国立病院機構呉医療センター・中国がんセンター

出典: meddic


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病院名

  • 国立病院機構呉医療センター・中国がんセンター

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理念

  • 呉医療センター・中国がんセンターの理念○患者さまに信頼される、質の高い医療をめざします。○患者さまの生命と人権を尊重いたします。○職員が誇りをもって働ける病院をめざします。○自立した健全な運営をめざします。

住所

  • 737 呉市青山町3番1号

診療の特徴、実績

  • 当院は明治22年に創設された呉海軍病院を前身とする病院で、歴史が長いだけでなく、その時代の要請に応え、最新最善の医療を提供している。現在、中国がんセンター、第3次救命救急センター、呉心臓センター、母子医療センター、緩和ケアセンター等を持つ27診療科、700床の高度医療施設となっている。各科の枠を超えた緊密な連携のもとに、地域と密着した急性期医療から回復期、慢性期まで一貫した医療を提供している。広島県南部地域の中核病院として専門的医療を担い、地域から信頼を集めている。臨床研究センターが整備され、各分野の基礎的・臨床的研究を行っている。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 601.3人

一日平均外来患者数

  • 1,078.1人

平均在院日数(一般/精神)

  • 14.5日/0.0日

年間分娩件数

  • 925件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 31件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/16回

当院の救急医療の特徴

  • 呉圏域を中心に広島県南部地域の救急を受け入れており、救急車、ヘリコプターによる搬送を受け入れ、1次から3次までの救急外来を行っている。平成21年に救急外来を受診した患者数は15,460人で、救急車搬入例は3,276件であった。一次、二次のの症例も多く、プライマリケアーを学ぶには最適である。内科系、外科系、小児科、産婦人科、心臓センター(循環器系対応)が1,2年次の研修医とチームを組んで24時間対応している。さらに必要な専門医はオンコールで対応している。救急病棟はICU3床、CCU4床を含む28床で運用されている。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 42.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 8.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 80人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1回当たり10,000円)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 7人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 月-金曜日 日勤帯は午前、午後2名ずつ 夜勤帯は3名 土日は日勤帯夜勤帯で1-2名。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 大学卒業後すぐの研修をいかに行うかはとても重要な問題です。当院の自ら積極的に学ぶ姿勢を作るという考えは、研修導入期のプログラムにスモールグループディスカッションを取り入れ、答えが決まっていない状況で、起こりうることを各自が考え、グループ内で話し合い、結論を導きだすということから始めるということにも現れています。多くの科を抱えているため疾病の種類や症例が多く、初期研修で求められるprimary careやcommon diseaseを幅広く経験できますが、その分忙しいのも事実です。ただ、雑務に忙殺されることは無く、勉強時間と場所が確保されています。研修医には救急業務が週1回、半日の割り当てがありますが、1年生と2年生がペアになり、さらに上級医が判断することで安全性を担保しながら、勉強を重ねていくことができます。人間の体は個人差があり、症状の発現も教科書通りではないということを経験しながら、謙虚さや慎重さを身につけ、手技を獲得し思考的訓練を行える救急研修は当院の研修の優れた部分のひとつです。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 大阪の大学を卒業後に選択した当院での2年間の研修生活が終了しようとしています。振り返ってみるとこの2年間、非常に有意義で満足のいく研修生活が送れたのではないかと思います。当院での研修の最大の特色である救急外来では、各科相談医や当直上級医のバックアップの元、自分たちで必要な検査を考え、オーダーを出し、それを元に診断を進めていきます。大動脈解離、消化管穿孔、脳出血・梗塞など、主要な救急疾患に関しては救急外来の業務の中で診断プロセスを経験することができます。当院は呉地域の中核病院ですので、ほとんど全ての診療科が揃っており、活発な診療を行っています。将来どの診療科を選択するにしても必要な基礎的な知識・経験と各科における専門性を学ぶことができます。また、当院は中国がんセンターという面も持っておりますので、各科での癌診療の他、緩和ケア病棟での研修も可能です。さらに、年に4回の呉クリニカルフォーラムという院内発表会があるため、学術発表のトレーニングを積む機会が多く、積極的な学会発表も推奨されています。当院では東京、大阪、広島、福岡など様々な大学から研修医が集まっていますが、ワイワイ仲良く楽しく、互いに助け合って研修しています。是非一度見学に来て、研修医の医局を覗いてどんな研修生活をしているのか見てください。当院での研修は非常に辛い面も数々ありますが、それを乗り越えた2年先には、すばらしい力が身についていることでしょう。

和文文献

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