名古屋大学医学部附属病院

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病院名

  • 名古屋大学医学部附属病院

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理念

  • 診療・教育・研究を通じて社会に貢献します

住所

  • 〒466-8560 名古屋市昭和区鶴舞町65番地

診療の特徴、実績

  • 大学病院として高度先進医療を安全に地域社会へ提供し、先端医療を開発発信することが当院診療の特徴であり実績であるが、教育研修病院としての指導体制も高水準で構築されており、その結果は当院の診療体制にも反映されている。まず、救急医療研修充実のために平成11年度より一次から三次までの救急患者の24時間受入を開始し、現在年間1万人の救急患者(救急車2,000台)を受入れている。救急部・ICUスタッフと総合診療科が中心であるが、その他の病院全科も協力している。研修医の救急外来診療には常在の指導医がバックアップしており、医療安全管理の面からも診療指導に対応している。総合診療科においては、原則として内科系初診患者の対応を一元的に受入れており(総合外来)、総合診療能力、プライマリ・ケア能力の習得を目指す教育外来の場としても機能している。さらに、そこからは疾患の種類にとらわれずに総合診療科が管理する総合病棟に入院し、研修医が主治医(チームの第一担当医として)として診療にあたっている。つまり教育病棟として機能している。本年度も基本科目である内科研修6タームのうち、3タームは総合診療科病棟と老年内科病棟での研修を義務づけ、「初期研修の目的は全人的医療を担う基本である総合診療能力、プライマリ・ケア能力の習得である」という当院の理念の実現に積極的に取り組んでいる。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 2,273.2人

一日平均外来患者数

  • 804.1人

平均在院日数(一般/精神)

  • 15.2日/21.5日

年間分娩件数

  • 374件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 37件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/19回

当院の救急医療の特徴

  • 初期/二次/三次

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 27.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 4.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 26人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(超過勤務手当として1回約13,000円)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 1-2人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

  • 日直8:30-17:15、宿直17:15-翌8:30

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 無し

指導医から一言

  • 当院では初期研修カリキュラムの充実のため、病院あげて一丸となって力を注ぎ、その結果、全国の大学病院の中で最も優れた内容であるとの高い評価を受けるようになりました。特に総合診療科、麻酔科、救急部・集中治療部、老年内科などを中心に臓器横断的な総合診療の場を初期研修の中心にしています。新研修制度では必修となった地域医療研修も、当院ではすでに8年前から取り入れており、大学病院で弱点とされるプライマリ・ケア研修の充実に積極的に取り組んできました。加えて、小児科や救急医療を市中病院で研修するプログラムも用意しています。自分の将来を見据えた研修病院選びは人生の大きな節目になるはずです。当院での研修の最大のメリットの一つは、将来の進路を決めるにあたって他の病院にはない情報量の多さです。加えて、自らの指向性、興味に応じて自主的・主体的に研修計画を立てられます。自己の可能性に挑戦したいと考えている学生には最適の研修の場であると信じています。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 名大研修では、自分の将来に合わせたローテートを組むことが可能です。将来目指している科や研修医の間に勉強したい専攻科を目的に合わせて選ぶことができます。また、大学病院だけあり指導医数も多く、科を問わずスタッフの数には事欠きません。また、外科・内科共に症例が豊富で積極的に診療に参加することで大きな成果を得ることの出来る研修だと思います。皆さん、一度名大病院に見学に来てください。名大病院研修の良いところをお見せできればと思っています。見学でお会いできることを楽しみにしています。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/10/24 19:21:55」(JST)

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和文文献

  • 連載第7回 背部痛 理学療法診療ガイドライン(<シリーズ>「エビデンスに基づく理学療法-理学療法診療ガイドラインを読み解く-」)
  • 気管支鏡で直視所見を有する症例に対するガイドシース併用気管支腔内超音波断層法(EBUS-GS)併用気管支内生検の有用性と安全性の検討
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 37(4), 375-381, 2015-07-25
  • NAID 110009978592

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