咬翼撮影法

出典: meddic

和文文献

  • 低年齢児における乳臼歯隣接面う蝕の発生と進行について

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造影法造影術単純X線検査

単純X線検査

内耳、錐体
  • シュラー撮影 シュラー法 Schuller法:乳突蜂巣の発育状況・以上陰影、錐体上縁、S状静脈洞と乳突洞の関係、外耳道、顎関節
  • ステンバース撮影 ステンバース法 Stenvers法:頭蓋の正中矢状面はフィルムと45°の角度をなし、鼻尖、頬骨突起、眼窩上縁をフィルムに密着させる(SOTO.111)。これにより錐体がフイルム面と平行になり、錐体の正面像が得られる。前半規管・水平半規管、前庭、錐体上縁、乳突洞・蜂巣と頭蓋底の関係を診るのに適す。
  • タウン撮影 タウン法 Towne法 = 前後半軸位撮影:仰臥位で後頭部をフイルムにつける。X線の中心束はorbitomeatal lineに対し25°足方へ向ける。後頭骨(骨折)や側頭骨錐体部、内耳道、大後頭孔などの評価に適している。耳疾患においては内耳道の左右差を診るのに適す。
副鼻腔
  • ウォーターズ撮影 ウォーターズ法 Waters法 = 後頭頤法:腹臥位となって頤(まあ、顎)をフィルムにつけてドイツ水平面(両眼窩下縁と外耳道上縁を含む平面)がフィルムと45°をなすように頭部を後屈させて撮影(SOTO.263) 。眼窩および副鼻腔、顔面骨の評価に適している。副鼻腔は、炎症で水がたまっているとみえにくくなるので発見できる。
  • コールドウェル撮影 コールドウェル法 Caldwell法 = 後頭前頭法:腹臥位として、鼻尖と前頭をフイルムに圧着させ、ドイツ平面がフイルムにほぼ垂直になるようにする。前頭道、篩骨蜂巣、嗅裂、鼻中隔、篩骨眼窩板、小翼、上眼窩裂の観察に適する。(SOTO.263)

法」

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methodlaw
測定法測定方法訴訟方法法律学手法方式法律


撮影」

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exposurephotograph
写真曝露被曝露光露出

咬翼撮影」

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bitewing radiography
咬翼法




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