名古屋記念病院

出典: meddic


ご注意下さい。最新の情報ではありません。
誤った情報がございましたらメールにてご連絡下さい。

目次

病院名

  • 名古屋記念病院

url

理念

  • 私たちは、優しさと安らぎを提供し、地域の皆様から信頼される病院を目指します。

住所

  • 468-8520 名古屋市天白区平針4-305

診療の特徴、実績

  • 癌、免疫、地域医療を3つの柱とし、インフォームドコンセントを重視した患者中心の医療を提供するため各診療科間の連携を図っている。また病診連携、機能分担を推進し、名古屋市では初めての開放型病床8床有する。登録医療機関は500を越え、初診紹介率は50%以上である。2002年12月には救急部を設置し、専任の部長を配置、救急医療の充実はもとより、研修教育にも力を入れている。2003年4月には総合内科を新設し、common diseaseを中心とした研修医を含むチーム医療を実践する。2006年より、後期研修(専修医制度)を開始。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 312.0人

一日平均外来患者数

  • 714.1人

平均在院日数(一般/精神)

  • 13.6日/0.0日

年間分娩件数

  • 243件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 16件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/5回

当院の救急医療の特徴

  • 救急部は2002年12月に発足し、ER型救急部の形態として、2次救急医療を主に2008年度の救急車搬送台数3565台(1日平均9.8台)、2008年度の救急受診患者15168名(1日平均41.6名)であり、1次から3次まで幅広い救急患者に対応しています。内科系は総合内科、外科系は救急部(外科専門医)が初期対応する救急専属医システムにて、フットワークのよさと患者さんの立場にたった救急対応が可能となっています。また、登録している診療所の医師や救急隊からの救急受付電話を直接担当医師が対応するシステムなので、病状の正確な伝達や緊急入院などの受け入れ態勢の簡便さを実現しています。当院の救急部は、心肺蘇生のグロバルースタンダードである米国心臓協会(AHA)のBLS、ACLSシステムをいち早く導入し認定プロバイダーを多数育成することにより、確実に心拍再開率、救急蘇生率を向上させており、さらに日本外傷学会のJATECシステム(外傷初期対応ガイドライン)も導入し近年問題となっているpreventable trauma deathの回避に実績をあげています。2008年より、愛知県のメディカル・コントロール協議会にも参加し、心肺停止や多発外傷症例も積極的に受け入れています。また、2003年より、消毒しない、傷を乾かさない「湿潤療法」という新しい創傷治療も取り入れ、新鮮外傷に形成外科的手技をとりいれて対応し、患者さんに好評です。救急研修の特徴は、1997年より救急医療における達成度を評価し、独立した診療権を研修医に与えるシステムを「救急診療権」と称して施行しており、研修におけるモチベーションを高めることに役立っています。当院は、プライマリーケアを重視するだけでなく、常に患者の立場にたった医療の提供とチーム医療をふまえた診療の実践を研修目標に掲げて、決して自分や周りに妥協しない研修の場を提供できることをお約束します。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科系/外科系/小児科

一日平均救急外来患者数

  • 36.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 9.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 11人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(一部勤務)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 2-3人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

  • 当直翌日は原則として休み。準夜勤務有り。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院では、総合内科を中心にcommon disease, common problemを経験できる内科研修、専任医師が常駐する救急部研修、救急診療権の認定、上級医とのチーム医療の実践、電子研修手帳を用いた研修記録・評価、修了認定など、優秀で有能な研修医を病院全体で育てる研修システムを持ち、研修の改善には研修医の意見を積極的に取り入れています。各診療科の指導医も、日常臨床の場において研修医の存在をなくてはならないものと考えており、各種のカンファレンスや症例検討会、他院との合同カンファレンス等を企画、実施しています。将来の進路に関わりなく、熱意とやる気を持って主体的に研修に取り組むことができる研修医に是非応募していただきたいと思います。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 名古屋記念病院を研修病院として選んだ理由は、一言でいえば、自分の求める研修ができそうだと思ったからです。まず、総合内科があり、診断のついていない段階から患者様を担当し、自分自身で診断から治療指針までを考え、また退院まで主治医として診ることができること、屋根瓦方式での教育体制が機能していること、中規模病院であり、各科の隔たりがなく気軽にコンサルトすることができること、などがこの病院の良いところだと思います。またコメディカルと医師の関係が良好であり、自分の理想の将来像を重ねることができる意欲的な先輩医師が多いのもこの病院の魅力だと思います。

和文文献

  • 保存的に治療しえた多量の後腹膜気腫,縦隔気腫を呈する医原性大腸穿孔の1例
  • 人工肛門造設後に多発瘻孔を形成したS状結腸憩室炎の1例

関連リンク

名古屋記念病院は、地域に必要な急性期医療と第二次救急医療を行う基幹病院として の役割を果たすとともに、がんと免疫疾患についての専門的医療を提供する病院です。
診療科のご案内. 各診療科をご案内します. 診療科一覧. 血液・化学療法内科 (担当 ...

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。



★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡