名古屋掖済会病院

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目次

病院名

  • 名古屋掖済会病院

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理念

  • 名古屋掖済会病院は、えきさい(導き・たすける)の精神に基づき、地域の皆様との信頼関係の上に成り立った、安心で安全な医療をめざします。私たちは皆様の健康の維持、増進に貢献し、救急医療をはじめとする皆様のご要望に応えます。また、基幹病院としての自覚に立ち、医療レベルの向上と、より良き医療従事者をめざして研鑚します。

住所

  • 〒454-8502 名古屋市中川区松年町4-66

診療の特徴、実績

  • 当院は、開設以来、救急医療に積極的に取り組み、昭和53年東海地区で最も早く開設された救命救急センターを中心に発展してきました。一方では最高の医療を行うために、最新機器の整備や各診療科のスタッフの充実に努め、緩和ケア病棟や外来化学療法センターを設立するなど、地域の皆様から信頼される基幹病院として、幅広い医療活動を展開しています。また、「エキサイネット」という、ITを用いた地域の医療機関と当院とを結ぶ医療情報の共有システムを通じ、患者様へのよりよい医療の提供を目指しています。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 492.6人

一日平均外来患者数

  • 1,459.7人

平均在院日数(一般/精神)

  • 13.7日/0.0日

年間分娩件数

  • 252件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 37件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/20回

当院の救急医療の特徴

  • 救命救急センターは、一次から三次までの救急患者を24時間の診療体制で受入れており、地域の中核病院としての重要な役割を担っている。また、高度医療機器や各専門領域のスタッフにより、高度医療を実践している。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全診療科

一日平均救急外来患者数

  • 106.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 15.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 265人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 6回

当直手当

  • 有り(18500円/1回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 7人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 4人

勤務体制

  • 当直とは別に、平日は救急科医師が24時までの半当直を行っており、また、各診療科医師が待機制をとり、安心して当直に臨める。当直明けは朝から休務。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 卒後臨床研修は、実際の臨床の現場を体験しながら幅広い基礎的知識を身に付け、医師としての基本的姿勢の礎を築く大切な時期です。この重要な基本的臨床能力を得るには、各科の特色を生かしたローテイト研修は当然役に立ちますが、それと同等に有益なのが救急の現場で待った無しの患者やその家族と直に向き合うことで、各診療科と救急医療のバランスのとれた初期研修が可能となります。当院は設立以来、当地区では最も積極的に救急医療に取り組み、昭和53年に東海地方で最初の救命救急センターが併設されました。当院のセンターは、風邪などの一次の救急患者から多発外傷、心肺停止などの三次救急患者まで、あらゆる救急患者の受け入れを行っており、研修医も救命救急センターのスタッフとともに、その軽症から重症まであらゆる診療科の患者の初期研修にも関わる事ができます。そして各科の指導医のもと次第に臨床医としてのセンスを身に付けられるのが、最大の特徴です。平成18年4月に完成した新救命救急センターを基礎にして、医師としてのスタートダッシュを志す意欲的な若い諸君を歓迎します。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 当院での臨床研修の特徴として、以下のことが挙げられます。1つには救命救急センターの研修です。当院は1次から3次までの救急を行っており、発熱からCPA、高エネルギー外傷など幅広い症例を経験することができます。救命当直は1年次、2年次研修医各2名、内科・外科・救急科当直医が各1名の計7名体制で行っています。当直では、ほとんど眠れないほど忙しいですが、困った時や分からない時には、上の先生に気軽に相談できる雰囲気のため、安心して当直をすることができます。また、救急科ローテという平日時間内の救急外来での研修では、忙しい当直とは異なり、じっくりと診療や勉強に励むことができます。2つ目には雰囲気の良さです。学生のときに見学に来て、研修医が楽しそうに働いていたところに強く惹かれました。一緒に当直をする2年次研修医や3年目以降の指導医とも定期的に飲み会が開催され、院内でもプライベートでも大変よくしていただいています。大きい病院ではありますが、指導医との距離は近いと思います。同期も仲が良く皆勉強熱心で刺激しあえる関係です。是非一度、見学にいらしてください。一緒に働けるのを楽しみにしています。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/06/06 19:11:48」(JST)

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和文文献

  • P18-5 亜急性に進行する嚥下・発声障害を主訴に来院し,喉頭結核・肺結核と診断した1例(内科症例2,Posterセッション18,第38回日本呼吸器内視鏡学会学術集会)
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 37(増刊), S266, 2015-05-01
  • NAID 110009975003
  • P6-5 急性呼吸不全を来たした誤嚥による餅摘出に難渋した1例(気道異物,Posterセッション6,第38回日本呼吸器内視鏡学会学術集会)
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 37(増刊), S233, 2015-05-01
  • NAID 110009974909

関連リンク

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診療科案内 こちらのコーナーでは各診療科の医師紹介や外来担当医師表、医療活動に関する実績をご案内しております。皆様に安心してご利用 していただける診療体制を築き、温かく接していけたらと考えております。

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