味蕾

出典: meddic

taste bud (Z), gustatory bulb (Z), taste buds
caliculi gustatorii, caliculus gustatorius
有郭乳頭


  • 味覚器のことを味蕾と呼ぶ
  • 味蕾の中には味細胞が含まれる


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/03/15 09:18:22」(JST)

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和文文献

  • マウス味蕾由来株細胞塊における膜分化および興奮性の解析(平成22年度 大学院理学研究科修士論文題目と要旨)
  • 橋爪 佳代子
  • 日本女子大学紀要. 理学部 19, 114, 2011-03-31
  • NAID 110008434383
  • マウス味蕾由来株細胞を用いた in vitro 味蕾モデル構築の試み(平成22年度大学院理学研究科博士論文題目と要旨)
  • 西山 美也子
  • 日本女子大学紀要. 理学部 19, 89-90, 2011-03-31
  • NAID 110008427694

関連リンク

味蕾. 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』. 移動: 案内, 検索. 味蕾. 味蕾 (みらい、英: Taste buds)は、舌や軟口蓋にある食べ物の味を感じる小さな器官である。 人間の舌には約10000個の味蕾がある。

関連画像

味蕾、乳頭分布図舌の 味蕾 のひとつひとつに 味蕾の分布図2 味蕾の模式図味蕾味蕾


★リンクテーブル★
先読み有郭乳頭
リンク元味覚

有郭乳頭」

  [★]

vallate papillae (Z)
papillae vallatae
舌乳頭



味覚」

  [★]

gustatory sensation (SP), gustation, degustation, taste sense, sensation of taste


器官

  • 味蕾

解剖

神経支配

味蕾 顔面神経 舌咽神経 迷走神経 顔面神経 部位 特異性
  鼓索神経 舌枝 上喉頭神経 大錐体神経    
茸状乳頭       の前2/3 味覚・酸味
葉状乳頭     の前2/3で外側端  
有郭乳頭       の後1/3 苦味
咽頭喉頭部          
口蓋         

味覚の伝導路

  • 同側を伝導していく

 0. 味細胞  1. 味神経 (1次ニューロン)  2. 延髄孤束核(NTS) (2次ニューロン)  3. 中心被蓋路(TTC)  4. 視床腹側後内側核小細胞部(VPMpc) (3次ニューロン)  5. 大脳皮質第一次味覚野    頭頂弁蓋部と島の境界部ならびに中心溝下端付近  6. 高次味覚野    眼窩前頭皮質など




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