国立病院機構嬉野医療センター

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病院名

  • 国立病院機構嬉野医療センター

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理念

  • 「信頼と心のゆとり」医療の質の向上、安全で安心できる医療を実現し、患者さんと地域から信頼される医療を提供します。健全な経営基盤のもと、人間性豊かな医療人を育み、心にゆとりを持って、患者さん本位の医療を目指します。

住所

  • 〒843-0393 嬉野市嬉野町大字下宿丙2436

診療の特徴、実績

  • 平成18年に佐賀県では2番目となる地域医療支援病院の指定、続いて平成19年に地域がん診療連携拠点病院の指定を受け、佐賀県南西部と長崎県の一部を含む医療圏での急性期型地域中核病院として、地域完結型医療の中心的役割を果たしてきた。平成20年からの第5次保健医療計画(佐賀県)において、4疾病としては、急性心筋梗塞・脳卒中は超急性期医療機能、がん・糖尿病は専門的医療機能に位置付けられている。また、5事業でも高度救急医療を提供する地域の拠点病院、地域周産期医療機関、小児医療重点化病院として位置付されるなど、佐賀県南部保健医療圏の核となっている。臨床研究と教育にも力を注ぎ、平成20年には臨床研究部の設置、そして佐賀県では唯一となる附属看護学校では、看護基礎教育の充実を図っている。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 363.1人

一日平均外来患者数

  • 537.7人

平均在院日数(一般/精神)

  • 16.0日/0.0日

年間分娩件数

  • 153件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 6件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/1回

当院の救急医療の特徴

  • 佐賀県南西部の救急医療の中核であり、集中治療を行うICU、心臓疾患・脳卒中の急性期治療を行うCCU、SCUの設置、小児救急では地域の拠点病院として救急医療体制を整備し、2次救急病院として24時間の対応をしています。昨年は1,843名の患者が救急車によって搬送されました。時間外は内科系、外科系、小児科の当直医師が対応し、必要に応じて専門領域の医師の協力が得られるように、全ての診療科がバックアップ体制をとっています。このシステムの下でプライマリケア-や重症の救急患者に対する素早い診断技術や初期治療を学ぶことができます。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全診療科

一日平均救急外来患者数

  • 31.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 4.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 40人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1回当たり約6,000円)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 5人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 有り

医師賠償責任保険の扱い

  • 無し

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院は管理型研修医定員4名の臨床研修を行っておりますが、現在研修2年目が1名、1年目が1名、協力型(佐賀大学)研修医が2名在籍しています。計4名の管理型定数に関しては、責任ある指導医が、責任ある指導が出来る人数であり、また研修医にとっては十分な指導が受けられ、納得いく研修が可能な無理のない人数ではないかと考えています。当院の研修プログラムは医師としての能力を、心と知識、技能の面からそれぞれを高いレベルで習得して欲しいと考え作成いたしました。その為当院の研修にはプライマリケアの出来る基本的医療技術の習得は勿論、学会発表や論文作成も義務付けています。これは2年間という臨床研修が単なる医療技術の習得のための期間ではなく、生涯医師としてやっていくための基盤固めとして重要な期間であると考えているからです。そして、このような研修が可能な背景には、当院の佐賀県南西部の中核医療機関としての性格と、心臓血管外科や脳神経外科を兼ね備えた高度救急医療機関であるという性格があります。是非皆さん一度見学においで下さい。恐らく皆さんが持っておられるイメ-ジと異なる病院の姿と研修風景をみることが出来るはずです。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 病院見学時に先生方・看護師のアットホ-ム感に魅せられて当院に決めました。医局が一つしかないため各科の垣根が低く、全科の先生方に顔を覚えてもらえ、色々と相談出来多くのことを指導していただけます。また、看護師・薬剤師・検査技師と相談しやすいことも当院規模ならではの特色です。更に 、地元の患者さんの最初の窓口となることから、common diseaseから特殊な病気まで経験することが出来ます。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/12/22 02:12:25」(JST)

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UpToDate Contents

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和文文献

  • 28-P4AM-009 がん化学療法支援システムの開発・導入による患者管理の改善(がん薬物療法(レジメン管理と運用),一般演題(ポスター),新時代を拓く医療薬学フロンティア)
  • 築田 晃直,谷口 潤,吉野 裕統
  • 日本医療薬学会年会講演要旨集 24, 376, 2014-08-25
  • NAID 110009880542
  • 27-P4PM-188 通過障害のある患者に対するオピオイド導入 : フェンタニルパッチによる導入が行われた症例の検討(がん薬物療法(緩和ケア),一般演題(ポスター),新時代を拓く医療薬学フロンティア)
  • 三好 孝法,山内 浩子,三角 紳博,甲斐 祭生,吉田 絵衣子,西野 隆,蓮尾 泰之
  • 日本医療薬学会年会講演要旨集 24, 353, 2014-08-25
  • NAID 110009880402

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健康管理診療保健医療ヘルスケア


センター」

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中央中心中央に置く中枢




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