土谷総合病院

出典: meddic


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病院名

  • 医療法人あかね会 土谷総合病院

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理念

  • 職員一同、医療機関としての社会性を認識し、24時間体制で救急を受け入れ、地域社会から真に必要とされる良質の医療を提供できる病院を目指す。

住所

  • 広島市中区中島町3番30号

診療の特徴、実績

  • 心臓血管センターでは、循環器内科、心臓血管外科、小児科が協力して先進的な診療を行っております。併設施設には、広島手の外科・微小外科研究所が有り、この分野では国内最高レベルの医療を提供しています。単に診療科の疾病を治療するのみでなく、患者や家族の抱える様々な身体的・心理的・社会的問題も的確に認識し、医療チームの中で治療および看護や介護サービスなどの方策を総合的に組織管理する事で問題解決を図る能力を修得できるプログラムとなっている。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 300.3人

一日平均外来患者数

  • 463.4人

平均在院日数(一般/精神)

  • 16.6日/0.0日

年間分娩件数

  • 402件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 7件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/2回

当院の救急医療の特徴

  • 二次救急医療医療機関として地域の輪番制度にも参加しており、地域の中核的医療機関となっている。 特に、心臓疾患の受入れの割合が多く、この分野における救急については、関係機関からも信頼と評価を受けている。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/消化器内科/循環器内科/外科/心臓血管外科

一日平均救急外来患者数

  • 14.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 3.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(研修医当直手当として、当直1回につき当院規定の手当を支給する。)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 4人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1-2人

勤務体制

  • 勤務時間: 8:30-17:30   有給休暇: 一年次 10日 二年次 11日その他休暇: 慶弔、出産、育児、介護

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院における研修では、幅広い診療経験とともに、救急医療やプライマリ・ケア、予防医療、及び高齢者に対する医療についても充分に習得し得る内容のプログラムといえます。 よって、医療のみならず、保健や福祉の分野においても知識を高め、社会に貢献する使命感と責任感を養って頂きたい。 また、当院の研修医には、生涯教育を受ける習慣、探究能力と高い倫理観 が求められます。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 土谷総合病院の特色は内科(循環器、腎・透析)と外科(心臓血管外科と甲状腺外科と手の外科)の充実にあります。 具体的に挙げると、循環器では心臓カテーテル検査、PCI症例数が多いことがあり、統計では全国の病院でも上位になっています。虚血性心疾患に限らず、不整脈のアブレーション治療も定期的に行われ循環器内科を志す研修医にとっては非常に勉強になると思います。 腎・透析では市内の病院からの紹介患者も多く、腎不全の保存期から透析導入、慢性透析期と様々な病期での腎不全患者を勉強することができます。また、透析患者の外科的内科的治療も積極的に行っており、シャント造設、シャントPTA、また腹膜透析患者のイレウス(被嚢性腹膜硬化症)の外科的治療に参加することが出来ます。 心臓血管外科の特色をあげると平日は成人開心術・大血管手術、小児心臓手術のいずれかが1例もしくは2例予定手術としてあり充実した外科系の研修を送ることができます。 また甲状腺外科・整形外科では手の外科も県内の各病院からの紹介が多く、初回手術、再手術を含め豊富な症例数を誇っています。

和文文献

  • 肺生検組織所見,臨床経過から考える18トリソミーの管理
  • 田原 昌博,真田 和哉,新田 哲也,下薗 彩子,山田 和紀
  • 日本小児循環器学会雑誌 31(3), 126-132, 2015
  • 背景:18トリソミーの主な死因には心疾患に伴う肺出血や心不全,無呼吸などがある.方法:高肺血流性心疾患に対して心臓手術を行った18トリソミー19人を対象に,予後を再評価し管理の参考にする目的で肺生検組織所見,経過について後方視的に検討した.結果:日齢40.8±13.0日に肺動脈絞扼術(PAB)と肺生検を施行.肺小動脈形成不全(MD)4例(21.1%)・低形成(HPA)7例(36.8%),肺胞低形成 …
  • NAID 130005074634
  • 小児CT撮影について再考する(より良い撮影技術を求めて(その120),第62回放射線撮影分科会報告)
  • 舛田 隆則,井田 義宏
  • 放射線撮影分科会誌 (63), 38, 2014-09
  • NAID 110009862895

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