国家公務員共済組合連合会虎の門病院

出典: meddic


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病院名

  • 国家公務員共済組合連合会虎の門病院

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理念

  • 医学への精進と貢献、病者への献身と奉仕を旨とし、その時代時代になしうる最良の医療を提供すること。

住所

  • 〒105-8470 港区虎ノ門2-2-2

診療の特徴、実績

  • 本院は高度先進医療を担う急性期病院、分院は慢性疾患治療センターとして位置づけている。設立当初より各診療科に専門の医師を配属することにより高度医療の提供をめざしてきた。現在は本院26科、分院は8科からなる診療体制となっている。また、他科との協診、および他科への検診等の協調的診療活動により医療における分化と統合を達成し、より集中的で高水準の診療を実現する体制を敷いている。

電子カルテ

  • 無し

一日平均入院患者数

  • 756.0人

一日平均外来患者数

  • 2,936.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 16.1日/54.6日

年間分娩件数

  • 542件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 448件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/18回

当院の救急医療の特徴

  • 急性期病院として積極的に取り組むため、内科、外科、小児科の2次救急、輪番性CCU救急などを行っている。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/小児科/産婦人科

一日平均救急外来患者数

  • 22.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 6.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(20000円/回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • ~人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 3人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院の良さは何よりも臓器別の専門科が充実していること、それから専門間の連携が大変スムーズな点にあります。部長以下スタッフに各領域の専門家が豊富であり診療を多くのレジデント(初期、後期併せて平成21年度82名)やレジデント出身のスタッフが各科の垣根を取り去り、スムーズに連携できる潤滑油的存在として機能しています。そしてそこでは間違いなく患者さん中心の医療が行われています。当院での研修は大変ハードだと噂されている通り、確かに密度の濃い内容です。しかし、心配することはありません。多くのレジデント仲間と一緒に元気に研修してください。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 私は、2007年4月から2009年3月までの2年間、虎の門病院で初期研修をさせていただきました。この機会にみなさんにも虎の門病院の研修内容を知っていただくため、私の体験を述べてみたいと思います。私たちの期の初期研修は、内科系12人、外科系6人で、2ヶ月毎に各科をローテーションしていきました。私は内科系だったのですが、内科系は2年間ですべての内科を回りました。虎の門病院は830床と大学病院に匹敵する規模の病院ですが、疾患は、common disease から専門的な分野まで、幅広く扱っています。初期研修医は担当患者数がやや多くあり、その意味では大変ハードでしたが、一つ一つが貴重な経験になりました。たくさんの患者さんにふれていくうちに重症・緊張度の判断能力が少しずつ身についてきます。この2年間で経験した症例は、専門科に進んだ今も役立つ、自分の糧となりました。現在、私は内科外来を担当していますが、初期研修での経験がとても役立っているなと実感します。もともと私が当院を選んだ理由の一つに、common disease と専門的な治療を両方勉強して内科全般をみること総合医をめざしたいということがあったのですが、2年間を終えて、この点では非常に満足感がありました。もちろん、まだまだ勉強不足ですが、短期間で内科全部を経験できたことは、とても大きかったと思います。 各科の雰囲気は、部長の先生をはじめ、スタッフの先生がとても熱心で、明るく、和やかです。患者さんのことを第一に考え、合併症がある時は他科も積極的に治療に介入いてくれます。そして、時間を見つけては、クルズスや勉強会を行ってくれますし、お昼休みには、各科の部長先生による、研修医を対象とした講義もあります。また、当院では研修を修了した先生方も熱くサポートしてくださいます。このように当院の前期研修医は、諸先輩方に守られ、鍛えられ、のびのびと仕事をしています。また、研修医の結束力も当院の魅力だと思います。研修開始直前に同期(1年生)で合宿がありますし、1年に1度、初期研修医(1・2年生)の合同海外旅行もありました。この期間、初期研修医が全員抜けることになりますが、日々の業務に支障がないよう、後期研修の先生方(レジデント)が全面的にカバーしてくださいました。(その分、後期研修医となった今は、後輩達を支障なく旅行に行かせれるため尽力します)毎日、夜遅くくたくたになるまで働くこともしばしばですが、これがあるために頑張れました。もともと初期研修医とレジデントの交流はとても盛んで、所属する科に関わらず、仕事の後に飲みに行ったり、遊びに行ったりすることも珍しくありません。困ったこと、悩んでいることにいつでも先輩が相談にのってくれて、とても安心しました。どこの病院でもどんな初期研修を受けるかは、その後の医者としての非常に大きな影響を与えます。私は、虎の門病院で、医者として非常に良いスタートを切らせていただきました。ぜひ、後輩たちにもそういうスタートを切ってもらいたいです。体力・情熱・やる気にあふれるみなさんを、後輩としてお迎えできたら、大変幸せです。当院に興味を抱いていただけましたら、ぜひ病院見学にもお越しいただきたいと思います。

UpToDate Contents

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和文文献

  • ワルファリンカリウム内服中のC型肝硬変患者の門脈血栓症に対してダナパロイドナトリウム投与が著効した1例
  • 名和田 義高,濱田 晃市,田島 浩子,西野 徳之,中澤 敏弘,十林 賢児,斎藤 聡
  • 日本消化器病學會雜誌 = The Japanese journal of gastro-enterology 109(8), 1394-1400, 2012-08-05
  • NAID 10030962679
  • 座長のまとめ
  • 林 昌洋,伊藤 真也
  • 臨床薬理 = Japanese journal of clinical pharmacology 43(3), 195-196, 2012-05-31
  • NAID 10030763668

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