哺乳

出典: meddic

suckling, feeding
摂食乳児吸乳


形式

  • 反射的哺乳
  • 自発的哺乳/随意的哺乳:生後3ヶ月には自発的哺乳に移行

哺乳量

参考1
  • 前期新生児期:0-50 ml
  • 後期新生児期:110-150 ml
  • 乳児期:160-220 ml

哺乳時間と哺乳回数

  • 1日10-15分は正常
  • 出生後3ヶ月で6回/日(4時間毎)

参考

  • 1.
[display]http://www.den.hokudai.ac.jp/gakuko/cleft32.html

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/05/20 07:54:27」(JST)

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和文文献

  • 哺乳類の胚操作と畜産への応用と将来(131)???? ネコ科のARTsと胚操作
  • フォーラム 故 田隅本生先生の哺乳類学ほかへの貢献
  • フォーラム 環境省の行政事業レビューへの研究者の対応 : 効果的・効率的外来哺乳類対策の構築に向けて

関連リンク

世界大百科事典 第2版 哺乳の用語解説 - 授乳ともいう。子に乳を飲ませて育てること で,哺乳類にのみみられる行動。〈哺〉という字は〈口にふくませる〉という意味で,哺乳の 成立には子の吸乳行動が不可欠である。吸乳行動は生得的で,生まれ落ちた子は ...
分類階級は哺乳綱(ほにゅうこう)とされる。 多くのものが胎生で、乳で子を育てるのが 特徴である。ヒトは哺乳綱の中の霊長目ヒト科ヒト属に分類される。 哺乳類に属する動物 の種の数は、研究者によって変動するが、おおむね4,300から4,600ほどであり、脊索 ...

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★リンクテーブル★
国試過去問104H033」「104H034」「105D049」「104A057
リンク元suckling」「乳児」「feeding」「摂食」「授乳
拡張検索哺乳類細胞」「哺乳類アデノウイルス
関連記事

104H033」

  [★]

  • 次の文を読み、33、34の問いに答えよ。
  • 10か月の男児。体重増加不良を主訴に来院した。
  • 現病歴   1週前に受けた生後10か月の乳幼児健康診査で体重増加不良を指摘され、紹介された。
  • 出生・発育歴   在胎39週、頭位経腟分娩で出生した。出生時の身長49cm、体重2,980g、頭囲34cm。Apgarスコア 7点(1分)。追視 2か月、首のすわり 4か月、寝返り 6か月、お坐り 7か月、つかまり立ち 10か月。新聞紙をつかんで破ろうとし、名前を呼ぶと振り向く。両親以外に抱かれると泣く。1日7回母乳を1回15分ほど哺乳している。離乳食、イモなどを1日1回、こども茶碗に半分程度与えている。体重の推移(別冊No.5)を別図に示す。
  • 既往歴   生後5か月ころから顔面、頚部および腋窩に湿疹を認め、痒みが続いている。
  • 現症    身長73cm(-0.5SD)、体重7.2kg(-2SD)、頭囲 46.5cm。体温 37.2℃。脈拍 96/分、整。顔の表情は豊かで、診察しようとすると泣く。皮膚色は良好であるが、四肢伸側は乾燥し、顔面、頭部および肘膚に湿疹を認める。大泉門は1 x 1cmで平坦である。頚部には小豆大のリンパ節を左右に3個ずつ触知する。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、右肋骨弓下に肝を1 cm触知する。左鼠径部に可動性のある小指頭大、弾性硬の腫瘤を触れ、左陰嚢内は空虚である。膝蓋腱反射アキレス腱反射とに異常を認めない。
  • 検査所見  血液所見: 赤血球 420万、Hb 12.0g/dl、Ht 38%、白血球 10,600、血小板 23万。血液生化学所見: 総蛋白 6.4g/dl、アルブミン 3.4g/dl、尿素窒素 12mg/dl、クレアチニン 0.4mg/dl、総ビリルビン 1.0mg/dl、AST 18IU/l、ALT 12IU/l, ALP 520IU/l(基準780以下)。RAST:卵白 +2、牛乳 +1。


  • この児の体重増加不良の原因として最も考えられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 104H032]←[国試_104]→[104H034

104H034」

  [★]

  • 次の文を読み、33、34の問いに答えよ。
  • 10か月の男児。体重増加不良を主訴に来院した。
  • 現病歴   1週前に受けた生後10か月の乳幼児健康診査で体重増加不良を指摘され、紹介された。
  • 出生・発育歴   在胎39週、頭位経腟分娩で出生した。出生時の身長49cm、体重2,980g、頭囲34cm。Apgarスコア 7点(1分)。追視 2か月、首のすわり 4か月、寝返り 6か月、お坐り 7か月、つかまり立ち 10か月。新聞紙をつかんで破ろうとし、名前を呼ぶと振り向く。両親以外に抱かれると泣く。1日7回母乳を1回15分ほど哺乳している。離乳食、イモなどを1日1回、こども茶碗に半分程度与えている。体重の推移(別冊No.5)を別図に示す。
  • 既往歴   生後5か月ころから顔面、頚部および腋窩に湿疹を認め、痒みが続いている。
  • 現症    身長73cm(-0.5SD)、体重7.2kg(-2SD)、頭囲 46.5cm。体温 37.2℃。脈拍 96/分、整。顔の表情は豊かで、診察しようとすると泣く。皮膚色は良好であるが、四肢伸側は乾燥し、顔面、頭部および肘膚に湿疹を認める。大泉門は1 x 1cmで平坦である。頚部には小豆大のリンパ節を左右に3個ずつ触知する。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、右肋骨弓下に肝を1 cm触知する。左鼠径部に可動性のある小指頭大、弾性硬の腫瘤を触れ、左陰嚢内は空虚である。膝蓋腱反射アキレス腱反射とに異常を認めない。
  • 検査所見  血液所見: 赤血球 420万、Hb 12.0g/dl、Ht 38%、白血球 10,600、血小板 23万。血液生化学所見: 総蛋白 6.4g/dl、アルブミン 3.4g/dl、尿素窒素 12mg/dl、クレアチニン 0.4mg/dl、総ビリルビン 1.0mg/dl、AST 18IU/l、ALT 12IU/l, ALP 520IU/l(基準780以下)。RAST:卵白 +2、牛乳 +1。


  • この児に合併していると考えられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 104H033]←[国試_104]→[104H035

105D049」

  [★]

  • 4か月の乳児。予防接種を受けた部位の変化を心配して来院した。 3日前に左上腕にBCG接種を受けた。昨日から接種部位の発赤を認め、接種痕が膿疱様になってきたという。体温36.8℃。身体診察所見に異常を認めない。哺乳力や機嫌に変化はない。接種部位の写真(別冊No.21)を別に示す。
  • 説明として適切なのはどれか。



  • a 「通常の反応であり、検査や処置は不要です」
  • b 「1週後にまた受診してください」
  • c 「黄色い膿を採取して顕微鏡で検査しましょう」
  • d 「黄色い膿を採取して培養検査をしましょう」
  • e 「ツベルクリン反応の検査をしましょう」


[正答]


※国試ナビ4※ 105D048]←[国試_105]→[105D050

104A057」

  [★]

  • 1か月の乳児。項部の紅斑を主訴に来院した。在胎39週3日、正常頭位分娩で出生した。身長52cm、体重3,900g。紅斑は出生時から認めていた。活気があり哺乳も良好である。項部の写真(別冊No、24)を別に示す。
  • 母親への説明として適切なのはどれか。
  • a 「苺状に陸起します」
  • b 「レーザー療法を行います」
  • c 「ほとんどが自然に消えます」
  • d 「新生児の10%にみられます」
  • e 「出血しやすいので注意しましょう」


[正答]


※国試ナビ4※ 104A056]←[国試_104]→[104A058

suckling」

  [★]

  • n.
babyfeedinginfantinfantilenewborn infantsucksucklings

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「乳児,幼獣 / 若くて未熟な / 乳離れしていない」

WordNet   license wordnet

「feeding an infant by giving suck at the breast」
lactation

WordNet   license wordnet

「a young mammal that has not been weaned」


乳児」

  [★]

infantinfantile
新生児小児
小児型小児性新生仔新生児乳児期哺乳幼児期乳児性幼児吸乳赤ん坊乳幼児期乳幼児
  • 1歳未満の児



feeding」

  [★]

  • n.
eatingfeedsuckling

WordNet   license wordnet

「the act of supplying food and nourishment」
alimentation


摂食」

  [★]

feedingeatingfeed
与える、食事フィード哺乳養う


授乳」

  [★]

breast-feeding, lactation
哺乳


  • 授乳間隔:2-3時間
  • 授乳回数:8-12回



哺乳類細胞」

  [★]

mammalian cell
哺乳動物細胞


哺乳類アデノウイルス」

  [★]

mammalian adenovirus


乳」

  [★]

milk, (pref)lacto
ラクト乳汁ミルク




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