四つ這い伸筋反射

出典: meddic

quadripedal extensor reflex
ブレイン反射 Brain reflex


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1)両生類、爬虫類、哺乳類期を通じて、腹這い、四つ這いで体を前進させ、体を支える 器官であった両上肢は、発達の最終段階の霊長類期にいたり、地上から離れ、樹上 生活および ... 脳性麻痺では屈伸両筋とも過緊張を示し、緊張性迷路反射、非対称性 緊張性頸反射、肩の引きなどをもたらし、随意筋、巧緻筋の働きを抑える1)。 ... 肩の 安定のためには屈筋としての三角筋,伸筋としての大円筋,小円筋などの活性化が必要 である。
このことから、内側広筋の発火が患者で抑制 されているのではなく、外側広筋の発火が 健常群より速いために、膝伸筋群の発火 順序が逆になり ... 関節包や靱帯組織の機械 刺激受容器の固有感覚が関与した反射抑制(あるいは関節原性筋萎縮)説 ..... 短い一 関節筋が体の空間への持ち上げに参加し、四つ這い、直立二脚歩行などが可能となる。

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関連記事反射」「伸筋反射

反射」

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reflex
反射の一覧

反射中枢の存在レベルによる分類

構成要素からの分類

cf.原始反射

原始反射

  • 生命維持のためにする反射
  • 正常な新生児において特徴的に観察される反射的行動を総称してこう呼ぶ。

原始反射の例

  • 乳さがし反射: 口の片側を触られると、赤ん坊の頭がそちらのほうを向くという反射。
  • 吸啜反射: 赤ん坊の口の中にものを入れると、すぐにそれを吸い始めるという反射。
  • モロー反射: 赤ん坊の背中と頭を支えて仰向けにした状態で、上体を数cm上方に起こし、手で支えながら急に頭部を落下させると、両手と両足を左右対称的に外側に伸ばし、それに続いてゆっくりと抱き込むような上肢の運動が見られる反射。大きな音などで驚いたときにも見られる。
  • バビンスキー反射: 足の裏の外縁をゆっくりと踵からつま先に向かってこすることにより、母趾(おやゆび)が背屈し他の4趾が開く(開扇現象)反射。

参考(読んでおく)

[反射]






伸筋反射」

  [★]

extensor reflex
伸展反射 extension reflex





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