口咽頭エアウェイ

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oropharyngeal airway



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口咽頭エアウエイは意識のない患者(反応のない患者) で咳や嘔吐反射のない患者に のみ(should be reserved for use in unconscious (unresponsive) patients with no cough or gag reflex)、そして訓練された人のみが用いるべきである(Class IIa)。
... 確保手段. 喉頭展開をきちんと行っても声門が見えてこない場合は、とりあえず気道を 確保するために何か他の手段を考える必要がある。 ... カフ付き口咽頭エアウェイは、 1992年にはじめて紹介された。 通常の経口エアウェイに、カフがついた形をしている。

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本 品 は 口 から 咽頭 腔 に 図 4 6 口 咽頭 エアウェイ の


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カラーコード化蘇生テープ」

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ECCハンドブック2010 p.89
器材 灰色 ピンク 黄色 オレンジ グリーン
  小さい乳児 乳児 幼児 小さい小児 小児用 小児用 大きい小児用 成人用
3~5kg 6~7kg 8~9kg 10~11kg 12~14kg 15~18kg 19~23kg 24~29kg 30~36kg
蘇生法バッグ   乳児用/
小児用
乳児用/
小児用
小児用 小児用 小児用 小児用 小児用 成人用
酸素マスク
(非再呼吸式)
  小児用 小児用 小児用 小児用 小児用 小児用 小児用 小児用/
成人用
口咽頭エアウェイ(mm)   50 50 60 60 60 70 80 80
喉頭鏡ブレード(サイズ)   1直型 1直型 1直型 2直型 2直型 2直型/2曲型 2直型/2曲型 2直型/2曲型
気管チューブ(mm)   3.5カフなし 3.5カフなし 4.0カフなし 4.5カフなし 5.0カフなし 5.5カフなし 6.0カフ付き 6.5カフ付き
  3.0カフ付き 3.0カフ付き 3.5カフ付き 4.0カフ付き 4.5カフ付き 5.0カフ付き    
気管チューブの長さ 3kg 9~9.5
4kg 9.5-10
5kg 10-10.5
10.5~11.0 10.5~11 11~12 13.5 14~15 16.5 17~18 18.5~19.5
吸引カテーテル(F)   8 8 10 10 10 10 10 10~12
血圧カフ 新生児用#5/
乳児用
乳児用/
小児用
乳児用/
小児用
小児用 小児用 小児用 小児用 小児用 成人用(小)
静脈留置カテーテル(Ga)   22~24 22~24 20~24 18~22 18~22 18~20 18~20 16~20
骨髄針(Ga)   18′15 18′15 15 15 15 15 15 15
経鼻胃管(F)   5~8 5~8 8~10 10 10 12~14 14~18 16~18
尿道カテーテル(F) 5 8 8 8~10 10 10~12 10~12 12 12
胸腔ドレーンチューブ(F)   10~12 10~12 16~20 20~24 20~24 24~32 28~32 32~38


OPA」

  [★] 口咽頭エアウェイ oropharyngeal airway

咽頭」

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