同胞

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siblingsib
兄弟姉妹姉妹兄弟


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/03/09 15:55:25」(JST)

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和文文献

  • エジプト政情 ムスリム同胞団とエジプト軍(8)「アラブの春」とムバーラク政権の崩壊
  • 在米同胞女性の涙
  • 自閉症スペクトラム障害児者を同胞にもつきょうだいの心理 : 障害の程度によるきょうだいの心理過程の比較
  • 田倉 さやか,辻井 正次
  • 小児の精神と神経 = Psychiatria et neurologia paediatrica Japonica : 日本小児精神神経学会機関誌 54(4), 331-344, 2015-01
  • NAID 40020321947

関連リンク

どうほう【同胞】とは。意味や解説、類語。《「どうぼう」とも》1 同じ父母から生まれた兄弟姉妹。2 同じ国土に生まれた人々。同じ国民。また、同じ民族。「海外で働く―を支援する」どうほうきょうかい【同胞教会】《The Church of ...
デジタル大辞泉 - 同胞の用語解説 - 《「どうぼう」とも》1 同じ父母から生まれた兄弟姉妹。2 同じ国土に生まれた人々。同じ国民。また、同じ民族。「海外で働く―を支援する」

関連画像

犬は同胞である : 戦場の最前線 广西:瑶族同胞“立秋” 冒雨忙 苗族同胞欢庆“四月八”同胞の絆 - グリーンラビット犬は同胞である : 戦場の最前線  「同胞の絆」判明キター


★リンクテーブル★
先読みsibling
国試過去問104E063」「104E061」「104E062
リンク元兄弟」「sib」「姉妹
拡張検索罹患同胞対連鎖解析」「罹患同胞対法

sibling」

  [★]

  • n.
  • (男女の別なく)きょうだい
  • (人文)同じ血縁の氏族員
  • adj.
  • きょうだいの
brothersibsister

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「a person''s brother or sister」
sib

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「きょうだい[のひとり](兄・弟・姉・妹のどれか)」

104E063」

  [★]

  • 次の文を読み、61-63の問いに答えよ。
  • 17歳の男子。言動の変化を心配した両親に伴われて来院した。
  • 現病歴:  1年ほど前から高校を休みがちになり、1日中自分の部屋で過ごすことが多くなった。朝はなかなか起きず、昼過ぎになりやつと起きてくる。母親が声をかけると「うるせえな」と反抗的になった。1か月前から、わけもなくニヤニヤすることや、「ちくしょう」、「ばかやろー」などと急に叫ぶことが増えてきた。身なりも不潔になり、入浴もしなくなった。
  • 既往歴[  特記すべきことはない。
  • 生活歴:  同胞2人の二男として出生。精神運動発達に異常を認めず、手のかからない子供であった。中学校までは明るい生徒で成績も優秀だった。高校入学後は課外活動をせず、成績は徐々に下がってきた。
  • 家族歴:  母方の叔父が精神科病院に入院中である。
  • 現症 :  意識は清明。身長175cm、体重63kg。体温36.2℃。脈拍72/分、整。血圧112/68mmHg。表情は硬く、緊張が強い。自発的に話をすることはなく、質問に対する返答に時間がかかり、答えも短い。時々一点を見つめたまま反応がなくなることがある。また、聞き耳を立てるような動作も認める。神経学的所見に異常を認めない。
  • 入院治療を勧めると、「死んだほうがましだ」と叫んで興奮し入院を拒否して帰宅を申し出た。
  • 2か月の入院治療で症状は落ち着き、同室者とテレビゲームをしたり読書する姿もみられるようになった。
  • 退院後の社会復帰のために最も適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 104E062]←[国試_104]→[104E064

104E061」

  [★]

  • 次の文を読み、61-63の問いに答えよ。
  • 17歳の男子。言動の変化を心配した両親に伴われて来院した。
  • 現病歴:  1年ほど前から高校を休みがちになり、1日中自分の部屋で過ごすことが多くなった。朝はなかなか起きず、昼過ぎになりやつと起きてくる。母親が声をかけると「うるせえな」と反抗的になった。1か月前から、わけもなくニヤニヤすることや、「ちくしょう」、「ばかやろー」などと急に叫ぶことが増えてきた。身なりも不潔になり、入浴もしなくなった。
  • 既往歴[  特記すべきことはない。
  • 生活歴:  同胞2人の二男として出生。精神運動発達に異常を認めず、手のかからない子供であった。中学校までは明るい生徒で成績も優秀だった。高校入学後は課外活動をせず、成績は徐々に下がってきた。
  • 家族歴:  母方の叔父が精神科病院に入院中である。
  • 現症 :  意識は清明。身長175cm、体重63kg。体温36.2℃。脈拍72/分、整。血圧112/68mmHg。表情は硬く、緊張が強い。自発的に話をすることはなく、質問に対する返答に時間がかかり、答えも短い。時々一点を見つめたまま反応がなくなることがある。また、聞き耳を立てるような動作も認める。神経学的所見に異常を認めない。
  • 入院治療を勧めると、「死んだほうがましだ」と叫んで興奮し入院を拒否して帰宅を申し出た。
  • 対応として適切なのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 104E060]←[国試_104]→[104E062

104E062」

  [★]

  • 次の文を読み、61-63の問いに答えよ。
  • 17歳の男子。言動の変化を心配した両親に伴われて来院した。
  • 現病歴:  1年ほど前から高校を休みがちになり、1日中自分の部屋で過ごすことが多くなった。朝はなかなか起きず、昼過ぎになりやつと起きてくる。母親が声をかけると「うるせえな」と反抗的になった。1か月前から、わけもなくニヤニヤすることや、「ちくしょう」、「ばかやろー」などと急に叫ぶことが増えてきた。身なりも不潔になり、入浴もしなくなった。
  • 既往歴[  特記すべきことはない。
  • 生活歴:  同胞2人の二男として出生。精神運動発達に異常を認めず、手のかからない子供であった。中学校までは明るい生徒で成績も優秀だった。高校入学後は課外活動をせず、成績は徐々に下がってきた。
  • 家族歴:  母方の叔父が精神科病院に入院中である。
  • 現症 :  意識は清明。身長175cm、体重63kg。体温36.2℃。脈拍72/分、整。血圧112/68mmHg。表情は硬く、緊張が強い。自発的に話をすることはなく、質問に対する返答に時間がかかり、答えも短い。時々一点を見つめたまま反応がなくなることがある。また、聞き耳を立てるような動作も認める。神経学的所見に異常を認めない。
  • 入院治療を勧めると、「死んだほうがましだ」と叫んで興奮し入院を拒否して帰宅を申し出た。
  • まず行う治療はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 104E061]←[国試_104]→[104E063

兄弟」

  [★]

brother
姉妹同胞同類


sib」

  [★]

sibling

姉妹」

  [★]

sister
同胞兄弟

罹患同胞対連鎖解析」

  [★]

affected sib-pair linkage analysis
罹患同胞対連鎖解析法


罹患同胞対法」

  [★]

affected sib-pair method




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