君津中央病院

出典: meddic


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病院名

  • 国保直営総合病院 君津中央病院

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理念

  • 私たちは、良質で安全な医療を提供し、地域の皆さまに親しまれ、信頼される病院をめざします。1.接遇とサービスに心がけ、心が安らぐ癒しの環境を整えます。2.高度で良質なわかりやすい医療を提供します。3.包括医療を実践し、地域との連携を大切にします。4.救命救急体制の確立と小児、周産期及び終末期医療の充実をめざします。5.職員の教育・研修を推進し、自己研鑚に努めます。6.病院で働く人が一体となり、経営の健全化と満足感のある職場をめざします。

住所

  • 292-8535  木更津市桜井1010

診療の特徴、実績

  • 当院は木更津市、君津市、富津市、袖ヶ浦市の4市が経営母体を構成する企業団によって運営されている公立の総合病院です。また、当院は救命救急センター、小児救急医療拠点病院、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センター施設、地域災害拠点病院などに指定され、地域の中核病院として構成4市の市民に地域医療を提供する傍ら、救急専用の医療機器を装備したドクターヘリで広域的患者搬送を迅速に行うことが可能となり、千葉県全域ばかりか他県に及ぶ広い範囲の救急医療や高度先端医療を担っています。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 554.0人

一日平均外来患者数

  • 1,331.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 14.6日/0.0日

年間分娩件数

  • 422件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 8件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/12回

当院の救急医療の特徴

  • 当院は救急科専門医指定施設、集中治療専門医研修施設に指定されています。多発外傷・中毒・心肺停止・多臓器不全等を担当する救急集中治療科をはじめ、8診療科が日当直を行い、重症度を問わず幅広く患者を受け入れています。平成21年1月よりドクターヘリが運行を開始し、千葉県全域及び他県からの救急受け入れが可能となり、他施設との連携もより深まっています。また、救急科スタッフにはICLSコースディレクター・インストラクター、JPTEC・JATECインストラクター、PALSインストラクターがおり教育体制も充実しています。千葉県のDMATの一員として、災害時の出動にも備えています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科系、外科系、循環器科系、脳神経系、産婦人科、新生児科、小児科、救急集中治療科

一日平均救急外来患者数

  • 61.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 12.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 167人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 無し

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 8人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

  • 土日はER型当直担当(研修医がfirst contact)。救急集中治療科、循環器科、内科にローテーション配置となったとき、別に副日直に入ることがある。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 無し

指導医から一言

  •  私たちは、「個々の研修医のニーズに合った研修」をモットーに、研修科については個々の希望をできるだけ取り入れたカリキュラムを作成しています。さらに研修システムも、研修医との話し合いを通じて、できる限り研修医の希望に沿った体制を作り実行するように努めており、これは当院の研修プログラムの特徴であり、歴代の研修医から好評価を受けております。 当院は診療科が多く、スタッフが充実しているとともに、診療科の垣根が低いことから、どの科で研修していても他科の問題が生じれば、直ちに関連分野のスペシャリストに接し、勉強できるというメリットがあります。常時8系の当直医がおり、最近は土日の救急外来は初期臨床研修医がfirst patient contact をとり、その後当直医がチェックするというER当直システムをはじめておりますので、プラ-マリーケアという意味でも非常に勉強になると思います。さらに、当院ではさまざまな学術活動を推奨し、研修医カンファレンス(年間40回)、院内勉強会や外部講師による講演会、CPR、さらに地域医師会主催の講演会への参加など、日常診療以外の勉学の機会を多く用意しております。最近は、長くアメリカのfamily doctor として活躍された先生を外部から招聘して、指導に参加していただいております。 このようにすばらしい研修環境を用意しておりますので、あとは研修に対する熱い心を持った研修医の皆さんが来れば、必ず満足した2年間、あるいはさらにその先の後期研修医生活を送れるものと確信しております。 

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  •  私が当院を選んで正解だったと思う理由の一つは、研修プログラムが柔軟であるという点です。当院の選択期間の研修は1年目の終わりになってから決められるので、それまでの研修で考えたことを踏まえて、2年目の研修内容を選ぶことができます。また、外科の一部でマイナー外科を選べたり、新生児科を研修できたりとプログラムの多様性も理由のひとつです。そして、ベッドサイドの手技や検査、手術の経験を多く積めることができたのも良かったです。その経験置が“半端じゃない”ということも強調しておきたい点です。例えば、私は消化器手術を5ヶ月間で約150件経験できました。そして、この経験が、当初考えていなかった外科に進路を決めるという判断材料にもなりました。実際に研修してみると、学生時代には思ってもみなかった科に興味を持ったという研修医は多いです。学生時代の勉強量に自信がないという方でも、毎日忙しく様々な症例にあたり、体当たりで臨み失敗しながらも日々成長していくことが実感できるはずです。また、3次救急病院で、且つドクターヘリを有する病院ですので、CPA・多発外傷などを熟練した救急医の指導を受けながら診られるのもよかったです。そして、魅力的なスタッフがいるという点もよかったです。どの科でも“こんな医者になりたい”と思える医師に出会え、コメディカルも仕事ができるうえに気さくな方ばかりです。緊張する研修医の期間を、科や職種を超えて仲の良い職場環境で楽しく研修することができました。

Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2012/08/29 19:25:20」(JST)

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和文文献

  • P16-2 小児気管支喘息のコントロールレベルに関連する因子 : 患者家族へのアンケート調査に基づく解析(P16 喘息疫学,ポスター,第60回日本アレルギー学会秋季学術大会)
  • 中野 泰至,下条 直樹,佐藤 一樹,西牟田 敏之,河野 陽一
  • アレルギー 59(9・10), 1450, 2010-10-30
  • NAID 110008084249

関連リンク

君津中央病院は、千葉県木更津市にある総合病院です。 君津中央病院企業団はその経営 母体です。関連施設として附属看護学校、大佐和分院があります。

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