • 肝障害又はその既往歴のある患者[肝障害が悪化又は再燃することがある。]

重大な副作用

肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)

  • AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP、Al-P、LDHの上昇等の肝機能障害(初期症状:全身けん怠感、食欲不振、発熱、嘔気・嘔吐等)、黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。

血小板減少(頻度不明)

  • 血小板減少があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • エピナスチン塩酸塩(Epinastine Hydrochloride)

化学名

  • (±)-3-Amino-9,13b-dihydro-1H -dibenz[ , ]imidazo[1,5-a ]azepine hydrochloride

分子式

  • 1615・HCl

分子量

  • 285.77

融点

  • 約270℃(分解)

性状

  • 白色〜微黄色の粉末で、においはなく、味は苦い。
    水、メタノール又は酢酸(100)に溶けやすく、アセトニトリルに溶けにくく、ジエチルエーテルにほとんど溶けない。
    本品1.0gを水10mLに溶かした液のpHは3.0〜5.5である。


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