和歌山生協病院

出典: meddic


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目次

病院名

  • 和歌山生協病院

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理念

  • 「いつでも、どこでも誰もが安心できる よりよい医療と福祉をめざして」(1)人権を守り、ともにつくる医療と福祉わたしたちはいつでも、どこでも、だれでも安心して受けられる医療・福祉を患者・組合員・地域の方々と職員との協同ですすめます(2)地域に根ざす保健・医療・福祉のネットワークわたしたちは予防から診断、治療、リハビリまでの医療技術の向上に努め、安心・安全の医療・福祉をすすめ、地域まるごと健康づくりのためのネットワークづくりをすすめます(3)安心して住み続けられるまちづくりわたしたちは子供たちが健やかに育ち発達を保障され、高齢者や障害をもつ人々が安心して暮らせるまちづくりをすすめます。また、社会保障制度改悪に反対し、医療や福祉を良くする運動を積極的にすすめます(4)憲法と平和、福祉の国づくりわたしたちは生命と人権が守られるよう憲法を守り、生命と健康を破壊するあらゆる戦争に反対します(5)非営利・協同の組織としての発展わたしたちの病院・附属診療所は組合員の財産です。地域の健康を守る砦として地域に根づくよう、営利を目的とせず、組合員の運営・参加をすすめます(6)地域とともに歩む専門職わたしたちは病気や障害をもつ人々の苦しみや生き方に共感し、地域の中で学び成長する専門職の育成をすすめ、地域の人々との共同のいとなみの医療を大切にしますこの宣言は今後、時代の変化や要請にこたえて成長・発展します

住所

  • 〒640-8390 和歌山市有本143-1

診療の特徴、実績

  • 和歌山生協病院は、1980年に和歌山中央医療生活協同組合のセンター病院として開院しました。その後、地域の組合員さんの願いをもとに、地域の第一線医療機関として発展してきました。病気の治療にとどまらず、保健予防活動(健康づくり・健康診断)、慢性疾患(生活習慣病)、在宅医療を支援するリハビリ・往診など、医療全体の充実をはかるための活動に取り組み、多くの住民から信頼を得ています。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 124.4人

一日平均外来患者数

  • 195.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 17.0日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 1件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/1回

当院の救急医療の特徴

  • 当院は医療生協の組合員及び地域住民の信頼と期待に応えるべく、(1)一次・二次救急受入医療機関として、24時間対応で出来る限り地域住民の救急要請に応えていく。(2)和歌山市病院群輪番制救急医療事業に積極的に参加する。但し、専門医による診断及び治療の必要性が認められた場合は、的確かつ迅速に三次救急受入医療機関を紹介する。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/小児科

一日平均救急外来患者数

  • 12.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 0.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 2人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 8月頃より指導医2名と共に副直から開始し、1月頃より指導医とのペア当直。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院は、これまでも、卒後初期、中期レジデントを受け入れ、地域医療を担う医師養成に取り組んできました。1980年の開院以来、初期レジデント27名を受け入れてきました。研修終了後も、多くがシニアレジデント、スタッフとして地域医療に従事しています。中小規模病院での研修に、症例や技術的到達に不安を感じる方もいるかとも思います。しかし、卒後2年までの臨床研修に求められる知識・技能・態度は、医師としての基本的能力であり、プライマリケアの現場で経験できる内容です。研修到達には、施設というハード面より、研修目標に到達するシステム、指導する側の体制と熱意が問われこととなります。また、臨床医の能力獲得は、2年間の初期研修と共に後期研修も重要と考えます。一方、研修の充実のためには、研修医同士の勉強・交流・刺激も大事な側面です。近畿の民医連の合同OSCEや症例発表会の開催など、近畿20数名の研修医の1員として厳しくかつ楽しく研修できるシステムを作っています。地域医療の第一線病院での研修は、(1)患者さんの抱える問題点を明確にし、チーム医療の一員として問題解決に当たること (2)家族や地域の状況も考慮し、急性期から在宅医療までマネージメントできる能力が獲得できます。大病院での各科ローテートでは得られない、プライマリヘルスケアの研修、患者さんを中心とした医療の研修ができます。地域医療に携わる熱意ある初期レジデント、中期レジデント、多数の参加を期待します。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 夢であった「医師」として輝かしい人生に期待で胸を膨らませながらも、「医師」として患者様に向き合うことへの恐怖感も抱いていました。その気持ちを理解してくれ、病院内の全ての医師が丁寧に根気よく指導にあたってくれる、そんな病院が和歌山生協病院でした。病棟等で不安で困惑した表情をしていると、病院内の全ての先生がサポートしてくれます。このサポートは、実際に主治医として患者様を受け持つと有難味を実感します。患者様や御家族から見れば、研修医でも大学を出て難しい国家試験を合格した一人前の「医師」です。医学の質問以外にも大学では教わらないような質問も…。そんな時、いつでもどこでも、その場にいる上級医の先生に「すみません!教えて下さい!!」と相談するだけで、みんな仕事の手を休めて親切に指導してくれます。研修医が大勢いる大学病院や有名な市中病院では、いくら病院の規模が大きく、数多くの患者様が入院されているとはいえ、様々な手技の経験数の上では「取り合い・譲り合い」のような形になってしまうのではないでしょうか?実際に同級生などからもそういう話をよく耳にします。研修医の期間は、色々と悩んだり失敗したりの連続で、「自分は医師に向いてないんじゃないか?」と悩むこともあります。研修中とはいえ1人の「医師」として「少しの自信」(決して過信してはいけません…)を持てるようになることも必要だと思います。ですから、研修医時代に経験出来ることは、出来る限り経験したいと考え、初歩的な手技を数多く経験させてもらえる病院を選びました。また、大学病院等の大規模な病院では珍しい疾患を目にするケースも多いと思いますが、珍しい疾患は「ただ珍しいだけ」のことであり、初期研修期間中はむしろありふれた疾患を数多く経験することの方が、今後の自分の実力に繋がると思いました。最後に、1年間研修をしてみて「研修先の選択基準」として、(1)病院の雰囲気、(2)指導体制、(3)自分のやりたい事にマッチした病院であるかどうか、この三点が大きいと感じました。その点、和歌山生協病院は雰囲気が良く、指導体制も親切丁寧であり、将来地域医療に携わりたいと考えている自分には、当院が「高齢者の患者様が多く」、「二次救急病院」であることがマッチしていると思います。

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