国立病院機構岡山医療センター

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病院名

  • 国立病院機構岡山医療センター

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理念

  • 「人にやさしい病院を目指して」1.患者さまにやさしい病院を目指します。2.病院で働く人にやさしい病院を目指します。3.地域の人にやさしい病院を目指します。

住所

  • 〒701-1192 岡山市北区田益1711-1

診療の特徴、実績

  • 1.高度に専門的な先進医療を総合的に提供している。2.岡山県南東部における総合周産期母子医療センターに指定されており、生育医療における先導的役割を担っている。3.地域がん診療連携拠点病院に認定されている。4.卒後臨床研修病院として、研修医教育を精力的に行っている。5.岡山県における地域医療支援病院として、医療連携に貢献している。6.DPC実施の急性期病院であり、アクティブな診療を行なっている。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 512.4人

一日平均外来患者数

  • 850.4人

平均在院日数(一般/精神)

  • 13.3日/0.0日

年間分娩件数

  • 694件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 47件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/12回

当院の救急医療の特徴

  • 当院は2次救急施設ですが、小児科については24時間の救急診療を行っており、成人も3次救急レベルの重症救急患者も含め幅広い患者を受け入れているなど、年間3万人を超える救急患者の診療を行っています。 救急部は病院診療各科の協力のもと運営され、年間救急車受入件数も約2,600件と幅広い患者を経験できる急性期病院です。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 歯科を除く全科

一日平均救急外来患者数

  • 85.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 7.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 41人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(2年次から研修のための当直 1回 10,000円)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 7人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 一年次は当直はないが夜間研修あり。二年次から研修のための当直がある。業務は指導医の当直の補助となる。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 有り

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 無し

指導医から一言

  • 当院は、内科系、外科系、成育系(小児科・小児外科・産婦人科)のすべての領域に専門医を擁し、高度に細分化された先進医療を、有機的に結集して提供しています。ほぼ全ての科が各学会の教育認定施設になっています。また臓器別病棟編成やチーム医療が積極的に実施され、診療科間の連携もスムーズで全科揃った総合病院ならではの診療を実践しています。研修スケジュールは平成22年度からの新研修制度を原則として、豊富な症例を通してプライマリケアの実力を充分つけながら幅広い視野が持てるよう工夫しています。研修プログラムは、研修医の自主性と希望を充分に生かせるよう配慮しています。各診療科では、研修指導医だけでなく全スタッフが関わり、きめ細かな指導、支援体制を確立しています。研修の評価はEPOCを用いて行っていますが、同時により具体的な到達目標、経験症例目標数を明示し、研修に必要な手技、検査法の習得の徹底を図っています。また、シミュレーション設備も充実しており、研修医支援室と共にサポート体制も整備しています。医療に情熱を持って、広く深く臨床研修をスタートしたい研修医を募集します。当院のスタッフは、研修医の熱意と習熟度に柔軟に対応し、若い芽を大きく育てるよう努力していきます。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  •  私たちの病院は、病院規模、各診療科の陣容、施設の新しさなど、いずれも大変充実しています。また、地域がん診療連携拠点病院や地域医療支援病院に認定されており、岡山県南東部の中核病院としての役割を果たしています。 特に小児医療に関してはUNICEFから「赤ちゃんにやさしい病院第1号」の認定を受けたほどで、循環器系部門と並んで全国トップレベルにあります。 一方、他のすべての領域においても専門医が揃っており、高度な診療内容をバランス良く体験できます。指導医は診療に熱心なだけでなく研修医にも親切で、実技やかなり踏み込んだ質問に対しても懇切丁寧に教えていただけることが何よりもうれしく充実感があります。 研修プログラムの特徴として、充実した基本研修はもちろん、各研修医の希望に沿って研修診療科を自由に選択できることに大変満足しています。他の臨床研修病院の友人と話してみると、この病院の症例の豊富さ、検査手技等の実践機会の多さを実感します。やる気さえあれば何でもやらせてくれ、とことんまで深めることができます。 また、シミュレーターの種類と数の豊富なことも自慢のひとつです。それが私たちの病院の魅力だと思います。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/08/27 19:59:25」(JST)

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和文文献

  • S12-1 気管支喘息を診療する医師の立場から(成人)(S12 増加するアレルギー疾患への対策を考える,シンポジウム,第23回日本アレルギー学会春季臨床大会)
  • 谷本 安,高橋 清,岡田 千春,平野 淳,山中 隆夫,木村 五郎,宗田 良,佐藤 利雄,有田 真知子,谷本 光音
  • アレルギー 60(3・4), 371, 2011-04-10
  • NAID 110008594276

関連リンク

地域医療との連携、施設案内、外来診療日割表。

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★リンクテーブル★
関連記事機構」「医療」「センター

機構」

  [★]

mechanismmachinery、(団体)organizationmechanistic
器質化機序組織組織化組成機作メカニズム仕組み機械類機構的マシナリー


医療」

  [★]

health caremedical care
健康管理診療保健医療ヘルスケア



センター」

  [★]

centercentre
中央中心中央に置く中枢




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