啓脾湯

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添付文書

薬効分類名

  • 漢方製剤

販売名

〔東洋〕啓脾湯エキス細粒

組成

  • 本剤は、啓脾湯の水製エキスに賦形剤(トウモロコシデンプン)を加えて製したものである。

 本剤 6.0g 中
  日局ニンジン   3.0g   日局チンピ   2.0g
  日局ビャクジュツ 4.0g   日局タクシャ  2.0g
  日局ブクリョウ  4.0g      日局サンザシ  2.0g
  日局サンヤク   3.0g   日局カンゾウ  1.0g
  日局レンニク   3.0g
 上記の混合生薬より抽出した啓脾湯の水製エキス4.8gを含有する。

効能または効果

  • やせて顔色が悪く、食欲がなく、下痢の傾向にあるものの次の諸症
  • 胃腸虚弱、慢性胃腸炎、消化不良、下痢
  • 通常 大人 1日 3回 1回 2.5g(1包)を空腹時経口投与 年齢症状により適宜増減する。

重大な副作用

偽アルドステロン症

  • 低カリウム血症、血圧上昇、ナトリウム・体液の貯留、浮腫、体重増加等の偽アルドステロン症があらわれることがあるので、観察(血清カリウム値の測定など)を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。

ミオパシー

  • 低カリウム血症の結果としてミオパシーがあらわれることがあるので、観察を十分に行い、脱力感、四肢痙攣・麻痺等の異常が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。


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