国立病院機構熊本医療センター

出典: meddic


ご注意下さい。最新の情報ではありません。
誤った情報がございましたらメールにてご連絡下さい。

病院名

  • 国立病院機構熊本医療センター

url

理念

  • 基本理念最新の知識・医療技術と礼節をもって、良質で安全な医療を目指します。運営方針1.良質で安全な医療の提供2.政策医療の推進3.医療連携と救急医療の推進4.教育・研修・臨床研究の推進5.国際医療協力の推進6.健全経営

住所

  • 〒860-0008 熊本市二の丸1番5号

診療の特徴、実績

  •  標榜診療科数32、病床数550床の総合診療施設であり、国内唯一の国際医療協力基幹施設であり、長寿医療の基幹施設でもあります。 各診療科の連携を密にし総合的な診療に努め、特に、がん、循環器、内分泌・代謝、感覚器、精神疾患、骨・運動器疾患、及び難病、救命救急医療に力を入れるとともに、骨髄移植や血管新生療法をはじめとする高度先進医療に積極的に取り組み、受診者は県外からも多く、広域にわたっています。クリティカルパスに積極的に取り組み、医療の質の向上に努めています。 また、地域の中核病院として開放型病院、地域医療支援病院としての運用を行い、地域の医療機関との医療連携を推進しています。 教育・研修、臨床研究、国際医療協力を推進している病院です。 臨床研修指定病院として、研修医・専修医・レジデントの教育に当たるとともに、当院地域医療研修センターにおける研修には、年間延べ、40,000名を超える医師をはじめとする医療従事者の参加があり、また、海外から毎年約80名の留学生が来院し国際性に富んでいます。附属看護学校では高度先進医療、国際医療協力にも活動できる優れた人材の育成に当たっています。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 472.9人

一日平均外来患者数

  • 665.1人

平均在院日数(一般/精神)

  • 12.7日/19.0日

年間分娩件数

  • 7件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 26件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/4回

当院の救急医療の特徴

  •  近年、救急患者の受け入れ拒否が問題となっているが、国立病院機構熊本医療センターの運営方針は、「何時でも、何でも断らない救急医療、全診療科受け入れ」であり、24時間・365日体制で、全職員で全身全霊の努力をもって救急患者の受入を行っている。当院救命救急センターの公的救急車の受入台数は年々増加しており、平成20年度は7,496台となっている。当センターは、熊本県の救急医療の最後の砦となっており、この結果、熊本県内では、複数病院受け入れ拒否による患者死亡は防がれている。  また、当院所有「普通救急車」と心臓疾患に対応できる「特殊大型救急車」により、他の医療機関の要請に応じ、いつでも・どこにでも出動し救急患者の受け入れを行っている。さらに、救急医療の向上のため、救急救命士に対する就業前病院実習、気管挿管・薬剤投与実習を行っているほか、定期的に当院職員と開業医・救急隊員との間で、「救急症例検討会」を実施するなど、救急医療従事者の資質の向上にも努力している。  以上のように、当院救命救急センターは、国民の医療確保に大きく貢献し、国民に大きな安心感を与え、公務の信頼の確保と向上に寄与している。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 47.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 21.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 132人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 0回

当直手当

  • 無し(-)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • ~人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • ~人

勤務体制

  • 研修医1人は、昼間・夜間の2交代制勤務として、夜間勤務を行う。なお、研修医以外の夜間勤務者は4人である。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 有り

医師賠償責任保険の扱い

  • 無し

個人加入

  • 無し

指導医から一言

  • 当院での研修は、高齢化と高度化する医療ニーズに対して広い視野で立ち向かえる医師を育てることを目指しています。また、これまで得た医学知識を、様々な背景を持つ患者さんに生かしていくための知恵を身につけることを大切にします。多くの救急症例は、皆さんを忙しくするでしょう。医療判断の難しさを実感し、仲間と困難に立ち向かう。この患者のために何か出来ないかと悩むあなたと共に悩み、達成できた充実感を分かち合う指導者、スタッフがいます。医師としての最初の2年間を、必須だから何とかこなすではなく、患者さんを助けるために必死になって下さい。2年後に自信を持って自分の夢に進めるように研修システムを用意しています。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 2年次研修医 太良史郎  はじめまして。2年次研修医の太良史郎と申します。早いもので医師国家試験合格後社会人として、医師として当院での研修を開始してから1年半余り、初期研修も残すところ数ヶ月となりました。この間実に多くの患者さん・指導医・コメディカルの方々と出会い、研鑽をつませていただきました。 当院での研修の特徴は、なんといっても全診療科がそなわっているということと、年間8000台を超える救急車を含む救急外来の存在につきるでしょうか。熱意にあふれた指導医、優しくも時に厳しいコメディカルの方々が当院には揃っています。訴えをもった患者さんは毎日山のように押し寄せます。その患者さん達を前にどれだけのことを学びとり、患者さんに・ひいては社会に還元しながら自身を成長させることができるか、あとは研修医一人ひとりのやる気と元気次第でしょうか。 熱意さえあればいくらでも研修できる環境が当院には揃っていると思います。やる気に満ちた皆さんの挑戦を心より楽しみにしております。 2年次研修医 大迫貴子  みなさん、こんにちは。私は平成20年4月より国立病院機構熊本医療センター初期臨床研修プログラムで2年間研修しました大迫貴子と申します。私が2年間を通して学んだことを以下述べていきます。 第1に救命救急医療を数多く経験し、プライマリケアを学ぶことができました。当院は救命救急医療と高度先進医療を担う急性期総合病院であり、年間約8000台の救急車と約16000名の外来救急受診者があります。月3-4回の当直で、一緒に当直を行う各科上級医の指導の元、たくさんの症例を経験することができました。 第2に研修プログラムの中で、様々な疾患の考え方や治療を学び、上級医の指導の元基本手技や処置を数多く経験しました。私は外科系に興味があったため、1年目に必須の内科を経験し2年目は外科系を中心にローテートしました。数多くの手術に入り外科の基本手技を学ぶことができました。 第3に研修医セミナー、南カルフォルニア大学ジェフリー・ヘーゲン先生を迎えた英語での症例検討や講演会、名郷先生によるEBMセミナーなどの教育プログラムが充実しており、様々な角度から症例を考える態度が身に付きました。 当院は診療科間の垣根が低く、互いに気がねなく相談できる自由な雰囲気があり、また研修医同士も仲が良く、お互い切磋琢磨しながら2年間頑張ることができました。体力的にきつい時期もありましたが、それを乗り越え、及ばずながらも医師として成長できたのではないかと考えます。これから初期臨床研修を行うみなさん、一度当院に見学に来て下さい。

Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/09/30 21:20:32」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 抗MRSA薬の薬物動態解析と適正使用に関する研究
  • 脳出血患者の予後に及ぼす抗血小板薬・抗凝固薬の影響
  • 植川 顕,大塚 忠弘,吉里 公夫,吉永 豊,天達 俊博,万江 由希子,橋本 憲蔵,中川 隆志,大森 雄樹,長谷川 雄,甲斐 豊,森岡 基浩,倉津 純一
  • 脳卒中の外科 = Surgery for cerebral stroke 40(4), 233-240, 2012-07-31
  • NAID 10030500729

関連リンク

国立病院機構_熊本医療センターは地域の基幹病院として国民に信頼される病院である 様に努めています.

関連画像

国立病院機構熊本医療センター 国立病院機構熊本医療センター 国立病院機構別府医療センター 国立病院機構熊本医療センター


★リンクテーブル★
関連記事機構」「医療」「センター

機構」

  [★]

mechanismmachinery、(団体)organizationmechanistic
器質化機序組織組織化組成機作メカニズム仕組み機械類機構的マシナリー


医療」

  [★]

health caremedical care
健康管理診療保健医療ヘルスケア


センター」

  [★]

centercentre
中央中心中央に置く中枢



★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡