塩酸アゼラスチン

出典: meddic

azelastine hydrochloride
アゼラスチン


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成分(一般名), :, アゼラスチン塩酸塩. 製品例, :, アゼプチン錠0.5mg~1mg、 アゼプチン顆粒0.2% ・・その他(ジェネリック) & 薬価. 区分, :, 他のアレルギー用薬/ その他/アレルギー性疾患治療剤 ...
塩酸アゼラスチン製剤は、医療用医薬品のみならず、下記の一般用医薬品(スイッチ OTC)として市販されている。 スカイナーAL錠(エーザイ). オキサトミド製剤(商品名: セルテクト)(1987年発売); フマル酸エメダスチン製剤(商品名:ダレン・レミカット)( 1993年 ...

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アゼラスチン塩酸塩錠1mg 塩酸アゼラスチン/ プロピオン  錠中、アゼラスチン塩酸塩1mg塩酸アゼラスチン/ プロピオン アゼラスチン塩酸塩錠1mg

添付文書

薬効分類名

  • アレルギー性疾患治療剤

販売名

アゼピット錠1mg

組成

  • 1錠中:アゼラスチン塩酸塩……………1mg
    〈添加物〉
    アミノアルキルメタクリレートコポリマーE、グリセリン脂肪酸エステル、酸化チタン、ステアリン酸マグネシウム、精製セラック、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、ポビドン、マクロゴール6000

効能または効果

気管支喘息

アレルギー性鼻炎

蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、アトピー性皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹

気管支喘息

  • 通常、アゼラスチン塩酸塩として1回2mg(本剤2錠)を、朝食後及び就寝前の1日2回経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

アレルギー性鼻炎及び蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、アトピー性皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹

  • 通常、アゼラスチン塩酸塩として1回1mg(本剤1錠)を、朝食後及び就寝前の1日2回経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

薬効薬理

  • アゼラスチン塩酸塩はアレルギーに関与するケミカルメディエーター、即ちヒスタミンやロイコトリエン類の肥満細胞などからの遊離を抑制すると共に、抗ヒスタミン作用(H1遮断作用)、抗ロイコトリエン作用を現す。これらが総合して喘息やアレルギー性疾患に奏功すると考えられている。なお、ロイコトリエンの産生・遊離抑制の機序として、リポキシゲナーゼ阻害作用、細胞内へのカルシウム流入抑制作用、細胞内サイクリックAMP上昇作用、細胞膜安定化作用などが示唆されている。3)

有効成分に関する理化学的知見


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抗ヒスタミン薬抗アレルギー薬その他のアレルギー用薬



  • 抗アレルギー薬
  • アレルギー性抗ヒスタミン薬

薬理作用

  • ヒスタミンH1受容体拮抗作用。ヒスタミン遊離抑制。
  • ロイコトリエンに対する産生抑制。遊離抑制作用。拮抗作用。


酸」

  [★]

acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義

塩酸」

  [★]

hydrogen chloride
塩化水素


  • HCl。





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