吸入剤

出典: meddic


inhalant

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 調剤薬局における薬剤師のラニナミビルオクタン酸エステル吸入剤の吸入指導と服薬実態調査
  • 岡田 政彦,原 将充,橋田 哲郎 [他]
  • 日本プライマリ・ケア連合学会誌 36(2), 106-109, 2013-06
  • NAID 40019739992
  • 調剤薬局における薬剤師のラニナミビルオクタン酸エステル吸入剤の吸入指導と服薬実態調査
  • 岡田 政彦,原 将充,橋田 哲郎,岡山 恵子,森川 宏二,品田 昭彦,松下 良
  • 日本プライマリ・ケア連合学会誌 36(2), 106-109, 2013
  • 要 旨目的 : ラニナミビルオクタン酸エステルは吸入投与でかつ1回で投薬が完了する新規の抗インフルエンザ薬であり, 用量調節も簡便である. 一方, 吸入は失敗することが予想される. そこで吸入成功率を明らかにするために本研究を行った. 方法 : ラニナミビルオクタン酸エステルが処方された4歳から66歳までの患者159人に対し, 吸入方法を説明した後に吸入操作を薬剤師が観察しておおむね75%以上吸入 …
  • NAID 130003379402
  • P2-201 定量噴霧式吸入剤の使用回数確認方法の確立と実際(使用状況調査・意識調査,ポスター,一般演題,岐路に立つ医療〜千年紀の目覚め〜よみがえれ!ニッポン!薬の改革は我らが手で!)
  • 小澤 実香,山本 真由美,神谷 貞浩,佐田 宏子,小嶋 文良
  • 日本医療薬学会年会講演要旨集 22, 412, 2012-10-10
  • NAID 110009618943

関連リンク

pMDI 指導時は、開口式や閉口式の指導と吸入補助器(スペーサー)の使用も考慮 pMDIでは、エアゾールの噴霧に吸入を同調させる難しさがあります。スペーサーを使用すれば普通の呼吸リズムに合わせて吸入できるため、吸入効率が ...
正しい吸入方法を身につけよう~吸入薬の使い方 正しい吸入方法の大切さ(動画) 近畿大学医学部呼吸器・アレルギー ... ※動画内の「このビデオ」とは、それぞれの吸入器のページにある吸入方法の動画です。 どんな吸入方法がよいか
吸入補助器を使うと薬剤吸入による吐き気、咳込みなどを抑え、確実に薬剤を肺に到達させるので、より効果的な吸入が行えます。また、口腔への薬剤の付着を減らすこともできます。 大量投与を行っている患者さんでは、吸入補助器 ...

関連画像

アトロベント吸入剤 (Atrovent) 吸入剤 100μg 200噴 吸入剤 (gsk ジェネリック) 吸入剤写真はその吸入剤というか  ジェネリック) 吸入剤

添付文書

薬効分類名

  • 噴霧吸入式鼻過敏症治療剤

販売名

アルロイヤー点鼻液50μg

組成

成分

  • 日局ベクロメタゾンプロピオン酸エステル

含量

  • 1瓶(8.5g)中 8.5mg
    (1回噴射中 50μg)

添加物

  • クエン酸水和物,クエン酸ナトリウム水和物,結晶セルロース・カルメロースナトリウム,濃グリセリン,ハッカ油,プロピレングリコール,ベンザルコニウム塩化物,マクロゴール4000

禁忌

  • 有効な抗菌剤の存在しない感染症,全身の真菌症の患者
    [症状を増悪するおそれがある.]
  • 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

  • アレルギー性鼻炎,血管運動性鼻炎
  • こう鼻後十分の呼吸を行わせ,吸気の際に本剤を1側鼻孔より1回噴霧し,この際他側の鼻孔は指で閉鎖する.
    次いで他側鼻孔に同様の操作を行う.

・ 成人は,通常1回上記1操作の吸入(ベクロメタゾンプロピオン酸エステルとして100μg)を,1日4回鼻腔内に噴霧吸入する.

・ 小児は,通常1回上記1操作の吸入(ベクロメタゾンプロピオン酸エステルとして100μg)を,1日2回鼻腔内に噴霧吸入する.

なお,年齢・体重・症状により適宜増減するが,1日の最大投与量は,成人では16吸入,小児では8吸入を限度とする.また,症状の緩解がみられた場合は,その後の経過を観察しながら減量する.

慎重投与

感染症の患者

  • [症状を増悪するおそれがある.]

反復性鼻出血の患者

  • [出血を増悪するおそれがある.]

高血圧の患者

  • [血圧上昇を起こすおそれがある.]

糖尿病の患者

  • [症状を増悪するおそれがある.]

重大な副作用

(頻度不明)

  • 外国において,眼圧亢進,緑内障が報告されている.
    このような症状があらわれた場合には,投与を中止するなど適切な処置を行うこと.

薬効薬理

生物学的同等性試験1)

  • 本剤はアレルギー鼻炎実験モデルにおける薬効薬理試験により,標準製剤との生物学的同等性が確認されている.
  • TDI鼻塗布感作モルモットにおける誘発症状の抑制
    TDI(Toluene 2,4-diisocyanate)を抗原とした鼻塗布感作モルモットにおいて,本剤及び標準製剤は誘発症状(くしゃみ,水様性鼻汁,喘鳴)を抑制し,両剤間に有意差は認められなかった.
  • 卵白アルブミン吸入感作モルモットにおける血管透過性亢進の抑制
    アルブミンによる吸入感作モルモットにおける鼻汁中の漏出色素量を指標とし,血管透過性抑制効果をみた試験で,本剤及び標準製剤は鼻腔粘膜からの色素の漏出量を抑制し,両剤間に有意差は認められなかった.

有効成分に関する理化学的知見

一般名:

  • ベクロメタゾンプロピオン酸エステル
    Beclometasone Dipropionate [JAN]

化学名:

  • 9-Chloro-11β,17,21-trihydroxy-16β-methylpregna-1,4-diene-3,20-dione 17,21-dipropanonate

分子式:

  • C28H37ClO7

化学構造式:

分子量:

  • 521.04

融点:

  • 約208℃(分解)

性状:

  • 白色〜微黄色の粉末で,においはない.
    クロロホルムに溶けやすく,メタノールにやや溶けやすく,エタノール(95)又は1,4−ジオキサンにやや溶けにくく,ジエチルエーテルに溶けにくく,水にほとんど溶けない.


★リンクテーブル★
リンク元inhalant」「吸入抗原」「吸入薬
関連記事」「吸入

inhalant」

  [★]

inhalant antigen

WordNet   license wordnet

「inhaling or serving for inhalation; "an inhalant pore"」

WordNet   license wordnet

「something that is inhaled」

WordNet   license wordnet

「a medication to be taken by inhaling it」
inhalation

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「吸入剤」

吸入抗原」

  [★]

inhalant antigeninhalant
吸入剤吸入薬


吸入薬」

  [★]

inhalant
吸入抗原吸入剤

剤」

  [★]

drugagent
作用薬ドラッグ媒介物病原体麻薬薬剤薬物代理人薬品


吸入」

  [★]

inhalationinhalinginhaleinhalationalsuctorial
吸引吸息吸入性




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡
週間・日々の人気記事
最近7日間の人気記事
 タイトル表示
1マーフィー徴候 18
2narrow segment 16
3" wounds are made"  15
4グレイ症候群 15
5"phenoxypolyethoxylethanol" 15
6ロイシンエンケファリン 13
7硝酸ミコナゾール 11
8Common Laboratory Equipment 11
9content 10
10だいすいたいしんけい 9
11粟粒結核と肉下種 9
12全身性ヒマン細胞小 9
13細胞内寄生菌 9
14kligler培地 原理 9
15不整脈  9
16角膜反射 中枢 9
17膜性骨化 8
18ソルデム 8
19ハプロ不全 疾患 8
20日本多毛 8

昨日の人気記事
 タイトル表示
1" wounds are made"  15
2kligler培地 原理 9
3kligler培地 硫化鉄 4
4ǸCαꥦ륹ΤǤ뤳ȤŦƤ֤Ƥ 4
5歳の女性。右目の疼痛、充血および霧視を主訴に来院した。眼底に異常を認めない。視力は右 0.9 (矯正不能)、左 1.2 (矯正不能)。眼圧は右 11 mmHg、左 12 mmHg。フルオレセイン染色後の前眼部写真 (別冊No. 5) を別に示す。 治療薬として適切なのはどれか。 4
6胃癌 borrmann分類 3
7回復過程 3
8ジェンドラシック法 メカニズム 3
9しょうすいたいしんけい 3
10ラリンゲルマスク ゼリー 3
11ハッセルバッハ三角 3
12白内障 grade 3
13フォンギールケ病 3
14マッコーネルサイン 3
15小児骨折 好発部位 3
16咽頭神経叢 3
17低アルドステロン症 3
18フロマン徴候 3
19オーグメンチン 販売中止 3
20クスマウル徴候 3